夏のまんなか

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水を張った青色の画用紙に白い絵の具でサッと線を引いたみたいに

さわやかな空が広がった、まるで秋のような気持ちの良い日でしたね。

この前までの酷暑がすごく遠い記憶の様に思えるぐらい

軽やかな日々が続いています。

でも一時の事なんでしょうね・・。

 

 

 

大きくなったツバメ達が気持ちよさそうに飛んでました。

もうすぐ旅立ちの季節になるのかな。

 

 

 

気温が数℃違うだけ、湿度が低いとこんなにも過ごしやすくなるんですね。

この気持ちの良い時を待ってましたとばかりにブルーベリーの収穫やら庭の手入れしています。

汗かかない~♪・・とまではいかないけれど、

ラジオから流れる音楽にリズム合わせて摘み摘みw

この日の風は涼しくても夕立の前触れじゃないから安心していられたし^^

あまり汗をかかないと、喉もそれほど渇かないし

おかげで作業もはかどるかも。

冷凍庫に入りきらないのでひとまず中断しましたよ。

 

 

 

先々日はまぶしいくらいに晴れていましたが、気温も低くて快適でした。

ただあまりにまぶしすぎてコントラストが強すぎて

ブルーベリーの実を探すのに苦労しました。

 

 

 

 

 

この陰の部分が熟した実とまだ未熟な実の違いがわかりにくいんです。

いつもは指先の感覚で判断していますが

最後の手段は食べて判断^^;

 

 

     

 

 

 

モコモコ入道雲は本当に成長早いです。

ここ数日見てないけど、夏の風物詩。

 

 

食べかすのスイカの種から出た芽を移植して

大きくなるのかな?

 

 

 

 

 

ノウゼンカズラが今年も沢山咲いています。

緑だらけの庭でアクセントになってくれてます。

 

 

 

ブルーベリーが元気に育ってくれているのは嬉しいけれど、

天気や都合に合わない事もしばしば。

一見しただけでは熟し具合わからないし(枝と実の付け根部分見ればわかるけど)、

ウキウキしながら摘まんでみたら、「あれれ酸っぱい・・」なんて事も多かったり。

そんな時は気分がガクッと下がります。

また甘い実がなる木(若い木)の実を摘んでいたら腕に急に傷みが走りました。

その辺りの葉裏を見てみるとイラガが・・。

もーそれだけでテンション滅茶下がりです。

駆除するのが大変ですし、その周辺立ち入り禁止状態。

ブルーベリーの収穫が一段落したところで本格的に対策打たなきゃ・・。

 

 

 

 

 

 

今年は雨が少なかった事も影響しているのかもしれませんが、

悪い事ばかりではなくて、庭の木々の病気が少ないです。

 

ジマンダイセン水和剤の効果も良好なのかもしれません。

ご存じかもしれませんが、葉の表面をコートしてくれて病原菌を防ぐ物です。

安価で使いやすいですが、噴霧した後白く汚れるのが難点。

それにやはり農薬にあまり頼り過ぎるのも本来の力を弱めるので避けたいですよね。

 

 

 

元気を取り戻したサルスベリ

 

 

 

うーむ。

ただ元気を回復した木々を見るとやはりこれで良いのかな。

人間で考えてみても、薬と正しくつきあえば健康維持出来ますものね。

話がそれてしまうけれど、最近病院で処方される薬を正しく飲んでいますが、

ハッキリと差が出るぐらいに数値に表れてますし、体調も良好です。

植物が自力で足りない部分を補うことで、植物からギフトをいただけるかもしれませんね。