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本日は東京ドームにて、第75回全日本大学野球選手権記念大会1回戦 対 北海学園大学(札幌学生野球連盟)が行われました。
ついに訪れた31年ぶりの春の全国の舞台。
今日、目標である日本一の山を登る第一歩を踏みます。選手たちの情熱が燃えたぎる中、戦いの火蓋が切られます。
先発メンバー
① D)渡邊拓(文1・東洋大姫路)
② 4)金森(法3・愛工大名電)
③ 9)中村(社安4・興國)
④ 8)山本峻(人健3・延岡学園)
⑤ 6)宮本青(経3・報徳学園)
⑥ 3)澤村(総情2・三重)
⑦ 2)笠井(法4・社)
⑧ 5)森内(総情4・福井工大福井)
⑨ 7)河田(文4・大阪桐蔭)
P) 米沢(人健4・金沢)
試合ダイジェスト
1回
先発のマウンドには絶対的エース・米沢。
全国の舞台でその直球の威力は加速し、いきなり三者連続三振で会場の雰囲気を席巻します。
その裏。先頭の渡邊拓が左中間を破る二塁打を放ちます。
その後一死、一・三塁となり打席には山本峻。
確実に外野まで運び、幸先良く先制に成功します!
2回
この回も米沢は自慢の直球で相手打線をねじ伏せ、2つの三振を奪います。
4回
宮本青が死球で出塁し、追加点を狙います。
しかし相手投手も粘り強い投球を見せ、追加点とはなりません。
5回
好投を続ける米沢ですが、先頭打者にこの試合初の安打を許します。
犠打と内野ゴロで3塁に走者を背負います。しかし、ここでさらにギアを上げる米沢。ここを空振り三振に仕留めます。
その裏。
先頭の笠井、続く森内の連続安打で初回以降の好機を作ります。
関大スタンドからはこの日一番の歓声が上がります。
しかし、ここは相手内野手の好守備に阻まれます。
白熱した投手戦は1-0のまま後半戦を迎えます。
7回
打者2人を難なく打ち取りますが、次打者に中前安打を許します。続く打者も強い打球を放ちますが、ここは遊撃手・宮本青の安定した守備で無失点に抑えます。
8回
31年ぶりの春の全国の舞台で好投を続けてきた米沢。疲労の色を感じさせず、最後の打者を三振に抑えます。ここで米沢はお役御免。
8回を投げ10奪三振と圧巻の投球を披露します!
9回
米沢からマウンドを引き継いだのは中継ぎエースの中原(商4・徳島商)。
闘志を全面に見せる姿は東京ドームでも健在。
最後の打者を三振に仕留め、1-0で関大の勝利となりました!
総評
本日の試合は関大らしい鍛え抜かれた守備力で相手打線を封じ込めました。全国の舞台でも動じない強さで堂々とプレーしてくれました。
しかし、目標は日本一です。まだまだ厳しい道のりは続きます。目標である日本一を達成すべく、一戦必勝で戦ってまいりたいと思います。
次戦もぜひ球場にお越しいただき、日本一の応援を共に作っていただきたく思います。
熱いご声援をよろしくお願いいたします!
次回の試合
次回の試合は、東京ドームにて、
第75回全日本大学野球選手権記念大会2回戦 対 北九州市立大学(九州六大学野球連盟)が、9:00試合開始予定です。
今後も、関大野球部に温かい声援をよろしくお願いいたします。
マネージャー 辻 寛大





