みなさま、こんにちは。

コロナウィルスの影響で全国の学校が休校になるなど、

いつもの日常がずいぶんと遠いところにいってしまった気がします。

これ以上の感染の広がりを防げるよう、マスクに手洗い、

うがいなど基本的な予防法を実践して、
自分自身が感染せずに生活することが大切だと考えています。

 

先日の弊社のマネーセミナーも少人数制ということで
アルコール消毒液設置などの感染症対策を講じ、開催いたしました。
お越し下さったみなさま、誠にありがとうございました
!!

 

先日、大阪の阪神百貨店と阪急百貨店をつなぐ陸橋にて

ビックイシューを販売している光景に出会いました。

 

ビッグイシューは市民が市民自身で仕事、「働く場」をつくる試みです。

003年9月、質の高い雑誌をつくりホームレスの方の独占販売事業と

することで、ホームレス問題の解決に挑戦しました。

ホームレスの方の救済(チャリティ)ではなく、

仕事を提供し自立を応援する事業です。

ビッグイシューの原型は1991年にロンドンで生まれました。

<公式ホームページPCより>

 

ご存知ない方のために少しだけご説明させていただきますと、

ホームレスの方がビックイシューという雑誌本を販売することで

得られる売り上げの一部を報酬として受け取ります。

現在は350円の雑誌を販売することで180円がホームレスの方の報酬となります。

この雑誌は、読み物としてもとても楽しくつくられています。

大物の海外アーチストもしばしば登場します。

今から1年ちょっと前になりますが、ビッグイシューを販売するホームレスの

青年と猫三毛猫のBOBとの生活を描いた映画が表紙になった回がお気に入りで

会社の机の見えるところに置いています。

 

一度ドロップアウトしてしまうと、生きづらい日本の社会にとって
とても意義のある活動だと思います。

 

話を戻しますと、梅田で販売員の方を見掛けたので、最新号を購入したのですが、

その時にこんなものを手渡されました。

中身は時候の挨拶や大阪の歴史的な名所を歩く「歩こう会」走る人

ついて書かれていました。
発行者の濱田さんは初めてお会いしたのですが、

とてもフレンドリーな笑顔で接してくれました。
そこにはただ雑誌を販売するだけでなく、

人と人を繋ぐコミュニケーションを感じました。
弊社でも2,3ヶ月に一度「くまちゃん通信」という紙のニューズレターを
セミナーにご参加の上ご希望下さった方や顧客様向けにお送りしています。

紙媒体って、最近元気がなくて私が楽しみにしていたフリーペーパーなども
どんどんwebに移行しているんです。

確かに紙って手間がかかるし、かさばるのですよね。
でも、いまだにくまちゃん通信も「楽しみにしてますよ」という声や
「通信にのっていたお店、行きましたよ」と言っていただくことも多いので

これからも頑張って発行していこうと思いました。

濱田さんの温かい手づくり通信を見ながら、丁寧にお仕事に向き合っている姿に、
とても爽やかな気持ちになりました。

 

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