一緒に頑張ろう

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先日、我が家の猫エルネスト君をふとみると、

心なしかお腹がぽっこりしていました。

気のせいかなとも思いましたが、最近なんとなく元気と食欲がなく、念のためといった感じで日曜日もやっている動物病院へ。
翌日検査の結果を聞きにいきましたが、思いもよらない病気

でした。お腹の膨らみは腹水が貯まっているそうで

90%、FIP(猫伝染性腹膜炎)という病気である可能性が高いとのことでした。信じたくなく、その足でそのままもう一軒別の病院に

行きましたが、同じ事を告げられました。

FIPという病気の存在は、知っていました。

100匹に1匹くらいの割合で発症するようですが、

致死率が非常に高く、基本的に治療できないとのことでした。
お医者さんにも聞きましたが「とにかく1日1日が大事ですし、

少し痩せてきているので好きなものを、好きなだけ食べさせて

あげて」と言われました。

その後の1、2日は「まだ一歳になったばかりなのに、なんで」とか

「仕事で毎日帰りが遅くて、ひとりぼっちでストレスが貯まっていたんじゃないか」とかそんなことばかりで何もまともに考えられずに

いましたが、気持ちを切り替え、出来るだけ彼が楽しいと思う

瞬間を増やしてあげようと思います。

進行はとても早く、発症から数日・数週間しかもたないこともあれば、体力が温存できれば数ヶ月から数年、もしくは非常にレアなケースですが寛解することもある?と様々な闘病記で読みました。

 

お医者さんには「余命宣告」なんて言われてしまいましたが、

飼い主の自分が諦めたらいけないと思い、可哀想なんて彼は

思われたくないと思うので、毎日励ましつつ頑張っていきたいと

思います。最近は、寝る前に彼のお腹を撫でながら

「水がなくなるよ、その分、腹も減ってもりもり食べて、君はデブネコになるんやで」と何度も唱えているのですが、すると

心なしか穏かな表情になり、目に強さが戻り、まだ野生の彼の

生きようという気力を感じます。諦めたらいけません。

 

このブログや弊社のニュースレターを読んでくださっているお客様

から「うちも飼っているんですよ」とか「ネコ、好きなんです」

「可愛いですね」とお声かけいただいたこともたくさんありましたし、

お客様がご面談に来てくださった際に「エルネスト君に」と

おもちゃを下さったり、御宅のネコを見せていただいたりと、

たくさんよい出会いをいただき、彼を通してお客様と

コミニュケーションがとれたこともあります。

そのため、ここでご報告しました。

体調はいい日と悪い日があるので一進一退ですが、

1日を大切に過ごしていこうと思います。

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今村 浩二

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