関西学生フットサルリーグはこの度、ミズノ株式会社と連携し、リーグオリジナルデザインの審判員ウェアを製作。10月8日の第16節から使用を開始しています。

 

この試みは学生審判員のモチベーションアップと、「なり手」の拡充を図る活動の一環として行うもので、大学部会から試合の割り当てを受ける3級審判員19人に支給しました。

 

審判員の堅いイメージを打ち破るデザインが施されたこのウェアは関西学生リーグがミズノ株式会社に製作を依頼したもの。学生審判員からの評判も「カッコいい」と上々です。同社の船本未来さんは「デザイン面では、レフリーウェアは黒が基本ですが、その中でもフットサルの躍動性やスピード感を迷彩柄で表現しました。機能面ではレフリーの激しい動きにも対応するためタイトシルエットを採用。軽量、吸汗速乾にも優れた生地を使用しました」と審判服のコンセプトを説明します。

 

迷彩柄があしらわれた関西学生フットサルリーグオリジナル審判員ウェア(シャツ)

 

 

大学部会審判部の井内奎佑理事は「審判員はリーグの競技レベル向上に欠かせない重要な存在。取り巻く環境を改善することで審判員を志す人が少しでも増えてくれたら」と期待を寄せています。

 

船本さんはまた、今後の関西学生リーグとの関わり方について、次のように話しています。「ミズノは経営理念として『より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する』を掲げています。関西学生フットサルリーグ発展のために、フットサルを通じて競技する人、観る人への社会貢献を目指します。総合スポーツメーカーミズノの強みを活かしながら、皆さんと一緒に関西学生フットサルリーグを盛り上げていきたいと思います」。

 

関西学生フットサルリーグは今後もミズノ株式会社との取り組みを展開していく予定です。

 

この関西学生フットサルリーグオリジナル審判ウェアは一般販売も可能です。問い合わせは関西フットサル連盟大学部会(info.kufl@gmail.com)まで。