もんちゃんの命日 | フリーライター 熊谷あづさの雑記帳

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ねこの記事もちょくちょく登場する予定です。


今日はもんちゃんの命日です。

↓ もんちゃんです。


1年前のクリスマスの夜、もんちゃんは天に召されました。

野良猫のもんちゃんを引き取って
一緒に暮らしたのは、ほんの7ヵ月です。

もんちゃん自身の年齢も推定5歳と若かったです。

悲しくて悲しくてしかたなかったのですが
最近になってようやく
「もんちゃんは最後に安心して暮らせるように、
うちに来たのかもしれないなぁ」と
思えるようになりました。

もんちゃんは、大人しくて、甘えん坊な性格で
真っ白な長毛で
視覚に少し障害があるせいか動きがゆっくりで
家猫として生まれていたら、どんなに幸せだったろうと思います。





実は先月、ちょっと不思議な出来事がありました。

夕食に、スーパーで半額になっていた
ブリのお刺身を食べていたときのことです。

ふうちゃんはお刺身が好きなので、
ブリのお刺身をおすそわけをしました。

猫用の器に小さく切ったブリを3切れほど入れて
床を汚さないようにチラシの上にのせてあげました。

ふうちゃんは興奮して食べはじめたのですが
2切れで満足したのか、1切れ残して猫ベッドでくつろいでいました。

そらこは基本的に二階の寝室で過ごしていますし
そもそもお刺身が好きではありません。

そういう状況にもかかわらず、
ブリの器を載せたチラシがカサカサッと音をたてました。

ちょっと前まで、ふうちゃんがたてていた音と同じでした。

夫とふたり、同時に気づいて猫用の器のほうを見たのですが
誰もいませんでした。

もんちゃんは食が細かったのですが
ブリのお刺身が大好物でした。

夕食のおかずにブリのお刺身(半額)を買うと
わたしの分はほぼ、もんちゃんが平らげていたほどです。

なので、先日の音の正体は
おそらく、ブリのお刺身につられてやって来たもんちゃんです。



朝、出勤前の夫に
「今日はもんちゃんにブリのお刺身を買ってきてね」
と言われたので、魚屋さんとスーパーをまわり、
ブリのお刺身を入手しました。

今日は、半額ではなく定価です(笑)。

のちほど、もんちゃんにお供えしようと思います。

それから、そらこのことです。


 

そらこは昨日は割と調子が良かったようで
ちゅ~ると猫用スープを混ぜたごはんを
ほんの少しですが、自分から食べてくれました。

そらこが自分からごはんを食べたのは、約20日ぶりです。
クリスマスの奇跡だ、と思いました。

ただ、今朝方からは後ろ足の足どりがおぼつかなくなり
床からベッドに飛び乗れなくなってしまいました。

ベッドの隣りに踏み台を置いたので、
それを使って昇っています。

調子はいまひとつのようなのですが
でも、顔つきは元気です。

できるだけ一緒に過ごそうと思っています。