縁結びとお箸

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こんばんは。

大阪府豊中市ヒーリング&エステサロン サロン・ド・ディオンオーナーセラピスト日原亜樹です。



今日は、縁結びのお箸のお話です。



先週の島根出張の時に、

島根のお客様から大分県別府の竹のお箸をお土産を頂きました。

友人の結婚式に行かれたようです。

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『竹』は縁起の良い植物として知られています。

今年に入ってから、ペアのお箸をずっと探していて

松江や出雲大社へ行った時もずっとお箸を探したので

お箸を頂いた時には感激でした。


竹の本漆のお箸で

扇模様で縁起の良いお箸。

使うのがとても楽しみです。
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別府は古くから竹製品の産地だそうで、


別府竹細工の起源について、「日本書紀」の記述によると、

人皇12代景行天皇が九州熊そ征伐の帰りに別府に立ち寄った際、

お供の膳伴(台所方)が、良質のシノダケが多いことを発見し、

メゴ(茶碗籠)をつくったことがはじまりとされています。



その縁起の良い竹ですが、今年の4月頃、島根の父型の本家のお墓参りに行った時にお墓のとなりに竹の子が生えていました。

この10年以上、毎月、本家のお墓参りに行っていますが

竹の子が生えていたのを見たのは初めて・・・


私の父方は松崎なので、

「松」と「竹」とで縁起が良いし、

 4月には、親戚の女の子が苗字に「竹」がつく家にお嫁に行ったこともあり

今年は、松崎家にとっておめでたい年であり、

今年の私のラッキーアイテムは「竹」なのだなと思っていたところでした。


また、「ヤマタノオロチ伝説」にもお箸の話があります。

スサノオノミコトが天上「高天原」から出雲の地に舞い降り、

出雲平野に流れる斐伊川の畔を歩いている時、

川面に流れる「お箸」によって導かれた不思議な「縁」でイナダヒメと出会い、

ヤマタノオロチを退治して二人は結ばれ幸せになるという有名な「古事記」のお話です。


お箸は,結婚や長寿
の品ととても喜ばれますし、

私は、食べることに困らないようにとお箸をプレゼントすることもあります。


出雲大社近くにひらの屋さんという素敵なお箸のお店があります。

https://www.enmusubi-izumo.com/

出雲大社へ行かれた際は、是非、立ち寄ってみて下さいね。

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