全員ラクロス

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こんにちは。
DF 4回生 経済学部 岡本雄太です。
俗に言うポールです。
こんなあだ名ですが、好きな食べ物はざるそばです。
よろしくお願いします。

今回はラストイヤーにかける想いというお題で書かせて頂きます。


勝って全員で笑い合いたい。これが一番強いです。


僕は小中高とずっとテニスをやってきました。コート上で相手と戦う時一人で、この試合に勝ちたいと思うのも一人でした。

一人で戦うのではなく、全員で同じ想いで勝ちに向かうのはどんな気持ちなのか。

それを知りたくてラクロス部に入りました。


一回生の間はラクロスが楽しくて仕方ありませんでした。
どんどん新しい知識や技術を教えてもらい、
みんなで試合に勝ちたいという想いでしんどい練習をし、
結果としてサマー、ウインター共に8位という結果でしたが、すごく充実した一年間でした。



しかし二回生になると、

同期のほとんどがBチームで試合に出れず
努力しても評価されることはなく
まともな練習ができる人数すらいない




何の為に練習してるのか
練習して意味があるのか



しんどい、辞めたい。



こう思った人がたくさんいると思います。

自分も正直何の為に練習してるのか、本当に分からなかったです。


しかし自分はこの時諦めたくないと思いました。



大学生活色んな選択肢がある中でラクロス部を選んだのは自分だ。
どれだけしんどくても絶対やり通してやる。
あの時続けて良かった、って将来の自分に言わせてやる。



そう考えて、Bチームを必死に引っ張る事につとめました。
同期達との温度差を非常に感じたのを覚えています。



そのおかげか三回生ではギリギリAチームに入る事ができました。

ですがここでも
試合に出る事はほとんどできず、チームの勝利に全く貢献出来ていない自分がいました。


自分の不甲斐無さが身に沁みました。
先輩が試合に勝とうと頑張っている中、自分はベンチで応援する事しか出来ない。



これでは去年と全く一緒だ。
自分がAチームである意味があるのか。



この頃
自分がラクロスを好きなのかどうか分からなくなっていました。




その様な気持ちのまま迎えた自分達の代。

今まで自分達で主体的に動く事が少なかった同期達が必死にチームの事を考えていました。


チームの事を考え、プレーヤーを辞めた人
毎日壁やトレーニングをする人
合宿中寝ずにミーティングする幹部
純粋にチームの事を考え続ける主将




みんなこんな必死に頑張ってるのに
自分がこんな状況でどうする。



自分が引っ張っていると思っていたのに
いつの間にか引っ張ってもらっていました。



チームの事を考えて必死に頑張り、辛い時期を乗り越えてきた仲間達と関西完全制覇をし




心から
「このチームで良かった。」
「最後の学生生活にラクロス部を選んで良かった。」


と言って笑い合いたい。



これがラストイヤーにかける僕の想いです。



いま試合に出れなかったり、ラクロスが上手くいってない人へ


上手くいかなくても、心から楽しんでラクロスできる時は絶対にきます
今はその為の準備期間だと思って。


辛い時期を乗り越えたからこそ得られるものはとても大きいです。一緒に頑張りましょう。






少し前のブログにおいて、保田くんがとても適当なものを書いていたので、真面目に書かせてもらいました。


次の河合くんも適当なものを書くと思います。
なので箸休め程度に見てあげて下さい。

ありがとうございました。