Every Little Step (新)

りおうさんの更なる進化を求めて。


テーマ:
●新車両
去年?くらいから阪和線に導入されている
新車両にとうとう乗りました。
環状線に乗り入れてる関空快速で乗れました。
新車の匂いがこれまたたまらん。
関西では珍しいTV付き。
でもわしがいつも乗るトコロに座席が配置されてなくて
残念…。
乗ったのはその1回きりだったけどね~。

●カラー
髪色を変えました。
今までオレンジだったんだけど
チェリーレッドに。
といっても見た目にはそんなにわかんない。
比べると あぁ色が深くなったかなって程度かな。
でも自分的にはかなり気にいってマス。
でも赤い色は落ちやすい。
もう目に慣れてきちゃっていつもの髪色にしか見えない。

●ポン酢殺人事件
ポン酢を買って歩いて家に帰ってる途中。
花壇か何かにゴンッとぶつけてしまった。
まさか割れてないだろうなと思いつつ急いで家路へ。
やっぱり気になったので途中でエコバックのお尻を触ったら
ゲッ 濡れてる!!
割れてるー!!
きゃー。
マンションのエレベーターに乗りたかったけど人がいたし
ポン酢も少しポタポタしてたので これは…と思い階段へ。
登ってる途中から
ポタポタポタと滴の量が増えてきて。
やばいやばい。
無事に家に着いたはいいけど
ポタポタがわしの部屋に続いてる訳で。。。
犯人ばればれ。
もー、ポン酢臭いし最悪ー。
ポン酢のビンはひび割れ程度でした。
もっときれいに割れてたら どうなってたことやら。
ポン酢は 家にあった空のペットボトルに移し替えて
一安心。
翌日。
ポタポタが消えてないマンションの廊下に愕然。
水じゃないからポン酢だから染みみたいになってんのー!
も~いや~!!
管理人のにーちゃんはよ 磨いて~!(人任せ)

●ブラザース&シスターズ
ようやくシーズン3を見終えました。
今CATVではシーズン4の放送してる~。見たい~。
噂ではシーズン5で終了するとか言われてるけどどうなのかな?
でもロブ・ロウ(ロバート)もエミリー・ヴァンガンプ(レベッカ)も
降板が決まってるし 
バルザサール・ゲティ(トミー)だって結局どうなるの??
正式に降板とはいわれてないけど…。
トミーがいない時点で 兄弟がそろってないからなんか
やっぱり寂しいというか何か欠けてる感が否めない。
ずるずる続くならきっぱり終了してしまった方がいいのかも
しれないくま
嫌だけど。
あの賑やかな家族に囲まれてる気がしてすごく
楽しく幸せな気分になれるし。
本国アメリカではそのシーズン5を只今放送中。
さて、どうなるのかな…。
CSIよりブラシスのDVDが欲しかったりする。

●体重計
とうとう体重計を購入しました!
むふ。
1日何回乗ってることか。
ダイエットを始めて4カ月。
体重0.5㌔も落ちない。
お腹1㍉も細くならない。
体脂肪1%すら落ちない。
どうなってるの…。
もうくじけそう。
本当に心が折れそう。
何の成果も感じられないまま不安な日々が続く。
さすがにこのくらいだと3㌔落とすのはけっこう
地道な事になってくるのだろうか。。
何も10㌔も20㌔もやせたいわけじゃないのに…。
たった3㌔なのに…。
で。
最近思ったこと。
この期に及んで 背が伸びてるのではないかという。
1センチ伸びると約1㌔増えるとして
そうか!3㌢も背が伸びたのねっ!!
んなことあるかいなっ。

てか そう思わないとやってらんない現実。




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道 (原題:La Strada)
1954年イタリア 日本公開1957年5月25日
監督フェデリコ・フェリーニ
アンソニー・クイン ジュリエッタ・マシーナ
Every Little Step (新)

この 道 という映画は
全然知らない人も多いと思いますが
去年のとあることをきっかけに知ったという人も
いるのではないかな。
だってそれをきっかけに急にレンタルDVDに
この作品がたくさん置いてあったから。
それは。
去年のバンクーバーオリンピック、フィギュアスケート。
高橋大輔選手のフリーの曲。
これこそ道のサントラをつなぎ合わせて作られています。
そして彼は銅メダルを手にしました。
ニーノ・ロータの美しい曲が印象的です。

映画自体は正直明るいものではないのですが
タイトルの意味などを考えて見ると
ものすごく深い映画です。
凄く考えさせれられるというか。

わしのお気に入りはやはり ジェルソミーナ。
ジュリエッタ・マシーナ演じるジェルソミーナが好きです。
彼女はこちらの作品の監督フェデリコ・フェリーニの奥様であります。
基本的にこの映画には3人で成り立っています。
荒っぽくて自己中心のザンパノ。
頭が弱いが心の優しいジェルソミーナ。
陽気な綱渡り芸人 イルマット。(キ印とも表現されます)

頭の弱いジェルソミーナは口べらしの為に
旅芸人のザンパノに売られてしまう。
そして2人は旅芸人としてバイクに乗り町から町へと旅をする。
横暴なザンパノはジェルソミーナに暴力をふるうが
そんなザンパノに嫌気がさしたジェルソミーナは
彼の元から逃げ出す。
行くあてのない彼女はとある町でサーカスを見、
その綱渡り芸に夢中になる。

と、まぁ背景は大道芸というかサーカスというか。
なかなか日本では馴染みのない光景だったりします。
あーでもこのくらいの時代だと日本でもそうでもないのかな。
でも、ザンパノの芸がこれまたどうも胡散臭くみえたのは
わしだけ?
つーかあれだけで食べていけないんじゃないのん?
とかつっこんじゃダメよね。
ジェルソミーナは綺麗じゃないんだけど
そのあどけない感じとかがとってもマッチしていると
思いました。
心やさしく、それでもザンパノを思いやろうとしていく姿勢。
そしてニーノ・ロータの音楽。
この ジェルソミーナ という音楽は
この作品では大きな意味を持ちます。
 
明るい作品ではありませんが
興味があれば是非ご覧ください。

大事な物は失ってから気づくものなのです。








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イングロリアス・バスターズ (原題:Inglourious Basters)
2009年制作 日本公開2009年 11月20日
監督 クエンティン・タランティーノ
ブラッド・ピット クリストフ・ヴァルツ
R-15
Every Little Step (新)
Copyright © 2011 PIA Corporation. All Rights Reserved.

こちら、タランティーノ作品の中でも最も評価が高く
最高傑作と謳われていることも多々あります。
公開時、けっこう評判がよかったので
(わしの中では意外にも)
それですごく覚えていました。
でも物語の舞台がナチス・ドイツということで
なんだか、う~ん。。という感じで観なかったのですが…。
今回DVDを見たら
おもしろいでやんの!
というかこういうタイプわし好み。
色んな話が結局一つになるみたいなみたいな。

ただ、監督がタランティーノっていうのがね。
ちょっとだけグロい(?)かな?
別にそんな大したことではないけど
グロ耐性のないわしには ううっ。とかって思っちゃった。
頭の皮はぐとか。
銃で撃たれた傷口グリグリとか。
個人的にはグリグリが一番嫌だったね。

内容は
第1章・第2章~という風になっていて
それぞれ視点となる人物が違うんだよね。
基本的には 3人かな?
一応 アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)が主人公みたいな
感じで宣伝してるけど
んー。あんまりこだわって見ない方がいいかもー。
ナチス・ドイツ軍。
ナチス・ドイツを血祭りにあげるイングロリアス・バスターズ軍。
そしてナチス・ドイツに親を殺され復讐を誓う
ユダヤ人。
という非常に大雑把にいえばこの3組。
ちなみにブラピはバスターズね。
それぞれの視点って感じ。
もちろん色々アメリカ人だとかドイツ人レジスタンスだとかもあるけど。
わしが特に印象に残ったのが
ドイツ人レジスタンスのハマーシュマルク。女ね。
女優さんという設定。
彼女が登場する地下酒場のシーン!!
あの場面が一番好き。
ハマーシュマルクを演じるのはダイアン・クルーガー。
めっちゃくちゃ綺麗だったんだけど
なんかwikiとか見るとそうでもない。
作品で化けるのかもしれない。
わしはユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)の方も好きで
女性に関してこの映画はハズレなしです。
ナチス・ドイツのランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)がとにかく目立ってます。
ぶっ飛んでる。
まわりの役の方が豪華でそれだけで目を引くけど
影の立役者は彼です。
もっと出番が多かったら確実に食われます。
真の主役と言ってもいいかもしれません。

この作品でよく書かれていることなんですけど
とにかく【善人】がでてこない。
みんなどこか【悪人】。
だからどんどん人が死んじゃう。
でもなんかよくある戦争映画じゃなくて
どこか痛快な一面があって。
暗い映画じゃないので。一応。

あと気になったのは
アルド・レイン中尉の首の傷。
あれって物語の中でなにか説明あったのかなぁ。
かなりの大傷だから気になっちゃった。
でもああいう細かいところにも人物の歴史を感じさせちゃう
演出なんだろうな。

ブラック・ジョーク的な感覚で見れる作品です。
つーかホントにブラピはB級映画がめちゃくちゃ似合うなぁ。
ホントに面白い映画でしたのでおススメです。
笑えるという意味ではない。


○イングロリアス・バスターズ
アカデミー賞
最優秀助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ受賞
作品賞 ノミネート




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