甘さ

テーマ:

お疲れ様です。

#9上田です。




先日、今季のリーグの山であった阪大に敗れました。


前日まで内定先の研修に参加しており、、などと言い訳はしません。


やはり日頃の練習のどこかに、


「これくらいやっておけば大丈夫だろう」


という甘えがあったのだと思います。


#8剣翔も言うとおり、後悔するのは後になってからなんですね。




それに関連して、自分事ですが


内定者研修での経験について少しお話させていただきます。


ここで痛感したのは、


いかに今までの自分の人生が甘かったか。


ということです。


研修内容はウォークラリーという名の体力的・精神的に負荷がかかる


セルフマネジメント・チームマネジメントゲーム。


そしてそこでの目標は「優勝すること、1位になることだけを目指せ」というものでした。


それが3ラウンドあり、1つ終わるごとにそのチームの同期からフィードバックがもらえます。


これが一番厳しかった。かつ、ものすごく有難かった。




自分が特に書かれたのは



「なぜ、1番にこだわらないのか」

「甘い。まず成果を求めろ」



この2点です。


楽しくできれば良い、雰囲気を大事にしよう。


という考えであった自分には衝撃的でした。




あと半年で、社会人になる。


時間やマナーにルーズな学生生活には終わりを告げ、


社会人生活が始まります。


会社に入ればその一員として成果をあげなければならない。


それは他社、上司、ないしは同期と。競争相手がいる中で。



オンとオフは切り替えて、ただ仲の良いだけの同期ではなく


キツいことも相手のためだと思って言い合い、高め合える同期になろう。甘えはいらない。


研修の最後に同期15人でそう誓いました。






話は戻り、リーグ戦も残り2戦。


1部への扉は閉じたわけではありません。


今年のスローガンであるunionの意味をもう一度考えて。


明日からの練習、頑張ろう。




甘えは捨てて。