最近になって、ネットで知ったシェーグレン症候群の症状が沢山あります。
医師(歴代主治医計4人)からは【目の乾燥】【喉が渇く】の症状しか伝えられていませんでした。
2018年12月からSLE治療としてプラケニルを飲んでいますが、これらの症状は未だに全部あります。
98%くらいは、日頃ある症状として医師に伝え続けてきたもの。
伝えても「それはいつから?」と聞かれPCに入力し終了。
病気と関係がないと思って相談しなかった症状が2%くらいある。
症状が悪化するきっかけも、33年間伝え続けましたが、原因を調べてくれる医師もいませんでした。
返答は毎回「分からない」
毎回「分からない」で済ませられる、一番簡単な科が膠原病内科だと思っています。
そういった認識を植え付けたのはあなた方です。
1993年、シェーグレン症候群の診断をした時に、全症状を教え、正しい治療をして貰えていたら、私はこんな33年は送っていなかった。もう手遅れです。
【 症 状 】
・頭痛または片頭痛
・立位後の失神感
・息切れ
・手足のしびれ、ピリピリした感覚、痛み、脱力感
・睡眠の問題
・疲労感(長時間強い疲れを感じる)
・ブレインフォグ
・集中力の低下
・性欲低下、オーガズムに達しにくい/達しない
・性交時の不快感、痛み
・デリケートゾーンの痛み、灼熱感、ヒリヒリする痛み
・性器のカンジタ感染
・尿路感染、排尿時の痛み、排尿困難
・肌の乾燥
・口の乾き
・虫歯、歯の腐食
・口内炎、水ぶくれ
・視力の低下や問題(かすみ、見えにくさ等)
・目の感染症
・目の乾き
・鼻、喉の乾燥
・飲み込みにくさ、喉の痛み
・その他の消化器症状(例:胃の不調、嘔吐、下痢、便秘)
・胸やけ、または胃酸逆流
・イライラする、気が立つ
・憂鬱になる、落ち込む
・不安になる、心配になる
・手/指の痛み、こわばり
・背中/肩の痛み、こわばり
・膝/股関節の痛み、こわばり
・関節周囲の炎症(赤み、腫れ)
・日常生活を送るのが難しい
・長時間立っているのが難しい
・座った姿勢から立ち上がるのが難しい
・歩くのが難しい
・原因不明の体重減少
・首、脇、脚の付け根などのリンパ節のむくみ
・寝汗
・発熱
【 処方治療 】
・静注用免疫グロブリン(IVIG)
・生物学的製剤(例:リツキサン(リツキシマブ)、ベンリスタ(べリムマブ)、ヒュミラ(アダリムマブ)、TNF-α阻害薬、IL-6阻害薬)
・唾液分泌促進薬
・睡眠治療薬
・処方鎮痛治療薬(例:三環系抗うつ薬)
・一般的な免疫抑制剤/DMARDS
(例:コルチコステロイド、メトトレキサート、アザチオプリン、ミコフェノール酸モフェチル)
・処方点眼薬(例:レスタシン(シクロスポリン)、眼科用カルシニューリン阻害薬、眼科用ムチン分泌促進薬)
・経口ムスカリン受容体作動薬(例:サラジェン(ピロカルピン)、エボザック(セビメリン))
・免疫調節薬(例:プラケニル(ヒドロキシクロロキン))
【 症状が悪化するきっかけ 】
・明確なきっかけなく症状が悪化する
・ホルモン変化で症状が悪化する(例:月経周期)
・身体的な負荷がかかる時期に症状が悪化する
・旅行時に症状が悪化する
・病気の最中または後に症状が悪化する(例:風邪、感染症)
・精神的ストレスがある時期に症状が悪化する
・十分な休息が取れていないと症状が悪化する
・天候または季節の変化で症状が悪化する
【 懸 念 】
・メンタルヘルスへの影響
・長期的な臓器への障害(関節・臓器・肺)
・仕事、学校、家庭でのパフォーマンスへの影響
・将来の予測や計画がたてられない
・疾患の進行(時間と共に病状が悪化する)
・家族や大切な人への影響
・日々の症状による負担
・リンパ腫やその他の癌を発症するリスク
・全体的な生活のクオリティへの影響
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油取り紙かよ












