先週伺った
パリのトップフローリスト 斎藤由美先生と
ディプロマで同期だった
Bon signe主催のアッコさんとの
コラボイベントから
デモンストレーションで完成された
由美先生の作品です。
ここに風が通る庭の風景描いていきます。
枝の挿す位置を考えて
先端を意識して。。。
初めて人にも分かりやすく
ディプロマ生には、
レッスンの参考にしてね。。。と
アッ!
そういう風にお伝えすれば良いのか。。と
気づかされることが沢山有りました。
お伝えしてるつもりが
伝えきれてないかも。。。と
何処から見ても美しく
花器を回しながら作り上げていきます。
アッコさんが用意してくれた
素晴らしコケボク。
こんなに細い枝で
しっかりコケのついた枝は
なかなか手に入りません。
素敵な花合わせに間違いなし!
感激です~
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
繊細に丁寧な指先で
挿されていきます。
本当に大地に根付いて
生えている花のようです。
繊細に丁寧な指先で
挿されていきます。
アッコさんの手際のよいアシストタントで
デモが進んでいきます。
いつも私が苦戦する華奢なスカビオサも
ブレない挿し方も。。
一枝一枝どこに挿されるのか
自分だったら何処に挿すかなぁとか
必死で目で追っていました。
ガン見です(笑)
最後までいろんな方向から見ながら
丁寧に仕上げられて完成です。
チランジアがシャビ―な雰囲気を醸し出して
一気にパリの表情に変わります。
どの方向から見ても繊細で美しい。
沢山の学びを頂いた幸せなひと時でした。
由美先生の後は、
私達も早速コンポジションに取り掛かります。
緊張しながら。。。
ちょっと違うけど、、、
いや随分違うけど、、、
私のコンポジションの完成です。
それぞれ表情に違う素敵なコンポジション。
どちらも素敵。
皆さんの作品を
テーブルのセンターに飾って
ティータイムは、
春の予感の苺の大福と
栗玄さんの「和洋」を用意して下さいました。
いつものように、、、
写真に残したいし
でも自分の目にも残したい。。。
レクチャーもしっかり聞かなきゃと
由美先生の美しい手の動きとは
真逆のバタバタな私でした(笑)
でも
学ぶことばかりの幸せな時間でした。
こんな素敵な時間を用意して下さった
由美先生とアッコさんに感謝です。
有難うございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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