そば職人の口伝は、そば職人が伝えていかなければならないと思っています。
東京の葛飾玄庵を卒業してから、福岡那珂川の太六に通いながら、そば職人の心得を習いました。
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毎日自問自答を繰り返しながら、細かくデータを取り、手探りで感覚をつかんでいます。
⑦蕎麦ツユは自分で付け加減を探り、甘くても辛くても蕎麦を半分以上は付けません。『蕎麦ツユは、蕎麦の味が感じられる程度を付けて食べる』が基本です。

⑧蕎麦猪口の中で蕎麦をこね回すと、蕎麦ツユが被さり蕎麦の味が消えます。

⑨蕎麦の上に薬味を乗せて食べると、蕎麦の味が消えます。

⑩蕎麦猪口は小さいので、必ず手に持って食べます。

続きは、また(๑˃̵ᴗ˂̵)