子育て世代の方からのご相談

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弊社のFP相談には、様々な世代の方に
お越しいただきます。
20代~30代の方であれば住宅
bj -g-や教育資金帽子について、
保険の見直しなどのご相談も多いです。

30代~50代は、シングルの女性の方も多く、同居のご両親の
介護が必要になった時のこと、また仕事をセーブしたり
早期退職した場合の収入源をどう補っていくのかといったご相談。

50代~60代の方であれば退職後の資金計画や資産運用など、

他にも相続など多岐に渡ります。


先週末のご相談は、30代のT様ご夫妻に姫路より
お越しいただきました。
T様には、まだ小さなお子様
boyが2人いらっしゃいます。

ご夫妻は旅行
スーツケースが趣味で、よくご家族でお出かけされている
そうですが、将来のお子様の教育費のことなどを考えると、

「こんなに使っていて、子どものためのお金は
大丈夫なのかなあ
汗2
と思ってしまい、どことなく後ろめたく心置きなく楽しめない
とお話されたのが印象的でした。

この思いは、相談にこられる方のほとんどに共通しています。

老後資金や教育資金という違いはあっても、先々のお金に

不安があり、使いたいけど使ってしまうと不安になる

または使えない。

といった思いです。

これは貯蓄額や年収はほとんど関係なくみなさん同じで
あることに加えて、例えば、ご自身で意識しているかどうかは
別として一見「教育資金」を心配しておられる若いご夫婦も、
よくよくお話を伺うと、とりいそぎ目下迫っている「教育費」に
意識がいっているだけで、本当は「自分たちの将来のお金」も
併せて心配しておられます。


●ただ不安をなくしたい
人は人生を生きていく中で、色々な場面でお金について考えたり
悩んだりすると思います。

「マイホームは買うべき?」「住宅ローンはどう組んだら?
「保険は入ったほうがいいのかな
?」「どんな保険に入ろう?
「学費はどのくらい貯めればいいのかな
?

「将来のためのお金はどのくらい必要?
「資産運用を考えているけど、どうすれば
?
もちろん、僕も同じです。

冒頭、多岐に渡るご相談があると書きました。
ですが、学費がかかる子育ての先に、今度は自分たちの老後が
はじまるように、人生はすべてつながっているので、
マネープランは、個別で考えずトータルで考えることが
大切だと考えています。

するとおのずからしっかりとした道筋が見えてくると思います。

個別の問題に思えることも、本質的には、ただひとつのシンプル
なことをご相談されているのだと思います。

 

ただ、「トータルで考える」と一言で言っても
なかなか難しいと思います。
何を本当に不安に感じているのか、それを見つける
お手伝いをして、楽しくお金を使える人が、一人でも
増えたらいいなと思っています。

P.S
写真はお客様ルームに置いている「サヴィー」最新号。
弊社のある神戸市中央区二宮町のページもありました!
最近ちょっとオシャレ?に進化している二宮町周辺。
弊社にお越しの際にはチェックしてみて下さい
太陽

きらきらお客さまルームのご案内はこちら

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神戸のFP(ファイナンシャルプランナー)

株式会社ユニバーサル財務総研

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