第13回全日本大学フットサル大会グループC第3試合

同志社大学フットサルクラブTREBOL 4−2 山口大学ソルコラーサ

 

 

同志社が大阪成蹊大に続き、3戦全勝で準決勝進出を決めた。

 

大量失点で負けない限り予選突破となる同志社に対し、山口大は負ければ敗退が決まる。FKを直接叩き込まれ先制を許した同志社だったが焦らなかった。引いて守る相手に対し、ポゼッションを高めシュートチャンスを伺うと、池岡選手#8がミドルを突き刺し同点に。

 

後半直後に逆転ゴールを決めると、さらにCKから追加点を奪い3−1とひっくり返す。同志社は後半残り4分からパワープレーを仕掛けられたが、引いて守り乗り切った。

 

 


グループリーグの結果、ベスト4進出チームと準決勝の組み合わせは以下の通りとなりました。


Aピッチ

10:00〜同志社大学(グループC1位)×順天堂大学(グループB1位)


Bピッチ

10:00〜大阪成蹊大学(グループA1位)×東北大学(ワイルドカード)


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