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こんにちは、工藤です。

 

 

先日に知人の起業家と鹿児島に旅行に行ってきました。

完全にプライベートの旅行だったのですが、
起業家の友人と行ったので結局はビジネスの話ばかりで、
旅行中にサクッと月数百万円は安定して狙えるビジネスを見つけて盛り上がりました。

 

道中に色々学べることや、気付きがあったので
忘れないうちに書いていきます。

 

平和について

鹿児島県には戦争の痛ましさを後世に伝える知覧特攻平和会館があります。

 

第二次世界大戦末期、飛行機に爆弾を積んで
敵艦に体当たりする特攻隊員の出撃拠点として使われれいたのが鹿児島の知覧です。

 

特攻隊員達は10代〜20代の若い人で編成されて、鹿児島の知覧基地から飛び立っていき
沖縄の海に散っていきました。

その特攻隊員達の遺書や遺品を保管して、
展示しているのが知覧特攻平和会館です。

私たちは、特攻隊員や各地の戦場で戦死された多くの特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら、再び戦闘機に爆弾を装着し敵の艦船に体当たりをするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法は絶対とってはならない、また、このような悲劇を生み出す戦争も起こしてはならないという情念で、貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と、関係者の方々のご尽力によって展示しています。

知覧特攻平和会館HPより引用



知覧特攻平和会館の中は撮影NGなので、写真はありませんが
遺影として残っていた特攻隊員の方々の顔は凛々しく、
とても20代の青年の顔つきではありませんでした。

当時の命題でもあった「日本国を守る」という
信念が写真からもビリビリと伝わってきました。

 

「お国のために」という思想は日本の教育による洗脳という側面もあるので
この思想が絶対に正しいわけではないけれど、
マインドセット、覚悟の次元が違った。

覇気を纏っているというか、力強さを感じました。


そして特攻する飛行機に乗り込む直前の写真では
全員にこやかに笑っていました。

きっと家族や恋人に心配をかけないように、
最後まで慮っていたのだと思います。

 

当時の男に比べると、
今の男が草食系と呼ばれるのも分かる気がしますね。

草食系が悪いわけではないけど、
いざという時、土壇場で逃げずに戦えるとか、
信念を持って何かをやり抜くという姿勢は、すごく大事。

 

結局、最後の最後に求められるのはマインドセットなのだと思います。

 

海外の貧困国を含めて、本当に地位がひっくり返らないような
構造的暴力に巻き込まれている人に比べたら
現代の日本に生まれた時点で、だいぶ幸運なのかなと。

 

もちろん日本は日本で問題は山積みですが、
それでも貧困国や過去の日本に比べれば全然マシ。

自分の頑張りと努力次第でいくらでも地位を逆転できます。
僕ももっとやれることが大量にあるので、まだまだ攻めます。

 

フットワークを軽くして選択肢を増やしていく

今回の鹿児島旅行は、知人と飲んでいる時に
知覧特攻平和会館の話が出たので、
その場で鹿児島に行く日程を決めました。




ネットビジネスをやっててよかったなと思うのが
パソコン一台で仕事ができるんですよね。 


だから働く場所は基本的に自由だし、
僕はいくつも仕組みを保有しているので働かなくても
勝手に利益が生まれます。

 

 


ちなみに鹿児島旅行の二泊三日のあいだ、
1時間ほどしか仕事をしていませんが
3日間で10万円以上の利益が出てました。


ネット×仕組み化を実現させると、
時間的な拘束や場所の拘束がなくなるので、
フットワークが究極的に軽くなります。




ネット上に仕組みを作ってしまえば、
人と対面で会う必要もないです。

だからめちゃくちゃフットワークが軽いです。



フットワークが軽いことで、
結果として選択肢がどんどん増えて行くんですよね。


今回のように思い立ってすぐに遊びに行く時や
お世話になっている人にいきなり誘われた時に、
ご一緒することもできます。


まずは何より先に自分でお金を稼げるようになって
その上で時間的、金銭的な余裕ができたら教養を身につけることで、
本当の富裕層との話についていけるようになります。

 

今はもっと上を目指したいので
「自由」とか「旅行三昧な日々」を求めてはいないですが、
選択肢が多いことで人生の充実度は上がっていくと思ってます。

 

なんにせよ最優先で身に付けるものは、好きな時にお金を生み出すスキルです。

とりあえず、稼ぐスキルを身につけることが最初なので、
他は捨てましょう。

 

デザインとか、コーディングとか、会計とか、
税金の知識はとりあえずいりません。

自分で稼いで外注すればいいので。

 

大事なことは、

自分でやるべきことと、自分でやらないことを明確化して
自分のやるべきことだけに注力すること。

ビジネスを0から立ち上げる力。
そして作ったビジネスを仕組み化して自分の手から離れても回るようにすること。

 

勉強によって世界の見方も人生も変わる

ちなみに海外ではビジネスマンと商談になった時、
自国の歴史を知らない人は、かなり舐められるみたいですね。

「自分の国の歴史も知らないのかい?」

と軽んじられると聞きました。

 

だから世界を舞台にビジネスをするには
自国の歴史、世界の歴史を知っている人じゃないと
そもそも商談のスタートラインにも立てないとのこと。

 

何かを極めた一流の人や、ビジネスで財を成した人は
歴史を学んでいることが多いのですが
それは先人たちが残してくれた知恵や知識、経験を学んで
自分に活かそうとするからです。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

という有名な言葉があるように、
過去の集積から知見を得て学んだ方が見える世界は圧倒的に広がりますよ。

 

例えば、
・なぜ日本にペリーがやってきて開国を要請したのか?
・なぜアメリカは歴史が500年ほどしかないのに覇権を握ることができたのか?
・ローマ帝国が滅んだ歴史と、今の日本が酷似しているんだけどどういうことか?

などなど。

 

いっけんすると自分とは関係のない知識かもしれないけど、
歴史を学んでおいて、損をすることはないんですよね。

 

ビジネスでお金を稼いでいない状況であれば
歴史を学ぶ優先度は低いので、
歴史を学ぶ代わりにビジネスを学んだ方がいいです。

 

例えば僕は

・転売で稼ぐにはどんなことを考えればいいのか?
・どうやってビジネスを0から構築して行くのか?
・どうすれば労力を半分以下にして売上を倍にできるのか?
・自分が働かなかくても勝手にお金が入ってくる仕組みを作るには何が必要か?

とか、まずはお金に直結するスキルと知識を身につけて
それを愚直に実践しました。

 

勉強したことで、やるべきことが明確になるので
ロードマップが自分で敷けるようになりますし、
なによりもこれをやればマネタイズができるぞという自信と
成功までのスピード感が違います。

当然、見える世界も。

 

 

先日、僕の教材を買ってくれた人と通話したんだけど、
すごくコンテンツが作りやすくなったと感謝の声をいただきました。

 

こういう声は本当にありがたいです。

 

僕の仕事は、広義な意味で僕の発信を見てくれた人が、
「何らかの分野で成功することをサポートすること」です。

 

だから僕自身がいろんな経験をして、いろんな知識を身につけて、
それをわかりやすく体系化していくことが僕の仕事でもあります。

鹿児島に行って、何かを経験して、それをコンテンツに活かして、
そのコンテンツを見た人が成功してくれたら、
僕の鹿児島の経験は役に立つわけですね。

 

誰かの役に立ったという実感は充実感を得れますし、
自分の人生の一部がネットのレバレッジを活かして大勢の人の目に触れて
何かを感じ取ってもらえたらという想いで発信をやっております。

だから、感謝の声はすごく嬉しい。

 

知覧特攻平和会館で先人たちからパワーをもらった気がするので、
彼らの人生に恥じないように、僕も精一杯頑張ろうと思います。

では!

 

PS,鹿児島県をがっつり観光してきました。

鹿児島名物のしろくま。

めちゃくちゃでかい。練乳が大量でうまい。
二人で1つをシェアして食べたのですが、満腹になりました。




ちなみに丸永製菓は年商100億円ほどの規模で70年以上続いてる会社です。
コンビニやスーパーで売ってる白熊が2018年7月で日本一売れたみたいです。すげえ。

流通ニュースより引用

店の外にはでかいしろくまの置物。

 

人生初の鹿児島。
桜島に向かうフェリーではうどんを食べるのがエモいとのこと。 pic.twitter.com/14BDl8E2Nn

— 工藤なおき@企業コンサル/ウェブマーケ (@kudo001) 2019年6月23日

<script>

桜島がナチュラルに噴火するのでびびる。 pic.twitter.com/Aoh1yOXS34

— 工藤なおき@企業コンサル/ウェブマーケ (@kudo001) 2019年6月25日

<script>

鹿児島名物の黒豚をしゃぶしゃぶで食らう。うまし。

 

テーブルの真ん中に設置してある機械にそうめんをぶち込んで流しそうめんができる唐船峡。
この機械を作ってる会社は火事で燃えてしまったらしく、機械の供給がストップしてるらしい。

 

知人宅のねっこ。かわいい。

 

今年は全然旅行に行ってないので
刺激や経験を増やすために定期的に旅行に行くのもおもろいですね。