くまだくまこが言ってるだけだから信憑性は無い、と

これまでも猛反発で塩や30℃での治療をした方が複数いるのですが

くまだくまこが「そんなことすると死にますよ」と言っているだけwwww

という話では済まないので資料を提示します。

 

っていうか、やっと見つけた、って感じ。

この間入手した魚介類の微生物感染症の治療と予防という書物の記載です。

 

どこかにも記載しましたが

おそらく淡水魚が生息できないほどの海水くらいの濃度なら

治療できるかもしれません。

それは現実的ではないですよね。

 

 

塩で治せる細菌感染症は無い、というのがくまだくまこの結論なのです。

 

 

塩も高水温も、水中の溶存酸素量を少なくしてしまいますし

濾過器の無い、もしくは、通常の飼育水槽ではない臨時水槽で

濾過バクテリアが存在しない容器では

塩や高水温によってアンモニアが毒性を増すのです。

 

少量隔離容器での治療の失敗原因は

酸素量とアンモニアも大いに関係がありますし

その原因となるものが、塩や高水温なのです。

 

 

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