インフルエンザワクチン接種後、死亡48人…「因果性が低いため接種を続ける」

インフルエンザワクチンを受けた後、死亡した事例がこれまで48人と集計された。


防疫当局は、死亡とワクチン接種との直接的因果性は低いと結論付け、安全ルールを強化し、引き続き接種を行うことを決めたと伝えた。


昨年も接種後1週間以内に死亡した高齢者が1500人程度だとし、状況を比較してみると言った。

死亡者の年齢別に見ると、70代が23人、80代以上が18人、60代が2人、60代未満が5人


参考までに、26件を解剖して優先的に検討した結果、ワクチン接種と死亡との因果性は毎週低いと判断したという。 


インフルエンザ,  つまりインフルエンザウイルスで死亡する人は1年に何人いるだろうか?


韓国は1年に1,500人以上という。

 では、米国は2019年基準で2,600万人のインフルエンザ患者が発生しており、

少なくとも14,000人が死亡したという。 


日本の場合も、18年にインフルエンザによって死亡した人は3,325人、19年9月までのインフルエンザ死亡者数は3,000人を超えたという。 (出典:https://president.jp/articles/-)


インフルエンザの予防接種は必要があれば接種すべきではないでしょうか?

そしてコロナのせいで  もっとそうなるんじゃないかな? それでも安全を考えながら~~~