みなさん気仙沼ちゃんをご存知でしょうか?

 

気仙沼ちゃんは1977年に『欽ちゃんのドンとやってみよう!』に出演し、東北弁でしゃべったりその天然ぶりで一躍人気者になりました。

(wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

 

そんな彼女が女将をしている宿、"アインスくりこ"の敷地内にある母屋の茅葺屋根の修繕をしてきました。

 

アインスくりこは宮城県気仙沼市の大島にあります。

平成31年4月7日に気仙沼大島大橋が開通したのでとても行きやすくなりました。

 

宿の店主をはじめ、気仙沼ちゃんや従業員の方々には沢山のお気遣いをいただきながら仕事をさせてもらいました。

 

愛情、笑顔、サービス精神たっぷりのお宿です。

もちろん海鮮料理は美味!

東北の方へお越しの際は是非お泊まりすることをおすすめします!

 

こちらの記事も是非読んでみてください↓

「気仙沼ちゃんの長女結婚 3代目老舗旅館新たな歩み」 by 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201903070000657.html

 

 

岩手県陸前高田市矢作町にある観音寺のスレート屋根を修理してきました。
観音寺は本堂、観音堂、楼門、庫裡の4棟が全てスレート葺きです。

というのも矢作町はもともとスレート瓦の産地だった為で
この地域には多数のスレート屋根の民家もあります。

洋式建築のスレート屋根とはまた違う魅力が感じられる貴重な地域です。

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本堂

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観音堂

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楼門

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庫裡

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 毎年恒例、北上小学校のヨシ紙漉き。
5年生たちが、昨年12月に自分たちで手刈りした北上川のヨシを素材に、来年の卒業証書用の紙を、自分で漉きました。
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ヨシの加工と紙漉きを指導してくださったのは、石川県輪島市から能登仁行和紙職人の遠見さんとスタッフの松尾さんです。
 能登仁行和紙は、一般的な和紙の原料である楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)だけでなく、身のまわりにある自然のあらゆるものを和紙にするのが特徴です。
能登仁行和紙とは https://www.noto-nigyou-washi.jp/

 遠見和之さんの和紙展が、ギャラリー愚怜(東京都文京区本郷5-28-1)で、2月25日(月)~3月3日(水)の間、開催されます。

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震災後、昨年から復活した写真教室です。
約60名の写真愛好家が北上川河口域の黄金に光るヨシ原の撮影に集まりました。

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当社のレジェンド(ヨシ刈職人(80’s))がモデルを務めました。
どんなモデルも、かなわない笑顔で、カメラマンのリクエストにこたえていました。

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年明けから、ヨシ刈が本格化しますが、
それまでの間、冬の晴れた夕方には、
インスタ映えすること間違いない「黄金のヨシ原」に出会えます。
北上に、ございん!