全日本大学フットサル大会準決勝

大阪成蹊大 2−2(PK3-2)東北大
 
ベスト4が出揃い3日目となる今大会も、いよいよクライマックスに突入する。
グループ予選では2勝1分と、確かな実力を見せつけた大阪成蹊大ではあるが、東北大も激しい予選を突破した強豪校。序盤からシュートを連発し攻め立てるもゴールには届かず、逆に東北大が少ないチャンスをものにし先制点をもぎとる。その後大阪成蹊大はPKを獲得し同点に持ち込むが、残り1分にゴレのハンドからフリーキックを与え再び2-1とリードを許して前半を終えた。
 
 
後半3分に大阪成蹊大が得点してからは、膠着状態が続き、ついにPK戦にもつれこんだ。
 
互いに二本ずつ決めた先攻東北大の3本目、大阪成蹊大ゴレのNo.1橋野司選手が顔面セーブをきめる。そして、後攻大阪成蹊大のNo.44吉野公規選手の豪快なシュートで決着がついた。
 
吉野選手は「心の準備も打つコースも決めていたので、迷いなく打つことができました。」とPKを振り返る。そして、「疲れがあるのは事実ですがやるしかないので。去年の雪辱を果たしたいです。」と決勝への意気込みは十分だ。
 
終了後わずか一時間半後には同志社大を下した順天堂大との決勝戦が待っている。13:30同じく岸和田総合体育館にてキックオフ。
 
 
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