ハスの植え替えをする前に掬い上げました。

捕獲してみたら20匹くらい。全て親エビでした。

あれだけの寒波ともなると抱卵してる場合じゃなかったって事ですかねぇ。

毎年こうして春に掬うと稚エビがウジャウジャしてましたけど。

 

まぁ、もとは♀が1匹しかいなくて

全部その子が産んだ子なのだから、20匹いれば安泰なので良しとしましょう。

またこれを蓮鉢にリリースして放置プレイします。

 

ってことで、大型蓮の植え替えも終わり。

泥んこ入った大型鉢とのレスリングは今年も若干の余裕を残して終了。

ヒィー。

若干…だから、これが年々余裕なくなって、そのうち不可能になる時が来る。

 

 

 

去年ね、道端に群生しているニホンスミレを採取して

地植えにしてみたんだよね。

道端っていうか、道路の端っこのアスファルトの隙間に生えてた。

 

夏の暑さで植えた場所から消滅しちゃったんだけど

それが今頃になって、あらぬ場所で復活してるの。

植えた場所からだいぶ離れてる。種が流れて咲いたのかな。

 

 

 

 

ここ3年ほど、こういう症状をよく見る。

主に今ぐらいの水温の高低差が一段と激しい時期に現れる。

 

個人的に、水カビとは別のもののように思う。

綿毛のような胞子ではなく水泡状コロニーに見えるからだ。

 

過去のメチレンブルーでの治療結果の悪さから見ても

これはコスティア…いわゆる白雲病の類ではないかと。

 

 

 

開いているほうの胸鰭はまったく動かない。

 

 

 

 

 

マラカイトグリーンとフラン剤の混合浴を試行中だけど

今後の水温をどうしようか悩みどころ。

屋外常温ではフラン剤がまともに溶けず微塵が水面に浮いている。

 

個人的に、27℃以上でマラカイトグリーンを使う事は御法度としているので

フラン剤を溶解する為に水温を上げるのであれば

色素剤のみメチレンブルーに切り替えなければならない。

 

水カビとは異なると思う以上は何らかの抗生物質は必要になる。

だったら最初から抗生物質だけで良いような気もするほど

水カビとは違うような気がしてならない。

 

…っていう煮え切らない判断をもう3年も続けているのだ。

毎年毎年この時期に。やだなぁ。

 

2~3日生存していたら、それから真剣に考えよう。

痩せて体力が無い事から、生存する見込み自体が低い。

 

 

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