• 30 Jun
    • シルバー川柳

      お誕生日、おめでとうつながりで立ち寄った書店でこの本が目に飛び込んできました。「年重ね くしゃみするのも 命がけ」「起きたけど 寝るまでとくに 用はなし」「まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ」「恋かなと 思っていたら 不整脈」「デジカメは どんな亀かと 祖母が訊く」「万歩計 半分以上 探しもの」「クラス会 食後は薬の 説明会」「なぁお前 はいてるパンツ 俺のだが」「お迎えは どこから来るのと 孫が聞く」   かねがね、川柳ってすごいよねと   興味関心をもっています。   もしかして、俳句や短歌より   私にあっているのではと思うのです。   で、先日、読書アドバイザーの会で、   川柳を募集していて、締め切りも   近かったので、5分で、作ったんだけど、   駄作におわりました。しかし、それでも、   送らないより送る方がよいかと・・・・。   腕を上げたいです。   それには、まずは、読むことでしょうね。   サラリ-マン川柳や、新聞の川柳欄を   チェックしていきます。   それから、川柳のネタ探しもしないとね。       今、とりくんでいる質の高い笑いに   つなげられかもと期待してます。   

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  • 29 Jun
    • おたんじょう月おめでとう6月生まれ ながぐつくんとあまがさちゃん

          全国の6月生まれのかたへ。    そして、わたしの愛すべきRちゃんへ。     2年前の6月28日にまちにまった私達の     もとへ、元気にきてくれましたね。     長靴がお気に入りで、絵本が大好きで     動物が好きで、そして、なにより、     笑顔がキュートです。     保育園でもおかたづけ上手で、先生の     お手伝いもするとか。     そうそう、我が家に来ても、     片づけやお掃除してくれますよ。     先週は、実家のひいじいちゃんの     所に行き、「じいじ」と満面の笑顔で     癒してくれました。                       

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  • 28 Jun
    • バスガエル

        勢いよいカエルさん。  バスガエルさんです。  今年は、おたまがいけのバス会社がバスガエルさんを  募集するのです。  あこがれのバスガエルであり、給料もいいのです。  で、かえるの男の子 クコも、張り切っていますが  おかあさんとけんかして 「おかあさんなんか だいきらい」  と、靴はちぐはぐのまま 家を飛び出してしまいます。  でも、「おかあさん、ごめんなさい。」と、ちゃんと謝りに  もどり、くつもきちんとはきかえて、のどあめもぎゅっと  ポケットに入れて、おたまがいけへ。   さあ、バス会社の社長さんがバスガエルとして   えらぶのは 誰でしょうか?   昨日、 集中学習で、朝、届いたばかりの   サイン入りを自慢しながら、みんなに読みました。   おかあさんなんか 大嫌いの暴言のくだりでは   身に覚えありの状況で聞き入ってくれてました。    何をかくそう、私が、初めて、憧れた職業が    バスガールさんでした。    それも、大阪市交通局の市バスのね。    バス停の名前を全部 覚えて    「 右曲がります。」も練習して、切符も    売って、笑顔で 「ありがとうございます」    なりたかったなあ。    その気持ちだけは、今も、覚えてます。    ワンマンバスになって、ショックだったことも。                 

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  • 27 Jun
    • すてきなあまやどり

      ぶたくんは花束をもって ずぶぬれになって走ってきます。のんびり新聞読んでいたやぎさんが 「どうして あまやどりを しなかったんだい?」いいえ、ちゃんと、あまやどりしたんです。あまやどりしていた様子を話しだしました。 ねずみが一匹木のしたにはいってきた話を聞きながらもやぎさんとブタさんは とっても 幸せそう・・・ソファに横たわるぶたくんの幸せそうな顔と やぎくんの優しい顔がいい。 たくさんのあまやどりさんが来たから ぬれたんではないのですよ。  まあ、読んでみてくださいな。 昨日みたいな 雨が一日中の時は こんな絵本で、ほっこりしちゃいましょうね。 えーーーーーーっ。 もう、7月がそこまで来ているではありませんか。 今年も半分終わるってわけですよ。  毎日があっという間に過ぎていきます。  なんか、忘れ物している感じがあるんだけど、  おもいだせません。  こんなんで いいのだろうかと思いつつ、  目の前の日曜締め切りの読書アドバイザーの会の  レポートは、やってしまいましょうかね。    

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  • 26 Jun
    • もう、おおきいから なかないよ

      もうすぐ5歳になるうさぎくんは、ママと相談して、おおきくなったお祝いにお誕生会を開くことにしました。「ぼく、もうおおきくなったから、なくのはやめる。そんなのあかちゃんのすることだもの。」きっぱりと宣言したうさぎくんは「もうおおきくて、なかないこ」ばかりお誕生会に呼ぼうと、お友達をたずねて歩くのですが・・・りすも、ねこも、いちばん年上の馬さえも「ないてしまうから、いけない」というのです。家に帰ったうさぎくんは「くるひとが、いないかも」とママに伝えます。そうするとママは静かに、ママだって泣くことがあることを打ち明けるのでした。「ママもなくの?」びっくりしたうさぎくんは、あれこれママにたずねます。泣く理由は色々あるということ。おおきくなっても、たまには、泣いたっていいということ。うさぎくんはママとお話しながら、少しずつ「泣く」ことの色々を想像してみるのです。おおきくなったうさぎくんを見て、ママがうれしくて泣くこともある、っていうこと・・・。  泣くことの意味 いろいろ ありますよね。  わーーーーーんとないて すっきりすることも  多いですし、 うれし涙もいいですものね。  いや、笑わせる宿題が、たくさん 出ているんでした。  心にしみる笑いがテーマなんです。

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  • 25 Jun
    • おしいれのぼうけん

             この絵本も子どもたちに     ずーーーーーーっと、読み続けられています。     私達の教材にも出てくるけれど、なにより     面白いです。     童心社さんのHPにも     80ページものボリュームがありながら、     かけぬけるように展開するふたりの大冒険。     1974年の刊行以来多くの子どもたちが     夢中になり、版を重ねてきました。     このたび日本の創作絵本の中では     数少ない累計200万部を超える作品となりました。     と、あります。     先日も、今月のおにぎり文庫に入っていたので、     お母様が小1のおにいちゃんと幼児さんの妹     さんに、読んではりました。     長い絵本なのですが、二人ともお母さんに     ひっつきながら、じっと、聞いているのが     印象的でした。     いつも、読んでくださりありがとうございます。     こころから、お母様に伝えました。     いいえ、私も楽しいです。     素敵な、お母様です。     二人のお子さんも幸せですね。     

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  • 24 Jun
    • 星宿海への道

      中国旅行中にタクラマカン砂漠近郊の村から、自転車に乗ったまま忽然と姿を消した瀬戸雅人。彼の帰りを待つ千春と幼子のせつ。血のつながりのない弟・紀代志がその足跡を辿るうちに明らかになる兄の人生──。少年期からの憧れ、黄河源流にある「星宿海」とは?雅人が抱えていた戦後から現代に至る壮絶な人間模様を、抒情豊かに貫く感動巨編。 わたし、宮本輝さんが好きなのです。 で、時間がなくても、つい 読みたくなります。 持ち歩いて読みます。  雅人が生きているような気がします。  星宿海に行けなくても、出てくる尾道や  しまなみ海道に行きたくなります。    読み終えたすがすがしさで、   さあ、今週もがんばりましょうっと。       

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  • 23 Jun
    • はんぶんこ

          ぼくは あおうさぎのバブ いつもげんき!    だけどきょうは あついし おなかぺこぺこだあ    「ねえ おひさま ぎらぎらひかるの やめてよ      ぼく おなかすいて フラフラなんだ」    すると おひさまは やきたての    おおきなクッキーをくれました。    すると、つぎからつぎに    クッキーを欲しがるものが現われてきます。    それで、はんぶんこをつづけていくと・・・。         著者の てるこさんのサイン入りで     届きました。                  

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  • 22 Jun
    • かたつむりぼうやとかめばあちゃん

      かつむりぼうやは、かくれんぼが大好き!「もういいかーい?」「まーだだよ」の声にあわせて、かわいいぼうやとお茶目なおばあちゃんは、公園におでかけ。「ころころころ~」と滑り台も上手にすべるぼうや。 時間がゆっくり 流れる二人のやりとり。 おかあさんだったら、早く早くになるけど、 おばあちゃんだから、待てるゆとりが 自然にでてくるのでしょうね。 と、自分の事を振り返り、そう思うのです。  雨、たくさんふりましたね。   

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  • 21 Jun
    • くりちゃんのふしぎながっき

      つぶらな瞳にむらさきのスカーフがチャーミングなうさぎ、くりちゃん。くりちゃんは、なんだかいつももじもじしている男の子なんです。「くりちゃんなんか ほっといて あっちいこうぜ」サッカーをしている男の子たちの仲間には、なかなか入れてもらえません。どうやらくりちゃん、お花つみや絵本を読んでいる方が好きなのです。おやおやこっちでは、大きなうさぎの女の子がひとりぼっちになっているようです。怒りんぼうでちょっとらんぼうのみかりんは、みんなに怖がられて遊ぶ子がいなくなっちゃった。そんな時、どこからかキラキラした音が聞こえてきて…。そして、くりちゃんが弾く楽器はもっと大きな不思議な力を発揮するのです! 気持ちがほどけていくと、勇気がわき 前向きになりますよね。 読み終わると、なんだか、爽やかで ようし 頑張ろうと思える絵本ですよ。  各地の大雨、被害が出ませんように。

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  • 20 Jun
    • ちいさなきいろいかさ

      ちいさなきいろいかさ。なっちゃんのお散歩。雨の日っていつもと違うことが起こるよ。ワクワクしちゃう。傘さして歩くと楽しいね!!子供達の心に広がる素敵なファンタジー。ママに、どこであそんでいたの?ときかれて、いいことあったの。となっちゃん。そうだね。いいこと!あったね。 雨だから、傘をさして歩けるね。  雨でなくても、長靴をはきたい  Rちゃんです。  先日は、我が家で、  私の冬のブーツを上手に  履いてました。  すごいね、まず、褒めるバーバでありました。

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  • 19 Jun
    • ごぶごぶ ごぼごぼ

      ぷ ぷ ぷ ぷ さわ さわ さわ さわ ど どーん じゃわじゃわ ぷす ぷす ぷす しーん みたいな、擬音語オンパレードの赤ちゃん絵本。赤ちゃん対応と侮れないです。  みんな、楽しめます。  ネット講座から、戻りました。  雨 本格的にふり出しました。

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  • 18 Jun
    • ヤダヤダかめん

        こころちゃん おふとん たたんでよ  やだやだ!  あそんだら きちんとおかたづけしなさい  やだやだー!  反抗期が、テーマの親子で楽しめる絵本です。  あきやまただしさんの最新刊です。  いますよ、ありますよ、こんな子、あんな風景。   暑い毎日ですが、今日は同期会です。   行ってきます。  

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  • 17 Jun
    • 冥土めぐり

          これも、芥川賞受賞作品です。   作者の他の作品も読んだことがなく、   だれの感想も知ることなく、   読んだのですが。      主人公の奈津子の周りの、実母、弟はやりたい放題   そして、 病気で障害傷害をかかえている夫は、   天真爛漫といえる様子なのです。   特に、母親と弟の生き方は(?)   まあ、何とあきれるのばかり・・・。    若い作者の鹿島田さん。 実際に、ご主人の介護をしながらの   作家生活で、何回も何回も書きなおした   作品だということ。   芥川賞をとったとこは夫婦にとっても   大きな喜びだという   受賞コメントも探して読んでみました。   他の作品も引き続き、読みたいと   思ってます。   父の日のアイスクリームケーキ   美味しく ご相伴にあずかりました。                         

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  • 16 Jun
    • なんだかへんなのね

      主人公は、タヌキのおじさんです。よい天気の日に、タヌキのおじさんが、へのぽん、へのぽん、と歩いて行きます。すると、いばったイカに出会います。いばったイカは、いきなり怒り出すので、タヌキのおじさんは、あやまるのですが、あやまり方がヘンです。イカをやり過ごしたら、タヌキのおじさんは、また、へのぽん、へのぽんと歩いていきます。そして、次に見つけたのは、看板です。「空あり」と書いてあります。それを見た、タヌキのおじさんは、、、さて、何と読むでしょう。   あきあり、   そらあり いろいろ よめますよね。   確かに、空がひろがっているものね。  さて、昨日は、強行軍でした。  あさ、少し、教室して、すぐに、  告別式に、黒い服のまま、電車に  飛び乗り、着いてすぐ、着替えて  書店のお話会へ。  27名のお子さんとお父さん、お母さんも  12名参加でした。  そのあと、ミッケの絵本の1ページを  使って、シールを使ってのさがしっこ。  もう、みんな、盛り上がってました。  それから、実家の父の所に。  父の日ですものね。  帰宅途中、13日開業のあべのハルカスへ。  すごい、人でにぎわってました。   今度、ゆっくり 買い物しょうっと。         

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  • 15 Jun
    • おとうさん もういっかい たかいたかい

      「あそぼう あそぼう!」お父さんのお鼻をピッとおすと、体ごとグイーンとあがります。「たかい たかい!お父さん もういっかい」今度はふわふわの林に向かって飛行機でブーン。「お父さん もういっかい!」今度はロボットになって…?  いいな、いいな、  こんなおとうさん。  おとうさんは、ダイナミックに  遊んでくれるから、大好きなんですよね。   ありがとう、おとうさん、大好きだよ。   

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  • 14 Jun
    • あめふり

         おなじみばばばあちゃんの  シリーズの第三作目。   最初の方の作品です。     毎日毎日雨ばかり降り続くので、  怒ったばばばあちゃんは  雲の上の雷に向かって大声で言った。  「ようし、こっちにも考えがあるよ」  梅雨時には、ぴったりの絵本です。  いつもながら、ばばばあちゃんは、パワフルで  すごい発想と行動力の人です。  お手本にしたいとおもいます。      

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  • 13 Jun
    • 不思議な羅針盤

        「 西の魔女が死んだ 」は、もう、何年も前に  書きましたが、その作者の  梨木香歩さんのエッセイです。  サイン会では、「 西の魔女が死んだ」 の  主人公と作者が同一視して、主人公の  まいちゃんに会いに来ました   と言われることがあるとか。   もちろん、似たところも、そうでないところも   あっての作品なのかと思うのです。   でも、日々の暮らしを大切に   丁寧にしていきたいと、そう   思わせてもらいました。   スローライフ、おりおりの畑仕事、   いつか、そんな生活したいのです。   すぐ、飽きて、走るかもしれないって。   そうかもですね。 あはは。         

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  • 12 Jun
    • 本屋さんで待ち合わせ

          「 舟を編む」 の 三浦さんのお勧めの本にも    興味があります。     読んでない本は、よみたくなるし、読んだ本に関しては    共感することもあり、一気に読めます。    昔、なんかいうたら、梅田の紀伊国屋書店前で    待ち合わせしたものです。    懐かしい。    青春だわ。 青春いう言葉も、いまは 使わんように    なり、久しいです、    6月10日締め切りの宿題を出せたという安堵感は、    すごかったのですが、    7月10日締め切りの宿題もでておりまして。    こちらは、さらに、内容を突っ込んでのクオリティを    重視してのレポートを求められております。    うわぁーーーーーーっ。        宿題という言葉に、今、敏感な私です。

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  • 11 Jun
    • 101のひとみ

      101のひとみ/教育画劇盲導犬クイールの写真家秋元良平氏の写真と、評論家、作家である吉武輝子氏の絵本のことばによる、51匹の犬たちの101のひとみに何がうつっているのでしょうか?相手を待つ気持ち、思う気持ち、うれしさ、悲しさ、深い深い愛情がそこにはしっかりとあらわれています。一人で暮らしている人もだれかのことを片思いな人も絵本をはじめたばかりの子どもにも読んでほしい。きっといいことがあります。人を愛する気持ち、ここにいてくれると安心する気持ちそして、なにより、ひとりでいるひとりぼっち感をひきうけ、相手を思いやる気持ちを表現した1冊です   なんで、51匹で101のひとみなんだろうって   読み始めたら、最後のページで   わかりました。  どの犬たちも、みんな、自分たちの気持ちを  カメラに表現していて見事です。  撮る人の技術や、接し方もあるんでしょうね。     

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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