ラケットを立てる | 窪田テニス教室

窪田テニス教室

皆さんの技術向上のキッカケぐらいになればと思います。
内容は指導者向けかもしれません。
はじめての方はテーマ欄の「注意事項」をすべて読んでください。


テーマ:

以下、質問コメントです。


15. 無題
これまで自分はコンチネンタルグリップで持てていない、理解出来ていないと思いながら練習してきました。

掌のヒールでグリップを押したら腕とラケットに角度ができる(ラケットヘッドが上がる)のがコンチネンタルで良いでしょうか?
横方向に遠いボールがわかりやすいです。
手、ヒールを近づけたら(打ちにいったら、当てにいったら)ラケットが立ってしまう。
ネット方向に面を向けようとすれば手首は甲側にターンする場合が多いです。
ダブルスで自分に飛んできてくる、速いボールに対して当てにいったら打てる感覚がでてきました。
同じ動き出しからドロップボレーもできます。
ローボレーが出来ない、下手なのは過去記事にあるやり方が出来ていないと思います。
ヒールを押す感覚をキープしようとすると、ラケットを立てないと苦しいとも思います。(右脇を締め、右肩を上げると寝かせてもできますがダメ)
同じ感覚でサーブも一気に前後のバラつきが減って良くなりました。

この持ち方、押し方だとストロークのフォアハンド、バックハンドもラケットヘッドが無駄に落ちないと思います。

わかったと言える事は、ヒールが抜ける感覚とバックハンドで手先でラケットヘッドを持ち上げる感覚です。
過去記事のグリップを落としたらとは、ヒールを押したら(それぞれの状況で押した方向は違います)でしょうか?
かかし2018-06-08 13:40:18


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[掌のヒールでグリップを押したら腕とラケットに角度ができる(ラケットヘッドが上がる)のがコンチネンタルで良いでしょうか?]

、、、、どの持ち方でもできます。わかりやすいのがコンチネンタルです。

「掌のヒールでグリップを押す=重みが下の持ち方」


[ネット方向に面を向けようとすれば手首は甲側にターンする場合が多いです。ダブルスで自分に飛んできてくる、速いボールに対して当てにいったら打てる感覚がでてきました。同じ動き出しからドロップボレーもできます。
ローボレーが出来ない、下手なのは過去記事にあるやり方が出来ていないと思います。]


、、、、「手首を甲側にターンする=右手をネット方向に出す=右胸で右腕を押す動きは使えない」

「手首を甲側にターンする=右手は高い」

という状態からローボレーを打とうとすると、ネット方向に出した腕を下に動かしながら打球することになります。

これは、素早く用意したラケットフェイスの位置と打球時のラケットフェイスの高さが違うということです。右腕の場所を出し間違え。

しかも、手首を甲側にターンしたことで、右胸の押しは使えない。

右胸で右腕を動かす幅が、コントロールさせます。これは当てやすさと関係します。

手首を甲側にターンするタイミングを限界まで遅らせて打球する練習をしてください。


[わかったと言える事は、ヒールが抜ける感覚とバックハンドで手先でラケットヘッドを持ち上げる感覚です。
過去記事のグリップを落としたらとは、ヒールを押したら(それぞれの状況で押した方向は違います)でしょうか?]

、、、、、ヒールでグリップを押した状態のままでのスイングは、胸を使った腕の動きをメインにします。

ヒールが抜けたグリップの持ち方は、重みが上の(肩の上側の筋肉を使う=肩の動きをロック=手先の動きを使う)腕の動きになりやすいです。すべてではないですが。



知識として、窪田テニスの「ラケットを立てる」とは、ラケットヘッドが上向きになっているということではないです。ラケットヘッドが下向きになっていたとしても、掌のヒールでグリップを押している状態をキープ出来ているなら、ラケットを立てているとしています。


参考までにどうぞ。

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