長門市くじら資料館のブログ
北浦と呼ばれる山口県北部の沿岸地域は、古くから捕鯨が行われていました。通浦での古式捕鯨は、江戸時代に全盛を迎え、近代捕鯨が始まる明治の終わりにその幕を閉じました。ここ長門市くじら資料館には、古式捕鯨と通の漁民たちの歴史を伝える様々な資料を展示しています。
2ヶ月に1回、館長が手がける「くじら資料館だより」の第31号が発刊されました!
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