【鶴亀屋食堂 @青森 浅虫温泉】 | 知らない街を食べ歩きたい!

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青い森鉄道「浅虫温泉駅」から歩いて5分ぐらい。
幹線道路を挟んで海水浴場「サンセットビーチあさむし」の前。

 

初めての青森、4日目。

最後の食事は、ここの名物海鮮丼にしました。

 

鶴亀屋食堂

 

 

 

開店時間は11時ですが、10分前なのに先着客が続々と入店。
すぐ後を追うように入口へ急いで。

 

 

 

テーブル席の他に、海岸側に小上がりのテーブルあり。

 

 

 

 

 

 

 

側壁面、天井と、店内中に鮪の産地ステッカーがぎっしり貼られて。

スゴイですよぉーー、こんなお店見たことがない。

 

 

 

座った席は奥の1番テーブル。

 

 

 

アクリル坂の設置あり。

冷房が効いて快適だったけど・・・、

近くにトイレあり、水の音が聞こえる稼働中の洗濯機ありで。

 

 

 

テーブル上に置かれたメニューは、至って大衆食堂的なラインナップ。

お店の正式名称は、「浅虫ドライブイン 鶴亀屋食堂」でしょうか。

お会計のレシートにはその様な記載が。

 

 

 

 

 

お目当てのメニューはこちら。

「ヤバイよ!ヤバイよ!」のサイン色紙を発見!!

 

 

 

■サッポロ生ビール黒ラベル 中瓶 600円

 

しっかり冷えていてうまかった~。

グラスがコカ・コーラで・・・(笑)

瓶ビールは、キリン、アサヒあり。

 

 

 

■ダブル丼(本マグロと生うに) 3,850円

 

取り皿と、醤油差し用の小皿、たくわんも一緒に。

 

 

 

あっさり味の味噌汁付き。

 

 

 

 

 

なかなかのボリューム感。

 

 

 

本鮪、生雲丹、どちらも大間産。

 

 

 

本鮪赤身の切身は小さめ薄め。
まずは、最初の4、5切れを取り皿へ移して味見。
夏場の鮪なので少しさっぱりしてるけど、やっぱりうまい。

 

 

 

卓上にある醤油は2種類、鮪だけ薄口醤油に付けながら。

 

 

 

本鮪の上にかぶせるように盛り付けた紫雲丹、
たぶん無添加の塩水雲丹を使っているかと思います。
さすがにミョウバン臭がなく、みずみずしく、濃厚で甘い!!

 

 

 

鮪の切身と雲丹の下にすき身が隠れていました。

切身より味が濃厚で酸味強め、切身よりこちらの方がうまい!!

 

 

 

 

 

お米は、青森県産つがるロマン。
ごはんは、少しやわらかめの炊き加減で。
酢めしだったら良かったのになぁ・・・っと思いましたが。

 

 

 

座ったテーブル席近くに、鮪の産地証明書の掲示がありました。
水揚げ日は前日、本マグロ74.0kgで、原産地は大間沖。

発行元は大間の仲買ではないかと思います。


サイズはかなり小ぶり、時期的にこれぐらいなのでしょう。
ちなみに、前日の夜に行った「鮨処 すずめ」は60kg物でした。

 

 

 

青森グルメの食べ収めにはふさわしい、インパクトのある逸品でした。

3,850円、東京で食べたらこの値段では収まらないでしょう。

 

 

 

 

 

12時14分発の電車に乗って急いで青森へ戻ります。

ワンマン運転ですが、行きにはいなかった乗務員さんがもう1人。

しかも女性が、なぜだろう?

 

 

鶴亀屋食堂定食・食堂 / 浅虫温泉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8