結婚においての男女の相性 | ご縁の国「島根」の観光大使 日原亜樹の「ご縁塾」

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ご縁塾主宰の日原亜樹です。

 

今日のテーマは「結婚においての男女の相性」についてです。

 

私が、結婚に至るまで長年向き合ってきたテーマです。

 

 

結婚してから、やはり結婚する相手との相性はとても大事だと実感しています。

 

 

さて、私の父と母の話になりますが

母は、父に持病があることを知らずに結婚しました。

 

 

結婚後、私が2・3歳の時に父の病気が再発し

入退院を繰り返すようになってから

母は保育士の仕事をしながら女手ひとつで私と妹を育ててくれました。

 

 

祖母は、「結婚して苦労するなら、結婚前に、弘法(こうぼう)さんに鑑定してもらえればよかった」と言っていたそうです。

 

弘法さんとは、母の実家の近くに住んでた霊能力者のような方だったようです。

 

 

父と母が出会っていなければ私は生まれていなかったので

今となっては、それはよかったと思うのですが

お見合い結婚で、父の持病のことを知らされずにいた母の気持ちを思うと

なんともやるせない気持ちになります。

 

 

父の入院中、とても寂しい幼少期を過ごした私の経験から

結婚にいたっては、相手との相性がその後の人生に影響を及ぼすこともあるので

結婚する前に相性を知ることはとても大事だと思うのです。

 

 

結婚相手の相性を鑑定する時に

相性が20%以下の場合は、結婚は取りやめることが賢明です。

 

 

20%以下の相性は、努力してもお互いが栄えない相性で

相剋の相性なのです。

 

 

鑑定を行う際、Lロッドが×とクロスする時があり

それは相性が全く合わないと示します。

その時は、絶体に止めて下さいとお話します。

 

 

相性が全く合わないと出た場合

結婚後は、離婚問題に発展し、泥沼状態になってしまうケースが多いのです。

 

 

ご先祖さんが反対する結婚というのもあるのです。

 

 

さて、以前、お客様から、息子さんと結婚相手の女性の相性鑑定依頼がありました。

鑑定した結果、絶体合わない相性で、結婚を止めた方がいいですよとアドバイスしましたが

息子さんは結婚されました。

 

 

結婚してから、女性には子供の頃から心の病があり、それを隠して結婚されたようです。

また、女性の親族が宗教団体に所属していることもわかりました。

そして、息子さんは女性からDVを受けていたそうです。

 

 

お客様は「あの時、日原さんが言う通りに結婚を止めていたらこんな目に遇わなくて済んだのに・・・」とお話されていました。

 

 

結婚して1年で離婚ということになりましたが

息子さんの心に受けた傷はそう簡単には癒されません。

 

 

鑑定では、相性だけでなく

その人の背景にあるものも波動として捉えますので、

様々なことがわかります。

 

 

幸せな結婚をされたいなら・・・

結婚相手をよくみて下さい。

 

 

そして、「この人と結婚しても大丈夫かな?」と不安になった時は

結婚鑑定にてご相談下さいね。

 

 

 

今日もあなたの素敵なご縁が降り注ぎますように!

 

 

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