麻生太郎先生の秘書、野田友視さんがご逝去された。享年71歳。ただただ残念で、悲しい…。
野田さんには201号バイパスなど各種道路要望や体育館エアコン設置など、幾度となくお世話になってきた。国交省から財務省に移動する途中で車を止め、タバコを一服するシーンが今も脳裏に焼き付いている。
野田さんとは、行橋市が来年度から始める国立研究所との共同事業「認知症予防プログラム実証研究」など、しばしばお世話になっている県議の神崎先生や、全国市長会副会長をお勤めになり、いつも叱咤激励をいただいている嘉麻の赤間市長を通じて、さらに腹を割ったお話や相談をさせていただく関係になっていった。上京時は、可能な限り野田さんに会いに行った。
昨年、北九州市、苅田町、行橋市の3者で締結した水道用水の広域連携。水不足や渇水のリスクを大幅に低減させるこの一大プロジェクトを進めるにあたって、国交省や財務省に何度も何度も掛け合ってくださったのは野田さんであり、私や担当職員からすると、野田さんなくして、この事業の実現はありえなかった。麻生太郎先生、そして、野田友視秘書には、ただただ感謝しかない。しっかりと形にするのが私たちの責務だ。
11月の道路要望活動時、体調が悪い旨を仰っていた野田さん。まさか、こんなことになるとは…
市議会の情勢や私の選挙についてもいつも気にかけてくださっていた。結果で恩返しをしていきたい。
野田さん、あちらでも大好きなタバコを吸われていますか。
長きにわたりお疲れさまでした。
どうぞ、安らかにお眠りください。
ありがとうございました。
※今、東京。これから告別式に向かいます。
写真向かって1番右にいらっしゃるのが野田さん。カメラ前では表情を決めた昭和の映画スターのようですが、いつも笑顔で、丁寧で、どこまでも紳士な方でした。








