猫の時間

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一年が、2ヶ月ぐらいに感じています。もう12雪だるまですね。

前回のブログの更新から2ヶ月も経過してしまいました。

年々、時間の感覚が短くなってきているようです。

みなさんはいかがでしょうかこたついぬ

 

最近は、ぐっと冷え込む日も増えてきましたが、弊社には11月開催の

セミナーご参加の方よりたくさんのご相談にお越しいただいております。ありがとうございます。

そして、我が家の兄弟は、自宅で毎日元気に走り回っています。

生後半年近くなると、性格の違いもはっきりしてきます。

今日は、弟のラウル君ねこのこと。

壁に向かってぼーっとお座りしていたり、

ぼんやりとした目つきで、ずっと空を仰いでいたり・・声をかけると、ハっ驚くとして「ここはどこ、僕はだれ」と言いそうなキョトンぶりで、

なかなか天然な不思議クンです。

いつまでたっても高いところに飛び乗ったりする気配がありません。

縦横無尽に動き回るお兄ちゃん(カミロ君)を、いつも「すごいね~!!

ってな感じで遠い目で見上げています。

ですが、割と喜怒哀楽が激しいお兄ちゃんの姿を一歩後ろから、じっと黙って観察していたり、どんな時も悠然とした足取りでペースを崩さないので、小さいながらも大物然とした振る舞いです。

それにすごく食いしん坊食事。です。あととても力持ち力こぶ

テンションが上がると、頭突きを繰り出します。

これはラウル君のお母さんもそうです。

お兄ちゃんは、お母さんが違うからなのか全くしないのですが・・

猫にもそれぞれの癖があって面白いです。

まだまだ赤ちゃんの時の癖が抜けないようで、寝るときはお兄ちゃんに

しがみついていますので、ちょっとお兄ちゃんは迷惑そうですが・・

  

ところで、先日ネットパソコン

「猫は起きている時間の4分の1を毛づくろいに費やしている」とありました。

時々、私もそんな彼らの時間の感覚ってどんな感じなのだろう?

考えることがあります。

人間は、私のように年を重ねれば重ねるほど、時が経つのが早く感じられるということがあると思います。実際に「ジャネーの法則」といって
時間の心理的長さは年齢に反比例する“という研究もあり、

例えば50歳の人の10年間は5歳の人の1年間、5歳の人の1日は

50歳の人の10日に当たるのだそうです。

猫も、例えば留守番時は、退屈で飼い主を待ちわびる時間を長く感じ
苦痛に思ったり、歳をとってきたら

『子猫だった頃より一日があっという間やなぁため息

とか感じたりするのでしょうか。

 

私は、猫がお互いを毛づくろいしあっているのを見ると、
時間
時計の感覚が鈍ります。

今年もあと少し。しかし時間が過ぎるのはとんでもなく早い。
平成最後の12月
雪。有意義に過ごそうと思います。
 

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