クリスマスイブイブともんちゃん | フリーライター 熊谷あづさの雑記帳

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フリーライター熊谷あづさの日々の雑記や仕事風景、
観たもの・聴いたもの・読んだものなどを綴っています。
ねこの記事もちょくちょく登場する予定です。

クリスマスイブイブです。

うちの庭先も、

クリスマスツリーを飾ってみたりして

ちょっとばかりクリスマスモードになっています。

 


 

ちなみに後ろに写っているのは、わたしの愛車の自転車です(笑)。

夜になるとこんな感じになります。



ウエルカムボードも、クリスマスっぽくなっています。



夜になると、こんな感じになります。

 



などと、
いかにも自分が手がけたような言い方をしてしまったのですが、
わたしが手伝ったのはツリーの組み立てと飾りつけくらいです・・・

そんなクリスマスイブイブの今日ですが、
午前中は、久しぶりにベリーダンスのレッスンに行ってきました。

ここ1カ月ほどレッスンに行けておらず、
でも、今、習っている振り付けがあと少しで終わるので
今日こそ出席して、

振り付けを全部教えてもらおうと意気込んでいました。

久々に体を動かして、汗をかいて気持ちよかったです。
先生とプレゼント交換をしたのも、楽しかったです。

そのあとは、お友だちのYさんと会いました。
Yさんはクリスチャンで、
教会で作っているクリスマスのお菓子をくださいました。

以前も何度か、教会のお菓子をいただいたことがあるのですが
素朴な味わいですごくおいしかったので、うれしいです。

Yさんとはインドア系の習い事でお会いする機会が多いものの
ふたりで話せる時間があるようでなかったりするので
おしゃべりができて、楽しかったです。

そのあとは、一旦、帰宅して荷物を置いて着替えてから
大好きなアーティストさんの
アコースティックライブのライブビューイングを観に行きました。

本当は会場で観たかったのですが、
チケットがとれなかったので、
映画館でのライブビューイングでガマンすることにしました。

チケットが発売されたのは、
もんちゃんの病気がわかる前だったので
「あぁ、ナマで聴きたかったなぁ」と未練がましく思っていました。

でも、結果的にはライブビューイングでよかったです。

もしチケットがとれていたら、片道1時間半以上もかけて
幕張メッセまで行かなければならなかったからです。


ライブビューイングは、近くの映画館で観ました。

本当は、今日になって

ライブビューイングに行くのを止めようと思っていました。

実は、もんちゃんの調子が思わしくないのです。

↓ こちらは2週間ほど前のもんちゃんです。

 



水曜日は、ほんの少しでも自分から食べてくれたのですが
木曜日になると、なにも受けつけなくなってしまいました。

少しでも食べて欲しくて、シリンジを使うことにしました。

もんちゃんの好きなヤギミルクとか
療養食のカリカリを粉末にして、
これまた、もんちゃんの好きなささみのゆで汁に浸して
ふやかしたものに
介護食用のとろみ剤を使ってとろみをつけたものを
シリンジを使って食べさせました。

あと、ちゅ~るを猫用のスープで薄めたものも
同じくシリンジであげました。

せっかく食べても、吐いてしまうことがあるので
こまめに、ちょこちょこと食べさせるようにしています。

加えて、毎日、病院に行って皮下補液をしてもらっているのですが
以前ほどの目覚ましい効果はみられなくなってしまいました。

今のもんちゃんは眠ってばかりいます。

だいたいは
リビングのホットカーペットの上に置いている

こたつ布団の上に寝ていて
暑くなると、窓辺のフローリングの部分の上に移動し
またこたつ布団の上に戻ってきます。

なんとか動けてはいるのですが、
下半身にうまく力が入らなくなったのか、
ヨロヨロとよろけながら歩いています。

今日の午後遅く、いったん、家に帰ったとき
もんちゃんが朝よりもさらに弱っているような気がして
やっぱりライブビューイングに行くのを止めようと思いました。

でも、夫に
「もんちゃんは大丈夫だから、行ってきたほうがいいよ」と言われ
半分泣きべそをかきながら、映画館まで送ってもらいました。

ライブの曲目のなかに、
いまのもんちゃんの心情に重なるような曲があったりして
ひとりでボロボロ泣いていました。

ナマではないけれど、大好きなアーティストさんの歌声を聴けたし

すごくいいライブだったので、

迷いつつも行ってよかったと思っています。

 

迎えに来てくれた夫の車のなかでは

珍しく、そのアーティストさんの曲がかかっていて

また泣けました。

今日は泣いてばかりの一日でした。

ベリーダンスの先生もブログを読んでくださっており
もんちゃんの体調を心配いただいています。

帰りぎわにもんちゃんの現状をお伝えしたとき
うっかり泣きそうになってしまい、
先生の顔を見ずにそそくさと帰ってしまいました。

(先生、すみません・・・)

その後にお会いしたYさんも、
もんちゃんのことを気にかけてくださっています。

Yさんに、

「人でも動物でも、病気になることよりも

誰にも気にしてもらえない、愛されないことのほうが

つらいと思いますよ」

「もんちゃんは、こんなに大切にしてもらって

今、すごく幸せだと思いますよ」と

おっしゃっていただいて、
その場でボロボロと泣いてしまいました。

それでもわたしの旺盛な食欲はとまる気配がなく
泣きながら、コメダ珈琲店のみそカツサンドを喰らっていました。
(おいしかったです)

「もしかして、自分のせいかな?」と気にするといけないので
もんちゃんの前では、なるべく泣かないようにがんばっています。

もんちゃんは、今も眠っています。

いつの間にか、シッポで返事をすることを覚えたらしく
声をかけるとシッポで答えてくれます。

ゆうべから、リビングに寝具を持ち込んで
もんちゃんのそばで寝ています。

体の隣りに手をおくと体をもたれかけてきます。

もんちゃんの体温を感じながら眠れるのが、すごく幸せです。

この時間が、少しでも長く続けばいいなあと思っています。

明日からはしばらくの間、外出の予定がないので

できるだけたくさんの時間を、一緒に過ごそうと思っています。


もんちゃんのことを気にかけていただいて、

本当にありがとうございます。