スギナ茶

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ウチの畑には、スギナがびっしりと生えます。酸性土壌だと生えやすいと言われているので、石灰を撒いて中性化を図るも、毎年これでもかと言うぐらい生えてきます。
しかし、ふと目にしたこちらのサイト(http://maron49.com/679)でお茶にできることを知り、試しに作って飲んでみましたが、結構美味しかったです。よくよく調べてみたら、スギナ茶は普通に売られてたりするので、それほど珍しいものではないのかもしれませんね。
なお、上記のサイトは闇の勢力にも詳しく、色々と書かれていますので、ぜひ目を通してみてください。

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システムからの脱却

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久々に書きます。

今日、たまたま見つけた動画に、僕が昨年12月3日のブログで言及していたシステムからの脱却について詳しく説明が出ていましたので、載せます。




話は変わり、ウチの畑もようやく春らしくなってきました。
たんぽぽがそこかしこに咲いています。
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家の庭では、ドクダミとヨモギがすくすく育っています。今年はこれらを使って、お茶でも飲んでみましょうか。
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万能の鍵

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今、この本を読んでます↓
以下、少しだけ抜粋します。

物質主義は必然的に悲観主義になる。それしかないではないか?わたしたちのなかに、わたしたちを通して、それにあらゆるところに「スピリチュアルなパワー」が働いていて、そのパワーは正しいと知っていれば、楽観主義になる。
悲観主義は弱さに繋がり、楽観主義はパワーに繋がる。「聖性」に自分の中心を置いている者はどんな嵐も乗り越えるばかりでなく、自分の中にあるパワーを信じて、嵐のときも晴天のときと同じように落ち着いていられる。
なぜなら、結果がどうなるか、よくわかっているからだ。すべてが結局は永遠不変の腕に抱かれていることを知っている。そして、「主の前に静まり、耐え忍んで主を待て、そうすれば主はあなたの心の願いを叶えてくださる」という言葉が真実だと知っている。
受け入れる用意ができている者には、すべてはただ与えられる。これよりもわかりやすい真実があるだろうか?
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あの自動車王のヘンリー•フォードが、自分の成功はこの本によると語ったそうですが、なるほど、真理の全てが書かれています。
この本は今から100年以上も前の1897年に出版され、現在までに二十か国以上の国で翻訳、四百万部以上を売り上げているそうです。
この年齢になって、ようやくこの本の存在を知りましたが、もっと早い時期に知っていたら自分の人生はどうなっていただろうと思わせるほどの影響力のある本です(今からでも遅くはないですけどね)。
まだ、読んでいない方は、ぜひ手に取ってみてください。必ずや、何か得るものがあるはずです。
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小さな友達

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到底信じられないと思われるかもしれませんが、小鳥と仲良くなりました。
今は果樹の剪定で毎日畑に行っているのですが、4、5日前から一羽の小鳥が僕の近くに飛んでくるようになり、畑を移動しても僕を見つけて飛んでくるようになったんです。一昨日、梅の剪定をしたときは、もう少し手を伸ばせば届くようなところまで来ました。今日は桃の剪定で、他の畑から2kmは離れているので、さすがに僕を見つけられないだろうと思ってましたが、やはり現れませんでした。
写真は、昨日葡萄畑にやってきたその鳥です。めっちゃ、こちらを見てます(笑)

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こんな友達ができるとは思ってもいませんでしたが、前よりも増して畑に行くのが楽しみになりました。

アップグレードしました。

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現在、父親が脳梗塞で入院しているので、正月のおめでたい気分ではないのですが、一つだけ嬉しい知らせが最近あり、それはスピリチュアル レスポンスセラピーのコンサルタントの資格を取得できたことでした。

昨年の11月に申請して、ようやく認定され、2、3日前にこの資格証明書が送られてきました。

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このヒーリングを知ってから今年で4年目になりますが、まだまだ勉強の毎日です。
今年も精進に励みます。

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ウチのお風呂は、焚き木でも沸かせます。
焚き木は葡萄の剪定で切った枝で、燃やした後の灰はまた葡萄の木の周りに撒きます。灰はアルカリ性なので、酸性雨で酸性に傾いた土壌を中和します。

今、父が入院しているので、いつも父がやっていた焚き木で風呂を沸かすのを僕がやらなければなりません。と言っても、小学生の頃は僕が風呂当番だったので、毎日お風呂を沸かしてました。木を焼べる量を見極め、燃やすのを一回で済むようにするのになかなかコツが要ります。たまに焼べる量が多過ぎて火傷するぐらいの熱湯になったときは、水で薄めても間に合わないほどなので、たらいにその熱湯を入れて、洗濯機まで何回も往復しなければなりません。

ところで、炎をじっと見る機会なんて、あるでしょうか?子供の頃はいつも見入っていましたが、今でも時間を忘れてしまうほど、じっと見てしまい、心が落ち着いてきます。
この木が燃えるさまを見ていると、遥か昔に思いが馳せります。


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僕は何故かこの曲を聴く度に涙が出てしまいます。

静寂な生活

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この動画は、僕が仕事でインドやペルーの村に滞在していたときのことを思い出させます。

あの当時は、いつもジレンマに悩んでいました。というのも、このまま村が発展して、村人がお金を持つようになり、日本のような物欲社会になったらどうしようというものでした。考え過ぎかもしれませんが、物を得るのと引き換えに笑顔が溢れる生活が消えていくような気がしたんです。

村人の純粋さに、いつも心が洗われ、日本に帰って来る度に薄汚れた気がしました。

一度はこういう世界に触れてみるのも良いかもしれません。


やりすぎ都市伝説を見て

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昨晩、放映されたやりすぎ都市伝説をまたも興味本位で見てしまいましたが、毎回思うのが、どうしてこういつも恐怖心を煽るような内容ばかりなんだろうということです。まるで、これからの地球はネガティブ一色だと言わんばかりに。

取り扱っている対象が闇の勢力ですから、将来も闇が支配する世界を説明するのも納得がいきます。だから、彼らも番組制作に協力するんでしょう。

あの番組で全く取り上げられないのは、それとは全く無縁な、美しき緑の星という映画や、アナスタシアという本に出てくるような、人間が自然と調和し、貨幣制度もなく、自給自足で生活している世界です。その世界のことを番組で取り上げたら見上げたもんだと思いますが、多分ないでしょう。

話は変わり、いつも頭に浮かぶ言葉があり、それはシステムからの脱却という言葉なんですが、そうすれば、もっと有意義で、ストレスもなく、自分という存在を謳歌できる人生を送れると思います。詳しくは説明することはできませんが、ニュアンスは掴んで頂けるでしょうか。

トランプ大統領になり、それにより将来を楽観視、もしくは悲観という二極化が起こっていると思いますが、今現在の各個人が持つその楽観、もしくは悲観の感情がこの先、それを反映するどちらかの世界に住むことを決定する気がしてなりません。

干し柿

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今頃の時期になると、どこの家でも干し柿がベランダに吊り下げられているのを目にし、良いなぁと羨望の眼差しで見ることしばしばです。

家の畑でも父が柿の木を一本だけ育てているんですが、それは甘柿なので、あまり干し柿には向かないんです。でも、ずっと昔に作った干し柿の味が忘れられず、余り物を貰おうと今日、畑に行ってみたら、一個しか残っていませんでした。しかも、キズ有り… orz

せっせと摘んでは知り合いに配ってたのを思い出し、今年は干し柿は食べられないのか…とちょっと残念に思っていたら、何とお隣さんから、干し柿用の柿がかなり余っているので分けてあげるとのことで、早速頂き、皮を剥いて熱湯に浸け、更に焼酎で消毒して、物干し竿に吊るしました。

この柿は百目柿と言い、ここ山梨ではこれを使って干し柿にします。まだ食べたことがないので、どんな味か楽しみです。

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今、この本を読んでいます(何だか、乙女チックですね…)。

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この本の中にブログタイトルの章が出てきましたが、まさしくその通りです。
一旦、ネガティブ思考のスパイラルに入ると、そこからなかなか抜け出せません。自分の感情をいつも客観的に見る習慣を身に付けていれば、スパイラルにはまったことに気付くとすぐに抜け出せるのですが、そうでない場合は延々にはまり続け、甚大な負のエネルギーを抱え込むことになり、自暴自棄の行動に出ることだってあります。
この本ではそのスパイラルを最小限に留める方法が書いてありましたので、転載します。



お金や見かけ、才能、人間関係などを人と比べることで自分の価値をはかるとき、嫉妬という形で無駄なエネルギーが使われるかもしれません。悔しさや恨みを胸に、仕返しや悪口を考えることもあります。自信喪失や失敗を恐れる気持ち、拒絶感、失望、罪悪感などもあるでしょう。
どんな形の否定的な感情も、自分がやり遂げたいことや楽しみたいと望んでいることに待ったをかけます。ある意味で、自分は最良の人生に値しない人間だとか、そんなものは手に入りそうにないと思っているからです。
こうした時間のむしばみは、白日のもとにさらさなくてはいけません。
考えごとをするとき、心配や後悔、否定的な感情が込み上げるに任せましょう。そして、何が問題なのか、それぞれ別の白い紙に書き出すのです。これは正々堂々とやりましょう。何か手を打ったほうがいいと思うものは、そのための計画を立てます(万一の場合の準備、謝罪、カウンセラーに相談、自己啓発セミナーに通うなど)。
用紙には計画とその結果を書き込む余白を残しておいてください。両方を埋めたら、用紙をたたんで「むしばむもの」と書いた封筒に入れます。それで終わりです。前と同じ気持ちや態度になったときは、それを紙に書いて封筒に入れる場面を思い浮かべるようにします。

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この最後の文を読むだけでも、ネガティブ思考からいつでも抜け出せるような気がします。