ぐっと冷え込む日イチョウも多くなりました。

弊社2階のお客様ルームも秋の花を飾っています。

以前にも増して、最近、HPからのお問い合わせが増えました。

実際にHPからのお申込みでご相談に来た下さった方に
お聞きしたところ・・
「少し前の老後2,000万円騒動で
周りの友達も不安になったみたいで、みんな

『老後資金2,000万 どうする』とか
『老後資金 準備』などのキーワードで
ネット検索しているみたい」

と教えて下さいました。
その過程で、弊社を見つけてくださって
ご相談していただくこともあるのかもしれません。

若い世代の方からのお申込みも多くなったので
こちらもお聞きしてみると、ご勤務先などで
iDeCoやNISAの話を良く聞くそうで
「将来の自分のお金は自分でなんとかしなくては、

という意識があって、まずはどうしたら、とネットで調べていたら
ユニバーサルさんを見つけました」

とお話してくれました。
たくさんいいご縁もいただいて、職場の方にも
紹介してくださったりして、とてもありがたいです。

そんな方々に支えられながら、
タイトルにもあるように、弊社は2001年に創業し、
少し前の9月3日に18年を迎えました。

創業当時は、ファイナンシャルプランナー(FP)なんて
あまり認知度がありませんでした。
資格ということはわかっても、具体的にどんなことをしてくれるのか?
いまいちわかりづらいのですよね。

 

あれから20年近く経った今、さすがにそんなことは
ないだろうと思っていたのですが、
数ヶ月前にHP
パソコンからのお申込みでご相談に来てくださった方が、
「まとまったお金があって、自分に有効な資産運用したいと
思って自分なりにネットで調べていたんですけど、
その時に、そういうこともFPに相談できるんだって初めて知ったんです。
FPってもっと身近なお金というか、家計簿診断とか
家計のやりくりアドバイスをする人だと思っていたので」

とおっしゃっていたんです。

この言葉がとても衝撃で、意外と自分の仕事のことになると

気がつかないものだなあと思ったのです。


まだまだ日本においては、アメリカのように
一般家庭でもFP等のプロに相談しながら
資産づくりをしたり家計管理をしたりするのが
当たり前のように浸透しているとまでは思っていなかったものの
そもそも何を相談できるのか、ということ自体の認識も
意外と知られていないのだなぁと感じた出来事でした。

FPってどんなことができるのか?
FPに相談することで、どんないいことがあるのか。

20年以上、この仕事をしていても
全ての人に上手に伝えるのはなかなか難しいです。

でも、老後2,000万円問題はもちろん
一昔前とは状況が変わり
将来のことやお金のことは自分ごととして
しっかり考えていかなくてはいけない現在になりました。

 

大切なお金のことだからこそ、客観的な視点と経験値が
必要だと考えています。
でも特にお金のことは、自分のこととなると主観的な部分や
感情的な部分も多くなり、論理的な判断が難しくなりますよね。

ぜひ、専門家の見識や経験を利用して、大切な資産づくりに
役立ててほしいと思います。

 

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