生きる痛みとヨロコビと | Enjoy Earth Life ★ あそびをせんとや…(略

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画家の夫と猫と湘南藤沢に暮らす
NZ大好きソメヤユキの多面体ブログ

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バーズにまつわる記事が続いてます。

だって、たのしーんだもん♪

ほとんどのひとにとって
体験したことのない感覚

身体のあちこちに生じる熱や勢い
深く深く眠ったようで
あれこれたくさん考えていたような
どこか異次元にでも行っていたかのような

触れているわたしも
じつにたのしい。

肉体に触れる幸せ。

しかもバーズは、手を触れているだけでいい。
イメージすべきことも、伝えるべきこともない。
なにがもたらされるかは宇宙におまかせ。
ただ、手を触れて、共鳴する身体の感覚を味わう。

ただ、共に在ることを味わう。

これが至福なんだな~~~(≧∀≦)

肉体にはすべてがある。
いまも、過去も、未来も。
ご先祖さまも、神様も、宇宙も。ぜんぶ。



わたしが、わたしを、
そして、どんなひとも、
大丈夫に決まっていると思うのは
いまここに肉体をもって生きているから。

すごいことなんだよ。
いまここに居る、そのことに、どれだけの奇跡がつまってる?

身体に触れさせてもらうのは
奇跡に触れさせてもらうこと。

キセキとキセキが触れ合うこと。



ヒトに与えられた肉体は
地球とつながる装置。

身体にはいって
地球につながっていたら
植物みたいに、生きていけるんだと思う。

芽がでて伸びて咲いて結実して枯れてまた芽がでて
当たり前にサイクルするんだと思う。

感じて、響いて、さざめきあうのが
ヒトの光合成だから
植物みたいに淡々と平穏無事
ってことではなくてね。


芽がでて伸びて咲いて結実して枯れてまた芽がでるように
サイクルは移り変わっていく。

おおきく開いてたくさん感じたあとには
しずかに閉じて浸透させる時期がくる。

ひらいてひらいて拡大していく・・・
そんな理想が有用だった時代はおしまい。

ひらき続けるのは不自然なんだ。


閉じはじめたところで気付かずに
逆らうようにひらこうとすると
なにか出来事がやってきて
強制的に閉じることになったりする。

じぶんで流れに気づいて
自主的にひらいたり閉じたりすれば
痛みは小さくて済む。なくなりはしない。

ひらいて繋がる
とじて切り離す

有難さをかみしめる。



身体はヨロコビを求めて生きてきて
この先もそうやって生きていく。

人生うまいこといかない感じがしていても
いまどんなサイクルにいるのかわからなくても

よかれと思った「現実」を創っている。
その「現実」にヨロコビがある。

もしいまここの現実にヨロコビがあるとしたら、それはなに?



たくさんの気づきを受け取れますように。

おやすみなさーい☆




踊り手・ikuraちゃん作のおまもり。