苺はもうシーズン終盤だけどね。

 

 

…と思っているに違いない。

 

 

なぜかイチゴだけが微妙に寒がりです。

26℃ジャストだと元気がありません。

 

 

イチゴちゃんガメツイ性格です。

 

 

 

 

 

気のせいだと思うけど患部がミクロ単位で小さくなったかもしれない気がする。

でも今日は左側の胸鰭も、閉じたまま動かなくなっていた。

閉じた状態が昨日とは違っていて

飛び魚のように上に曲がったような角度になっていた。

 

そして、やはり水カビではない。

小さな水泡状の粒のようなものを確認したからだ。

 

記憶の限りではこうなった胸鰭が動くようになった個体はいない。

胸鰭が動かないまま患部のみ治癒して生存した子は居た。

 

このまま日々グロくなって行くのかな、と思うと

生かしておいて良いものかどうか、っていう

今年もこういう決断を迫られる事になったのだな。

 

もうちょっと早期発見だったら、どうにか全快させる自信はあった。

何年も伊達にマッドサイエンスを試行して来たわけじゃない。

こういう万一の時の為に積み重ねてきたからだ。

それも早期発見でなければ何の役にも立たないけれど。

 

今年の救いは、病んでいるのがこれ1匹だけって事かな。

 

 

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