第13回全日本大学フットサル大会第3節は大阪成蹊大と鹿児島大の一戦。大阪成蹊大は前戦で多摩大と引き分け、予選突破のためには白星は絶対に取りこぼせない状況。疲れが残るなか選手たちは、前戦同様熱闘を見せてくれた。

 
大阪成蹊大は試合開始早々、先制点を許す。しかし激しいプレッシングと的確なパス回しでペースをつかむと、10分、11分と立て続けに得点し逆転して2−1で前半を終えた。
 
後半は安定した守備のもと引き続きペースを握り、鹿児島大ゴールに終始迫り続ける。終わってみれば6−1と大阪王者の貫禄を見せつけた。
 
この試合の出場メンバーは前戦の多摩大ではスタンドで応援していた選手が複数含まれていた。レギュラーメンバーが疲労困憊の中で臨んだ昨年の決勝戦。この反省を踏まえベンチ・スタンドメンバー含め全員で戦う準備をこの1年間してきたという。試合ごとにメンバーが異なっても戦える武器は昨年の悔しさが作り上げた。
 
明日8/26は北海道大と岸和田総合体育館にて11:50から最後のグループリーグとなる3戦目を戦う。
 
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