かつて、韓国
の高層ビルといえば、ソウルの
63ビルしか思い浮かばないと言う
程、高層ビルが無かった。
特に、釜山にはこれといって自慢できるものがなかった。
歳月が経って海雲台を中心に高層ビルがそびえ、
韓国には超高層ビルが
最も多い所はソウルではなく釜山だという。(50階
以上、高さ200m以上基準)
釜山に高層ビルができたのは間もない。
海の展望の需要が高いため、ある瞬間、建設会社が先を争って住商複合高層ビルを一瞬にして海岸に建築し始めた。
それでは、その前に釜山を代表する高層建築物は何だったのだろうか。
「釜山タワー」
広安大橋が建設されるまで長い間、釜山のランドマークとしての役割を果たしてきた。
国際市場、南浦洞、チャガルチ、中央洞のどこからでも釜山タワーを見ることができ、
釜山の繁華街の象徴だった。
そして釜山タワーのシンボル、花時計。
花がなくて残念だったが、ぜひこの場所で写真を撮ってほしい。
花があるときは全く違う感じだ。
花時計のすぐそばにある釜山の除夜の鐘
現在は人がいなくて閑散としているが、毎年12月31日が夜になると新年の始まりを知らせる打鐘式で足の踏み場もない。
帰る前、空を見ると尋常ではない天気が漂う。
先週通りかかった台風(マイサック)で釜山は多くの被害が発生した。
先週も強力な台風なのに、今度の台風( ハイシェン)はもっと強力な台風だそうですが、どうか大きな被害なく無事に通れますように。

