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首都圏をはじめあちこちで「こ○な19」が拡散傾向を見せ、今日(23日)1日新規確定者数が再び100人台に上がった。
1日の新規確定者数が3桁を示したのは、今月19日(110人)以降4日ぶりのことだ。
この3日間、新規確定者が2ケタ増にとどまり、拡散傾向が沈静化したのではないかという観測も出ましたが、再び100人台に増加し、安心できない状況となりました。
特にソウル江南(カンナム)の建物などで大小の集団感染が発生し、
ポハンやプサンなど非首都圏地域でも確定者が相次いでいる状況で、
秋夕連休(9月30日~10月4日)まで控えていることから、こ○な19の拡散傾向が再び強まるのではないかと懸念されている。
(プサンでも少しずつ増えていて不安だ。)
それとともに政府が新種こ○なウイルス感染症(こ○な19)の大規模再流行を統制しているが、防疫水準を「距離置き1段階」に下げることは容易ではないと見通した。
第1段階(防疫の心得を遵守し、日常生活を許可)
一日の確定者数:50人未満の時感染経路不明事例比率:5%未満管理中の集団発生現況(件):減少または抑制防疫網内管理 事例比率(%):増加または80%以上
上記の事項が満たされていないため、まだ第1段階の措置をするには時間が必要だ。
国内で行われたコロナ19検査は総225万6千899件である。

