感謝

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外国語学部四年の篠原有貴です。

この頃はアルバイトと卒業論文に追われている日々を過ごしています。

さて、先に他の四回生がそれぞれに感じたこと、思いの丈を書いてくれていますが、僕は「感謝」について書こうと思います。

みんなはどれくらい普段から感謝の気持ちを持って大学生活を過ごしていますか?おそらくきれいごとを抜きにして言えば、常にそう考えられている人は少ないと思います。でもそれはある意味普通のことだと思います。

ごはんを食べる時に、食材を作ってくれた人にありがとうってなかなか思わないですよね。

そういうことを言いたいのではなくて、支えてくださる人や周りの人への「感謝」です。

僕はラクロスをする中でたくさんの人に支えてもらっていました。家族、コーチ、OBOG、スタッフ、同期、、、、、挙げるとキリがないです。

家族は特にそうで、実家に暮らしているので、1日疲れて帰っても、ご飯を用意していてくれたり、お風呂を沸かしてくれていたり、洗濯をしてくれてたり、一見するとごく普通の日常生活かもしれませんが、実は当たり前のことではないです。

コーチや監督の飯田さんも同じです。土日や水曜日に来てくださいますが、平日は働いていて、やっと休日が来たのに、その休日を僕たちのために使ってくださるというのは本当にありがたいお話です。

今年はOBOGを始め、たくさんの人に試合に見に来てもらえるチーム、応援されるチームを目指したいと主務の上垣とも話をしていました。その一環として更新していたTwitterやFacebook、HP、ブログを通じて、活動を知ってもらえる機会が増えたのではないかなと思っています。昨年に比べ、試合に応援に来てくださった方が少し増えたかなと思っています。

こうした取り組みも大事ですが、もっと多くの人に応援してもらうには、まずは周りの人に感謝することから始めてみてはどうかなと思います。何もラクロスだけに限ったことではなく、学校の友達、バイト先なども含めての話です。周りの人、支えてくださる人に感謝する気持ちを全員が持てれば、たくさんの人に応援されるチームになるだろうし、強いチームになっていくと思います。

一度、改めて自分がお世話になっている人に感謝の気持ちを伝えてみてください。僕もやってみます。

最後なりましたが、今年も関大ラクロスを応援いただいた保護者の皆様、OBOGさん、本当にありがとうございました。今年の活動はまだ続いていまして、一回生のウィンターステージが残っています。ぜひグランドで一緒に応援していただけたらと思います。また、来年からも引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

#25 篠原有貴
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