oli東京に里帰り

テーマ:
先週の日曜日。
「猫を迎えたい」と言っていた友人夫婦を連れて、oliの保護主さんのお宅へお邪魔してきました。


久しぶりの訪問だったけど、いつもの元気いっぱいの笑顔で迎えてくれた保護主さん😄
会うと元気をもらえる素敵な方です( ˘͈ ᵕ ˘͈  )

日曜日の訪問とあって、ご主人も息子くんたちもお母さまも、みーんな揃っていて。
oliも一緒に連れて行ったので、みんなに成長した姿を見てもらえて本当に良かった♡

夫婦2人の生活の為、すっかりビビりに育ったoli。
キャリーから出したものの、ずっと物陰に隠れてしまっていましたがσ(^_^;)

「かわいい!」
「ふわふわ!」

と、沢山褒めてもらえました(人´∀`)アリガトー♪





席に座ると、大人な黒猫さんがおもてなししてくれました( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊

強面なお顔と反して、心優しい育メンさん。

エイズキャリアだけど発症はしていません。
この仔も、ずっとの家族を探しています。




茶白の仔猫チャン は、相方さんの腕を毛繕い(笑)





仔猫チャン たちのゴハンTime

みんなお行儀良く食べてた😋



こちらが退かさない限りずーっと膝の上で寝ていた仔。
とっても甘えっ子さんで、トライアルが決まっているそう。

こりゃ、里親になる方はメロメロになること間違いありません(๑ÖㅁÖ๑)キュン❤ฺ︎



まだ決まっていなくてご縁を待っている仔は居たものの、お友達ご夫婦がビビッとくる仔は、残念ながら居ませんでした(´-ω-`)



その代わり。
ちょうど遊びにいらした保護主さんのボラ友さん。
そのボラ友さんのお宅にいる保護猫さんで気になる仔を見つけ、後日お見合いをさせていただくことになりました。



保護主さんも、「保護っ子が幸せになれるのなら、どこの仔でも変わりがないです」って(T ^ T)♡

保護主さんのお宅には、大人猫仔猫合わせて30匹と保護犬3匹の大所帯。
3つの仕事をかけ持ちして、子育てしながら毎日24時間では足りないような日々を送っていて、頭が下がります。

とても「好き」って気持ちだけでは出来ません。


犬も猫も愛玩動物であって野生動物ではありません。
遺棄することは犯罪です。

増えると困るからと、野良猫にエサを与えるなと言う自治体や人も多いです。
でも、それでは何の解決にもなりません。

殺処分ゼロを掲げている所も沢山あります。
それは素晴らしいことだけど、それだけでは他に問題が飛び火していることも多々あります。

ペットショップで売れ残った仔たちはどこへ行くのでしょう?

売れるからと、ひたすら産ませることで、障害を持つ仔が生まれることもあります。
売れない仔はどうなるのでしょうか?
産めなくなった仔の末路をご存知ですか?


少し重い話になりましたが。

同じ地球に暮らすもの同士。

他者に思いやりをもてる世の中になってほしいと、願ってやみません。