Gの誇り

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こんにちは!

4回生 Gの二木裕太です。

最後のブログになりそうなので僕のポジションであるゴーリーについて書こうと思います。

真面目過ぎて面白くないかもしれませんがどうかご了承ください。

僕はゴーリーというポジションに誇りを持っています。

なぜならゴーリーがセーブすることによって仲間のミスを帳消しすることができたり、一つのセーブで試合の流れを変えることができるからです。

僕は毎試合このような仲間を助け、流れを持ってくるゴーリーを目指しています。

(なんて素晴らしいポジションなのでしょう。)

しかし、仲間がどんなに良いプレーをしてもゴーリーの1つのミスによって失点し、試合に負けることもあります。

こんなに責任の重いポジションだからこそやりがいがありますし、試合に勝った時にはこの上ない嬉しさが込み上げてきます。


そして、ゴーリーには他のポジションにはない特徴があります。

それは、1人しか試合に出場できないシビアな戦いがあることです。

4年生には僕の他にもう1人ライバルのゴーリーがいるのですが1年生の時から、とても上手で僕は絶対に負けたくない思いで練習をやってきました。

身近にライバルがいたからこそ、ライバルにはない個性を伸ばすことができ、また、苦手分野を絶対に克服してやろうと練習をしてきました。

本当に感謝しかありません。

(正直な話、ライバルに先を越された時には内心穏やかではないのですが・・・)

後半はちょっと恥ずかしい話になったので関大ラクロス関係者の皆様、このことには触れないようにお願いします。


最後になりますが、OB・OGの皆様、保護者の皆様、関大ラクロスを支えてくださっている方々。いつもご支援ありがとうございます。

そして、ゴーリーの基礎を教えていただいた歴代のゴーリー先輩の方々、1年生の頃からシュート練習をしてくださった先輩の方々、頼もしい後輩たち、そして良い時も悪い時も共に乗り越えてきた最高の同期達。本当に感謝しています。


みんなで勝ちましょう。


まとまりのない文書となりましたが最後までご閲覧いただいてありがとうございました。