素敵な季節がやってきておりますニヤリ

花粉じゃないですよガーン

めったに食べられないチョコレートが

日本に大集結する季節ですチョコラブ





そです。
そです。

VALENTINEアップアップアップ





告白する相手なんていなくてもいいのですビックリマーク

ひたすら自分へのご褒美を探すのです!!





それにしても

なにを選ぶか迷いますよねえニヤリ

どれも美味しそうだしぃ

見た目では良くわからないしぃ…。





ワタシは、ほしいチョコレート

決まってます目

それは

去年から流行り始めた

ルビーチョコレート宝石赤

日本国内では

キットカットさんが

去年1月〜6月まで独占販売権を持っていましたから

それが終わって初めてのバレンタイン。

ありとあらゆるメーカーが

ルビーチョコレートを引っさげて

日本のスイーツ市場に挑戦しはじめているわけですびっくり






ワタシが買ってきたものからニコニコ






まずは

ヴィタメールさん


“ショコラ・バリエ・ルージュ”↑↓


いつものことですが

ご了承いただいて撮ってますよん。

ヴィタメールさんのルビーチョコレートは

一口サイズのカレ(板チョコ)。

ルビー2枚、ミルク2枚と

バレンタイン限定ハートに

アールグレイのチョコレートなどの詰め合わせ。





自分用には

カレだけのシリーズ音譜


ルビーとミルクが4枚ずつ入ってます。

これはバレンタイン限定ではないんで

ホワイトデーでも買えそうです。

ペッタンコなパッケージは

カバンに入れてもがさばらないし

流行りのルビーとひと目でわかるし

スマートなお返しになりますね。






友チョコにもオススメでして ↓


小さなバレンタイン限定バッグに入ったカレのセット。

ルビー3枚とミルク2枚で¥615恋の矢

これ、良いと思いません!?

なのに、なぜか

ヴィタメールさんは

このカレのセットを

各デパートの特設会場には置いてないんですよ。

ワタシが購入したのも

大丸東京さんの常設売り場。

欲しいと思った方は

洋菓子売り場をのぞいてみてくださいねキョロキョロ





同じく大丸東京さんから。


アクセサリーでも入ってそうな小箱の中身は

薔薇のチョコレート。


うーーーーん

お店が暗くて上手く撮れない

奥の手だ!

サイトからお借りしまーす口笛




メサージュ・ド・ローズさんから

“ペタル・ルビー”。

なんとも美しく配置された花びらが

とても上品です。

一個の大きなお花ではなく

10枚の花びらから出来ています。

少しずつ楽しめますね。





それからそれから

まだ、手に入るなら買いたいと思っているもの。

ピーターバイヤーさん


真っピングなチョコレートビックリマーク

その名も“ルビーコレクション”。

ルビーチョコレートのコーティングの中身はボンボンなどなど。

日本では5粒セットで販売中。





あとね

売り切れ続出

いまだに見たことがないんですけどあせる

それは

先程もご紹介したピーターバイヤーさんの

シングルオリジンな粒チョコレートドキドキ

これは自分用に欲しいラブ恋の矢

こちらはPLAZAで取扱いがあるとのことで

何軒かのぞいてみたんですけど

どこも完売あせる

ほかの店鋪から取り寄せられるそうですが

バレンタインには間に合わないかも、とか。

バレンタインに間に合わなくてもいいから

お取り寄せお願いしちゃおっかなぁキスマーク





ほかにも

デルレイさん

カカオサンパカさん

ピエール・ガニエールさん

ルワンジュ東京さん

ピエール・ルドンさん



などなどなど

ルビーチョコレートという素材の生かし方にこだわってますよぉ虹





って、やっぱ

ルビーに絞っても

目移りしちゃうじゃん(笑)





と、ここでニコニコ

そもそも

ルビーチョコレートってなんなのよ!?

ワタシも、去年、はじめて知りましたてへぺろ





ルビーチョコレートの誕生は

つい、一昨年のこと

上海で販売されたのが最初だと経済ニュースで読んだことあります。

スイスのBARRY CALLEBAUT(バリーカレボー)というメーカーが

南米産のピンク色のカカオ豆から

ピンク色のチョコレートをつくることに成功したんですって。

10年かかったそうですよびっくり


バリーカレボーさんのインスタから拝借。

ほんとにうっすらピンクのカカオ。

天然の淡いピンクに加えて

フルーティな酸味が魅力。

チョコレート業界としては

一大発明なワケです。

でもでも

その製法は

バリーカレボーさんのヒ・ミ・ツハートブレイク

「売りたきゃウチから買い取りなっ!」

なんて乱暴な言い方はしてないでしょうけど

いくらピンクのカカオが手に入っても

いまのところ

あの鮮やかな色を出すことは難しいらしいのです。






はじめは

見た目がピンクだけに

ピンっと来なかった業者さんもいらしたようでえー

色がピンクでしょ。

味もベリーみたいに酸味がある。

「いちごのチョコと何処が違うの?」

ってカンジ爆笑

もちろん

半信半疑で食べてみればわかります。

いちごのチョコなんかぢゃない

「はいはーい!ウチで売る、ウチが最初に売るっ!」

日本で真っ先に手を上げたのがキットカット(ネスレ)さん

商品化したのも世界初だとか。

バレンタインを含む半年の独占販売契約をゲットした訳です。





もちろん

一昨年の時点で

海外からお取り寄せはいくらでも出来ました。

でも、とんでもなく高価お金

ちょっと手が出せず…

そんなとき

一気に庶民にも投下してくれたのは

ローソンさん🏪

キットカットさんの契約が終わるやいなや

あのプレミアムロールケーキとして販売してくれちゃったじゃないですか笑い泣き

薄くて小さかったですけど

ちゃんとルビーチョコレート一枚をトッピングしてくれたんです。

そこそこラブラブ

なにかの混ざり物ではなく

チョコレートとして食べたかったワタシなどは

すぐさま飛びついちゃいました。

ローソンさん

ありがとう音譜音譜音譜

そのときのブログはコチラ ↓






国内でも名前が売れ始めたルビーチョコレート

一気にインスタの世界で拡散したのが

去年の秋

ANAインターコンチネンタルホテルんが仕掛けた

ルビーチョコレートのブッフェ。

衝撃でしたよNEW

いわゆるデザートブッフェなんですけど

ズラリと並んだケーキなどには

ルビーチョコレートを使用

味は珍しいし

見た目も可愛い

そりゃ、予約殺到しますよね。

うちの夫婦も行こうかどしよか迷ったんですが

先に行かれた方たちのブログを読むと

「甘いものばかりそんなに食べられない…」

デザートブッフェを根底から覆すような感想の嵐(笑)

後ろ髪ひかれる思いで

予約ボタンをポチッとしませんでした。

その代わり

ウチでは

クリスマスケーキを

ブッフェと同じお店で予約。

ルビーチョコレートをホールケーキで堪能したってワケです。

ブログはコチラ ↓








“第四のチョコレート”なんて呼ばれることもありますよね。

ミルク、ビター、ホワイトに続く4つ目のチョコレートって意味らしいんですけど

じつは

こんな形容

バリーカレボーさんもキットカットさんも

つけた憶えはないんですって。

誰が言い出しっぺなんですかねぇ?

そんでもって

この“第四の”って話になると

ちょっと黙っておけないチョコレートもいるんですよ。

それが

ブロンドボルカニック




ブロンドというのは

名前のとおり

うっすらブロンズ色のチョコレート。

フランスのVALOGONA(ヴァローナ)さんが

ホワイトチョコをつくろうとしたら

間違って高温のまま放置あせる

すっかり茶色くなってしまったホワイトチョコレート

でも、食べてみたら

キャラメルのような味わいで美味しかったとか!

それから何年もの試行錯誤の末

綺麗な色のチョコレートになったんですって。

先程、ご紹介したメサージュ・ド・ローズさんからも


甘いチョコレート好きさんには

とっても嬉しいブロンドチョコレートです。




最近、CMでお馴染みになっているのは

火山付近の希少カカオから生まれたボルカニックチョコレート。

去年、ルビーを発売したキットカットさんが

今年のバレンタイン合わせて販売しています。

深い苦味が特徴のようですよ。





さてさて

すっかり長くなってしまいました。

楽しんでいただけたら嬉しいです音譜音譜音譜

次は

日本橋高島屋さんで

会場で食べられるチョコスイーツをいただいてきましたので

そのお話を書かせてくださーいウインク





ベルBARRY CALLBAUTさんサイト