blog:kudoh

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スムージー

大和村にふるさと納税。
スムージーが届きました。
嬉しい。
美味しそう(╹◡╹)

アイヌ文様

アイヌ文様素敵ですよね!
アイウシを刺繍してティッシュカバーを作ります。
この柄がアイウシ。
縁の色に合わせて3色の糸を使って刺繍してみました。
ティッシュカバーの形に縫って、ひっくり返して、縁の端を縫って、
完成!

ティッシュ入れたらこんな感じになりました。
違うアイウシにも挑戦。
右は2本どりにしました。

続いて、折紙を使って切絵をします。
柄はモレウ。
四つ折りにした折り紙に、型から柄を写して、
切り抜きます。
出来た!
いくつか作って、自宅に持ち帰り、
どんな感じに仕上げようか思案中です。
こんな感じにしようかなー?

秋の果物

果物大好き。
誰もがフルーツ好きだと信じて疑わない程に大好き。
梨に柿に葡萄、秋ですね。
柿は種無しだったり、葡萄も種無しで皮まで食べられるものだったり、なんだか便利。
けれどお店の様に美しくカット出来ないんだなぁ、皮むくくらいが精一杯www

おまけ 石垣島の宿泊とかごはんとか

初日だけ、今回もフサキビーチリゾートさん!
どうしてもISHIGAKI BOLD KITCHENさんのランチをまた食べたかったからです。
今回も朝食券をランチに替えて貰えました。
でもランチしたらとんでもない時間に、、、。
今回もメロンいっぱい(╹◡╹)
でもメロンスープはありませんでした(´・_・`)
これ!前回は気がつかなかったのか、なかったのか、いろんなスパークリングウォーターが飲めるの!!
クレープは今回もホイップクリームと黒糖ホイップ。
と、クリームチーズ ピーチメルバとミックスベリーのコンフィ。
ノースウイングの端の先まで歩いてみると遠見台みたいのがありました。
前からあったっけ?新しく出来たのかな?
こんなに端まで来た事なかったから気がつかなかったのかも。
フサキビーチリゾートさんはまだまだ拡張工事中です。
上ってみると、
うわー(*゚▽゚*)
名蔵湾が見渡せました。
ん?
桟橋なくなってる。
直してるんですよね?なくならないですよね?
昔からあるのに、なくなったら嫌だなー。

翌日からは、石垣港にも石垣港離島ターミナルにも近いイーストチャイナシーさんにお世話になりました。
荷物の事や台風の事など、イーストチャイナシーさんのサポートのお陰で安心して離島に渡れました。
バイキングの朝食は朝6時30分からで助かります。
アーサ汁にゆし豆腐にチャンプルーと島のごちそうがいっぱい。
ゴーヤの和え物がお気に入り。
チャンプルーは日替わりでした。
生姜が効いたアーサ汁を頂くと、心底リラックス出来ました。
全快魔法みたいw
サラダにオリーブオイルとお塩と胡椒掛けたら美味しかった!
10種類のブルーシールのアイスが食べ放題とか凄い!
工藤があと5歳若かったら発狂して死んでいたと思いますwww
まぁじゅんのチーズ工房さんのヨーグルトもありました。
市内之まぁじゅんのチーズ工房さんは以前から気になっていたのですが、店内からいつもお客さんが溢れてて、通り掛かる度にまた今度にしようと見送っていたので、ヨーグルトが食べられて感激!
乳酸菌たっぷり、こってりしているけど爽やかな後味のヨーグルトでした。
パイナップルやオレンジがこの季節でこんなに甘いのも嬉しい。
タコライスや、ゆし豆腐パンケーキ、黒糖フレンチトースト、八重山そばなど八重山を楽しめる食べ物が沢山ありました。

出航が6時50分や7時台前半の時は港のターミナルで朝食を購入しました。
チラシ寿司は120円(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
チラシ寿司は瀬戸商店さん。
サラダ巻きはとぅも〜るショップさん。

美味しい!小鉢いっぱい!と噂のカフェうむいさんでも朝食を頂きました。
噂通りの小鉢の多さ!
メニューはなくて、洋食か和食かお伝えすると作って下さいます。
和食でお願いして、お肉やお魚が食べられない事を言うと快くご対応して下さいました。
そして、めちゃめちゃ美味しい!!!
小鉢毎にお味が全然違う!全部美味しい!
食後にブルーベリーティーも出して下さって、650円でしたよΣ(・□・;)
なんて良心的なリーズナブルさ。
ごちそうさまでした。

夏にふらっと立ち寄った白保食堂さんで八重山そばかピラフを頂こうかなぁと、行ってみたのですが、工藤が入店すると、大きなチョコレートパフェが少年の元へ運ばれててゆくのが見えました。
なんとなく店内に響めきが(気の所為かもw)
そんな訳で工藤もチョコレートパフェを頂きました。
凄いサイズ!!!
ウンシラーサン(*´꒳`*)

琉球真珠さんに併設のR's Cafeさんで、
川平湾を眺めながらの八重山そば。
おそばもあっさりで美味しいし、ロケーションも最高でした。
この日は暑つ過ぎて室内で頂きましたが、テラス席もありましたよ。

タマトゥリー商店さんの、
石垣島の濃厚完熟パイン&シークヮーサー。
暑い日に爽やかな柑橘アイスキャンディーって幸せ。
眩しいブルーの海を眺められるお席に居ましたが、暑いから店内に移動しましたwww

いつもお休みな印象があったシーフォレストさんがオープンしていました。
食事は済んでおり、タマトゥリー商店さんでアイスキャンデーを食べたばかりでしたが、この機会に行かねば!と思い、
海の見えるお席で、庭のバナナのシフォンケーキを頂く事にしました。
が、
やっぱり暑いから店内に移動(^_^;)
シーフォレストの庭のバナナのシフォン。
ダージリンティーがめっちゃくちゃ美味しかったです!
アイスダージリンティーもめっちゃくちゃ美味しかったです!
バタフライピーも頂きました。
お茶の種類がとても豊富で、お茶好き工藤は閉店まで居座りました。
ロケーションの素敵なお店なので、お高いだろうなぁとちょっとびくびくしていたのですが(笑)、驚愕的にリーズナブルで驚きました。

米原ヤエヤマヤシ群落の散策路の入口の手前にあるぱぱ屋さん。
メニューが豊富過ぎて迷いましたが、
 Bブレンドにしました。
ミキサーの段階ですっごい良い香り。
想像以上にフレッシュで美味しいかったー(╹◡╹)
猫さんが眠っていました。
仲良し。
何、この子達、可愛い過ぎる。

以前から気になっていたごはん屋さんのメニューに、
ベジタリアンタコライスがあったので頂きました。
お肉が食べられなくても、外食しやすい時代になってきて嬉しい(╹◡╹)

崎枝にあるGARDEN PANAさんで
島野菜ごろごろスープを頂きました。
自家製の食パンかフォカッチャが選べたのですが、両方にしましたw
フォカッチャもっちもちでふわふわ、食パン甘〜い、どちらもスープにつけて頂きました。
フリードリンクでたっぷりハーブが楽しめました。

カーブチーっ何?と思い購入。
カーブチーは青みかんなんですって。

石垣港離島ターミナルにある七人本舗さんで購入したマリヤソフト!
甘くてクリーミー(´∀`*)

南の美ら花ホテルミヤヒラさんにもお世話になりました。
お土産屋さんの奥にお風呂がありました。
朝食が凄い!
焼き立てのパンが頂けたり、
目の前で焼いて下さる卵料理や、
与那国島の味や西表島の味がたのしめたり、
不思議な形のヨーグルトがあったり、
ブルーシールのアイスが6種類もあったり、

ゆし豆腐に、沖縄県産の牛丼があったり、
波照間のもちきびもある!
マグロカマってなんだろう?
八重山近海産のマグロが使われているそうです。
八重山そばは2種類の麺から選べました。
大好きアーサー入り(╹◡╹)

焼き立てのオムレツでーじまーさん!
キノコもゴーヤもプレーンも焼いて頂きました。
目玉焼きも美味しかったです。
不思議な形のヨーグルトはモッツアレラチーズみたいでした。
与那国島産長命草のシフォンケーキは、長命草の香りがふんわりひろがる。
予想以上に長命草の味と香りが確りしていて好みでした。
西表島産黒糖マドレーヌも頂きました。
確かに西表島産黒糖だ!とか言ってみます。
八重山島菓子研究所さんのお陰で、西表島産と波照間産の黒糖の違いがわかる工藤になりました。(与那国島産や小浜島産はわかりませんw)

その八重山島菓子研究所さんのこれ。
香りの良さやしっとりさを思い出すと涎が出てくるんですけど、どうしよう?www
ロールケーキもアイスもプリンもマドレーヌもシュークリームもガレットも美味しかった!!!

ユーグレナモールを抜けた先にあるオハナ食堂さんの
だし巻き玉子定食。
出汁巻き玉子の定食ってありそうでなかなかない気がします。

最後は石垣空港国内線旅客ターミナルにあるやいま村さんの島野菜そば。
ギリギリに空港に来たので、慌しく頂いて、さよなら石垣島。
またね。

八重山諸島の島々

八重山諸島巡り楽しかったー!!
日焼けしたー!!
黒工藤。

与那国島から始めて、西表島、由布島、小浜島、黒島、竹富島、波照間島、鳩間島。
今までも巡ろうと思えば、今回より良い状況で巡れる機会もありましたが、たぶん今がタイミングだったのだと思います。
同じ事をしている人達と出会えたのも嬉しかったです。

新城島には今回は行きませんでした。
新城島に行ければ八重山有人島制覇だったのにwww
新城島には定期船がありませんので、ツアーでさくっと行くつもりでしたが、良いご縁があったので新城島には改めて行きたいと思います。
年内に行けたら良いな。

ひとまず、おしまい。
ありがとうございました。

鳩間島 2019

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2019年

鳩間島3

鳩間島と云えばなんと云っても海!
時計回りに覗いて行きます。
最初は島の南側にあるいとま浜へ。
防波堤の内側は波がないので、防波堤を挟んで色が変わりますね。
防波堤の先端から島を振り返ると鳩間灯台が見えました。
ターミナルと桟橋を望みます。
先程イカがいた所も見えました。
真っ白な砂浜に瑠璃色の海。
瑠璃の島と云うドラマのタイトル、改めて考えたら凄いですよ。
あの先は屋良浜に続いていると思います。
この透明度、百群の輝き。
目の前に迫力の西表島。
港のすぐ近くで、いきなりこの美しいさとは。

続いて屋良浜へ。
あちらが先程のいとま浜の方向です。
本当に瑠璃色なんだよねー。
島の西側にあるので、夕方なら夕陽が楽しめそうです。
屋良浜も凄い透明度!
この時は気付いていなかったのですが、屋良浜は鳩間島で1番広いビーチでした。

BEGINさんが、恋の島・鳩間島で歌っている屋良の浜辺で誓う恋はこのビーチですね。


一周道路を歩いて移動します。
アスファルトが見えます、舗装路なんですね。

北に進むとザーザーと大きな音がずっと聞こえてきます。
リーフの先の瑠璃紺も美しい。

島の北側、立原浜(タチバルハマ)へ。
小さなプライベートビーチ。

北側なので波があります。

なんて青くて、なんて透明。

ザパー。
こんなに綺麗なのに、

漂流ゴミがいっぱい。
何処から流れてくるのかな?

武士家跡の横のビーチ、西側。
こちらは東側。
ここも立原浜なのかしら?

続きまして島仲浜へ。
島仲浜も島の北側にあります。
先客さんがいらしたので、お邪魔しない様に浜には降りませんでした。

外若浜(フカバカハマ)へ。
こちらも岩場に囲まれた小さなビーチ。
砂がさらさらで裸足が気持ち良いです。

島の東側にある船原浜(フナバルハマ)へ。
漂流ゴミで浜に行くのが一苦労(;´д`
海の色が少し変わりましたね。
限りなく透明な水浅葱色。
星砂見つかるかな?
あっ!

何処へ行くんだろう?
船原浜からは石垣島が望めました。

ナラリ浜かな?
ナラリ浜らしき浜に来ましたw
またまたまたまた、、、素晴らしい美しさですね。

鳩間ブルーと呼ばれる美しい海の色。

こちらは小中学校の前辺り。
浜の名前はわかりませんが、

何処も彼処も夢の様に美しいです。

誰か入浴剤入れましたか?w
失礼。

こちらは防波堤で区切られるまでは、前の浜だった浜だそうです。
今はもう前の浜ではないのかな?
港が見えます。
西表島が収まらないwww
反対側には小中学校の3階部分がちょこんと見えました。
飲んだら甘くて美味しそうwww
絶対に塩っぱいね。

こちらは前の浜。
美しい弧を描いた浜です。
お魚が浅い所をスイスイ。
波もなく穏やかです。
あ、でも波の模様が砂にできてる。

最初のいとま浜に戻って来ました。
午後になったので海が変わっていますね。
港を望む浜は一段と美しく、瑠璃色にキラキラしています。
砂浜も真っ白。
この水の色に灯台の白さが映えます。


鳩間島の凄さは、◯◯ビーチが美しいではなく、島をぐるりと囲む海全てが美しい事だなと感じました。
海に囲まれている、ああ、これが島なんだ。と当たり前の事ですが、とても実感出来た場所でした。
小さくて長閑なのに、とても濃厚な空気を持った島でした。
さようなら瑠璃色の鳩間島。

鳩間島2


島で1番高い場所、鳩間中森へ行きます。
標高33.8メートル。
頂上に鳩間中森の碑がありました。
鳩間中森には1983年に復元された物見台(火番盛)があります。
物見台復元之碑と物見台。
この物見台は波照間島のコート盛竹富島の小城盛(クスクムイ、クスクムリ)、黒島のプズマリ、石垣島の平久保遠見台川平火番盛与那国島のダティグチディ、小浜島の大岳(ウフダキ)などと同じく、国の史跡に指定された先島諸島火番盛です。
先島諸島火番盛は八重山諸島と宮古諸島の14の島に19箇所にあります。
物見台に上ってみると、
うわーー!これは爽快!!
何にも遮られないこの景色!!!
鳩間島灯台がこんなに近くに見えるー!って、
物見台と灯台はこの距離www
鳩間島灯台も波照間島灯台と同じく、岬ではなく島の1番高い場所にあります。
鳩間中森の入口にあった鳩間灯台の由来の碑によると、終戦後に食糧とかが不足して島の外に行かなければならない事が多く、鳩間島海域の船舶の往来が増えて、海難事故が頻発してしまったので、当時の鳩間郵便局だった長田代浩さんが自力で灯油ランプを光源にして木製の仮灯台を作ったのがはじまりなんですって!
何代か代がわりして、現在の灯台の光源はLEDですが、鳩間灯台由来の碑の横に以前の灯台の灯器が寄り添っていました。

鳩間島と云えばこの浮球!
民宿の前にずらり。
鳩間島の文字が可愛いです。
ちょっと離れた場所にくまモンもいました。

東の井戸(アンヌカー)を見に行きました。
アンヌカーは石灰岩の自然洞窟で、奥に地下水が湧き出る泉があります。
アンヌカーは下り井戸です。
15メートルから20メートル奥へ下ると水汲み場に着くそうですが、今は水は枯れてしまったと聞きました。
この洞窟は戦時中は防空壕として使われていました。
画像では凄くわかりづらいのですが、階段になっています。
階段がわかるように下から撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。
洞窟の入口から見上げた景色が素敵だったのに。
こちらは掘抜き井戸の西の井戸(インヌカー)。
ひっそりとしているのに、凄い存在感。
こちらも今はお水は枯れてしまったそうです。
インヌカーから、ふと見上げると鳩間貯水池井戸とあります。
富村井戸(ウイヌカー)と云う掘抜き井戸と合わせて3つの井戸は、1980年に西表島から水道がくるまで、島の大切な水瓶だったんですね。

現在は西表島から、こちらの鳩間中森にある貯留タンクに送水され、鳩間島の水道普及率は100%です。

鳩間小中学校PTAさんの星砂の無人販売所だと思いますが、この日は販売していない様でした。

集落から離れた場所、鳩間中森よりも北に焼却炉施設がありました。
鳩間島に来る前に想像していたよりも、生活に必要な設備が整っていると感じました。
もっと、対岸の西表島に依存しているのかと勝手に想像していました。


ちょっとだけ赤瓦な可愛い鳩間簡易郵便局。
休日なので閉まっていました。
続いて鳩間郵便局の跡地に来ました。
鳩間郵便局之跡の標柱の横の説明板によると、昭和13年に郵便取扱所(その土地の名士が無償で土地を提供して局舎をつくり、名士は郵便取扱役になりました)が開所して、後に特定郵便局(旧三等郵便局、三等郵便局は国の直営ではなく、各地の名士から局舎を提供された局です)が設置されました。
昭和31年頃から人口が減ってきたので、昭和56年に郵便局から簡易局となったそうです。

続く。

鳩間島1


鳩間島に向かいます。
与那国島に続いて鳩間島も工藤未踏の島なので、ワクワクもんだぁ!(よく知らないのに使ってみました;;)
西表島の上原港と鳩間港の間の航路で、小さなお船がバラス島に向かうのが見えました。
右の方に写っている白っぽいのがバラス島。
バラス島はサンゴ礁州島で徒歩2分で一周出来ちゃいます。
満潮でも沈まないそうですが、高潮だと見えなくなります。
フェリーちゅらさんで鳩間港に到着。
葉っぱじゃないよ、魚だよ。と島の方が教えてくれました。
ガンガゼだぁ!
毒は弱いらしいのですが刺されたくないです。
いとま浜ターミナル
の中は、電気がなくてもとても明るいです。
大きな窓で4面採光。
鳩間島案内図。
鳩間島全体はこんな感じ。
地図が出てきたところで、鳩間島をざっくりご紹介します。
鳩間島は八重山で1番小さな有人島で、集落も1つしかありません。
鳩間島の名前の由来はムトゥジラバに謡われている宮古島の鳩間儀佐真主由来なのかな?
鳩が沢山いたからと聞いた事もあります。
面積は0.96平方キロメートル、島の周囲
は3.9キロメートル。
有名なのは浮き玉アートと、子乞いと、子乞いを原作とした瑠璃の島のロケ地だった事かな?
住所は沖縄県八重山郡竹富町字鳩間です。


瑠璃の島の作中で川島美容院(川島美容室?)があった場所です。
地元の方が案内して下さいました。
川島美容院は台風でなくなってしまったと教えてくれました。

戦死者 マラリア死亡者慰霊之碑が西表島を向いて建っています。
鳩間島の人々も向かいの西表島に強制疎開させられ、島民560名中526名がマラリアに罹患し、59名が亡くなられています。空襲で亡くなられた方々もいらして鳩間島全体で約100名の方々が犠牲になられたそうです。
鳩間島と波照間島はマヤリアの罹患率が高過ぎます。
西表島の中でもマラリアの蔓延した土地に疎開させられた所為なのでしょうね。

戦死者 マラリア死亡者慰霊之碑のすぐ横の海で釣りをしていた島の方が、イカが居ると教えてくれました。

写せませんでしたがイカが居ました。

夫婦円満の石、夫婦岩。
近くに仲の良い夫婦が住んでいたので、名付けられたとか名付けられていないとか。

武士家跡(ブシヌヤーあと)に来ました。
武士家跡の石積みは、港の桟橋を造るのに使われて無くなってしまい、この石積みは9年前に再建されたものだそうです。

島の北側の海が望めて、
小さなビーチが眼下にある素敵立地!
武士家には海賊が暮らしていたそうです、、、えっ?海賊なの???
海賊が居なくなってからは遠見台として使われていたんですって。
立原遠見台かな?
武士家跡の近くに石積みがあったのですが、
これはなんだろう?
こっちが立原遠見台だったりして?

まわりには黄色いお花がいっぱい。

小学校の前の遊歩道を歩いて前の浜に向かっていると、前泊御嶽(マイドゥマリウガン)がありました。

航海安全の祈願をする御嶽だそうです。

現在はフェリーの定期便が出ている鳩間島ですが、その定期便も北風の影響を受けやすい様です。


こちらは鬚川御嶽(ヒナイウガン、ピィナイウガン)。
西表島の鬚川(ヒカワ、ピナイ、ピトゥ)村の御嶽の神様をお迎えして建てられたんですって。

御嶽の窓は西表島のピナイサーラ(ヒナイサーラ)の滝に向いているそうです。

こんな感じです。

(文字を書くアプリが必要かな;;)

鳩間島の中心にある鳩間島最大の聖地、友利御嶽(トゥムルウガン、ムトゥウガン)。

鳩間島の祭事はこちらの御嶽を中心に行われます。

豊年祭や結願祭では、島民の方々が集まり一晩中お祈りをするそうです。

ところで、鳩間島では御嶽はウガンと言います。

石垣島や竹富島はオン、黒島や小浜島や新城島の下地島ははワン、波照間島はワー、そしては鳩間島や新城島の上地島はウガンのようです。

鳩間島には、他にお墓が御嶽になった西堂御嶽(ニシドーウガン)と水元の神様がいらっしゃる新川御嶽(アラカーウガン)があります。



毎年ゴールデンウィークに鳩間島音楽祭が開かれる広場です。
可愛いステージからキラキラオーラが出ている感じがします。

広場にある宮良長包歌碑には鳩間節が刻まれていました。
音楽家の宮良長包さんは石垣島ご出身で、新安里屋ユンタが有名ですね。

こちらは桟敷広場。

豊年祭の行われる場所だそうです。
美しい空間です。
ここから海を眺めてぼんやり。
とても落ち着ける場所でした。

鳩間島コミュニティセンター(公民館)には、
水道記念碑がありました。
西表島から水道がひかれたのは1980年だったんですね。
鳩間島の人口は今は58人ですが、戦後すぐには600人(800人?)が暮らしていたと聞きます。
その頃はまだ水道がなかったのかぁ、、、。

鳩間小学校発祥の地の記念碑はコミュニティセンターの端にありました。
コミュニティーセンターのあるこの場所は、嘗て大川尋常小学校鳩間分校があった場所です。
大川尋常小学校鳩間分校は、後に西表尋常小学校鳩間分教場となり、独立後に鳩間尋常小学校、高等科が出来て竹富村鳩間国民学校に、戦後に中学校が出来て鳩間小学校と改称した時に、校舎を現在の場所に移したそうです。

その、鳩間小学校、鳩間中学校へ。
鳩間小中学校への道がリゾートホテルへの道みたい、、、あ!
石垣島のコンチネンタルホテルへの道に似てるんだwww
鳩間小中学校は集落の東端にあります。
囲われていない開放的な校庭で、黄色い滑り台が目を引きます。

学校の前には!!!
水泳の授業でここで泳いだりするのかしら?

昨年、開寮した鳩間島留学支援多目的施設のつばさ寮。
鳩間小中学校への県外からの留学生の為の寮なんですって。

小中学校の手前にヘリポートがあります。
診療所のない鳩間島。
緊急用です。

続く。

再び船浮

やっぱり、どうしても、西表館が気になるのと、イダの浜で海水浴したいかったので、鳩間島に行く前にもう1度船浮に行きます。

フェリーが船浮に着くと目の前に琉球真珠さんの西表養殖場の建物があります。
昔、船浮の小中学校が廃校になりそうだった時に、琉球真珠さんは、船浮に社宅を作って、沖縄本島のお子さんのいる方々を雇用して、船浮小中学校を救ったそうです。
カッコイイ!

鶏さん。
ニワトリ見かけると早朝な気がしますが、朝9時ですw

沖縄県指定の天然記念物のヤエヤマハマゴウ。
開花時期が5月から10月くらいと伺っていたのですが、お花は見当たりませんでした。

殿様節のクバデザー。
前回来た時に、どう撮ったら良いのかわからず、きちんと撮れませんでしたが、、、
こんなに引いたらわかりづらいorz
高い木を撮るのが苦手です。

西表館はこの日も開いていませんでしたが、ふねっちゃーぬ屋さんに問い合わせると良いと伺ったので、ふねっちーぬ屋さんに行くとお留守のようで、ふねっちゃーぬ屋さんにお電話すると御宿 奥西表さんに繋がりました???
西表館は開いているけれど、一般の人が勝手に入れないようにしてあるそうです。
あー、だから、ドアノブ外してあるのかしら?
工藤は完全に一般の人でしかないので、今度こそ諦めます。

折角、船浮に来たので船浮ぱんを求めてかまどま荘さんにも行きました。
今回もパンはありませんでした。
ご縁がない( ;∀;)

小中学校前のこちらの川は上の川(ウイヌカー)から流れてきていると、石垣島からお仕事でいらしていた職員さんが教えて下さいました。

メインストリートの北端の奥にある浜も、もう1度見ておこうと思い行ってみると、干潮!
歩いて、桃原山沿にイダの浜に行かれないかしら?
取り敢えず行かれる所まで行ってみます。
内離島を眺めながら歩くの気持ち良いー!
哀愁漂う内離島。
外離島も見えてきます。
桃原山から水が流れ落ちてる。
むむっ、ここまでかしら?
水着に着替えてから来れば行かれたかも?くらいなので悔しい。
予備の服は持って居ませんでしたが、ボトムは濡れるの覚悟でもう少し進むと
サバ崎と船浮港灯台が見えました!!!
あとほんのちょっとなのに惜しい( ;∀;)
防水リュックなら行かれた気がします。
引き返して、
午後に再びやって来ました。
満ちてきてます。
陽射しで色が変わりましたね。
見事に美しい。
本当に清らか。
川のように清らかな海。

さて、イダの浜に行きます。
いやいやいやいやいや、青いし、白いし、緑いし、
2度目でも感動薄まらない!!
穏やかで輝く海が広がるイダの浜。

浜にはあまり人が居ませんが、海にはマリンアクテビティを楽しむ方達が大勢いらっしゃいました。
工藤は浮輪でぷかぷかのんびりしました。

あー、イダの浜の海にとけてしまいたいwww
シュノーケルしなくてもお魚見放題!
逃げる様子もないのは何故かしら?
寧ろ、寄って来てくれているような、、、?
ソーセージとかパンとか持ってきた方が良かったのかな?
船がよく通ります。
何処から来て、何処に行くんだろう?
船浮港灯台かな?網取かな?
ぷかぷかしていると波打際に流れ着きます。
泳いで戻って、また、ぷかぷか。
どっちを向いても素晴らしい景色、浮輪でぷかぷかしてるだけで幸せ。
でも、波で浅瀬まで流されてくると、珊瑚の死骸でザリザリします。
浮輪に穴があいてしまいました。
空気の抜けかけた浮輪に乗って、波打際でゆらゆらします。
幸せ。
この先に外洋があるんですねー。
外離島、内離島と
サバ先を望むイダの浜。
正に絶景です。

イダの浜に大満足して、今度こそ鳩間島に移動します╰(*´︶`*)╯

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