週報が出ましたので、ちょっとだけ分析してみました。あまり意味はないかもしれませんがチュー

 

まず、今回のCコースボーダーは391点でした。

前回369点に比較し、22点アップ(前々回384点)

 

そして、Bコースボーダーは305点。

前回290点に比較し、15点アップ(前々回306点)

 

1~3回の4教科平均点の推移は、

336.8→321.3ダウン→339アップでした

 

うちの娘ちゃんの点数は前回比42点と、過去最高ではあったのですが、ちまたの情報では今回の試験の難易度はかなり下がったというお話だったので、偏差値もトントンもしくは下がる事だって有り得るのではないかと思っておりましたが、結果C3判定からC1判定へとアップする事が出来ました。爆笑

 

もう少し詳しくデータを見てみますと、第1回~第3回の最高点の推移は530→529ダウン→523ダウンと、ほんのちょっとずつ下がっています。

 

500点ラインの人数を比較すると、11名→6名ダウン→10名アップ

475点ラインでは、52名→32名ダウン→76名アップ

450点ラインでは、141名→106名ダウン→227名アップ

400点ラインでは、575名→465名ダウン→706名アップという結果でした。

 

あまり、詳細に数字をみておりませんので、あくまでざっと見た感じの感想になりますが、まず

平均点の変動とあまり連動しない形で、若干ですが最高点が徐々に下がってきています。

また500点のラインの人数の数値はあまり変動はない事から、得点可能なピークの点数は今のところあまり変動がないようです。グラサン

 

また、平均点だけに注目すると、前回が難しかっただけで、今回は第1回目程度の難易度に戻ったようにも見えますが、上記Cコースの各点数ラインでは人数が大きく増えている事から、今回中位層~上位層は、今までで最もしっかりと点数が取れる程度の難易度の問題が多かったものと思われます。グラサン

 

ただ、それでも各回の平均点がそれほど大きく変動していないのは、徐々に試験範囲が増えて来た事から、過去の問題まで対応出来ていなかったり、苦手分野があって極端にその分野の点が取れていないといった生徒さんが増加してきたのではないか、と予想されます。グラサン

 

つまり、今回は基本的には難易度が低く、しっかりと予習復習をして苦手分野を作らない努力をしている、うちの娘のようなコツコツ型の人間には有利に働いた可能性があります。キョロキョロ

 

また、点数の分布に関してはやや2極化の傾向がみられ、これは難易度に関わらず今後も継続もしくは拡大していく傾向があるのではないか、と予想しています。グラサン

 

 

英進館では、今週末は学力診断テスト、及びTZ選抜テストがあります。ほんとにテスト祭りで生徒さんたちは大変ですね…。この両テストは特別奨学制度を兼ねており、

学力診断テスト算数100点(20分)、国語100点(20分)
TZ選抜テスト算数200点(30分)、国語100点(30分)の計500点が評価対象となります。

 

今回のテストの特別奨学生の適用は、夏季講習、9~12月と期間が広いです。上位40~50名が特別奨学生として授業料免除となりますので、なんとか稼いで頂きたい所です。お願い

 

 

100点中学受験の参考になるブログが沢山見つかります。

下差し励みにもなりますので、よろしければクリックお願いします。

     

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ
にほんブログ村