伝えたい事

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早いもので引退まで残すところ後わずかになりました。僕自身怪我に悩まされることが多かったラクロス生活でした。しかしその分、チームをより外から冷静にみれたのではないかと思います。

そこで、四年間で学んだことをこれからの関大男子ラクロスを担う後輩たちに伝えたい事を3点ほどあげたいと思います。


①仲間(特に同期)を大切してほしい。
僕自身、同期にはとても恵まれていたと思います。個性溢れ過ぎるメンバーでしたが、苦楽を共に味わってきたということもあり、やはり最後に頼りになって、且つ良き相談相手となるのが同期。本当に大切にしてください。一回生の時の主将が言っておられた、『ラクロス部の同期は一生モノやから』という言葉は今では実体験なり、身に染みて感じています。


②感謝の気持ちを忘れない。
これは自分自身もまだまだだな足りてない部分だと思います。自分の事で精一杯になる時はどうしても視野が狭くなり、周りが見えにくくなります。しかしそういう時にこそ、感謝の念を忘れないようにしてほしいです。親は勿論、仲間、コーチ陣などなど…意外と身近な人に対して感謝の気持ちが疎かになっていませんか?
ちょっとした意識で変わってくると思います。

③チームの中での自分の役割を明確にする。
年々、部員数が多くなりチームが活性化する事はとても嬉しい事です。しかし一方で、試合に出場できるメンバーは限られています。来年度も多くの主力のメンバーが残り、ベンチ入りが難しい状況になると思います。もちろん諦めろとは言いません。しかし、切り替えなければならない時期がある事も忘れないでください。そんな時にこそ、今自分にとって、チームにできる事は何なのか、自問自答して考え行動してもらいたいと思います。



3回生はラストイヤー。2回生は分岐点。1回生はまだまだこれから。怪我だけには気をつけて頑張ってください!!

最後になりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


#2 中村優彦