旅行博士は、
日本専門旅行会社として
相次ぐ日本との関係悪化で、
日本人旅行者の減少やコロナ事態で
海外旅行が事実上「オールストップ」となり、
損失負担をこれ以上耐えられなくなったのだ。
会社は10人程度のみを残して、
250人余り全員に対する
希望退職を受け付ける方針であるという。
コロナで多くの企業が経営難に苦しんでいるが、特に旅行業はもっとひどいようだ。
「旅行博士」を引き金に、
中小旅行会社発の大量削減事態がドミノへと広がりかねないという懸念が出ている。
旅行情報センターの統計によると、
今年3月以降休場。廃業した旅行会社は730社に上る。 このうち休業は144社、廃業は586社と集計された。
多くの顧客が旅行社を通じて海外旅行に行き、
特に旅行博士を通じて日本旅行をたくさん行った。
私も旅行博士を通じて
日本旅行に行った記憶がある。
これもコロナ以降変化した社会だが、少し寂しい。

