コロナの裏の裏は表?! 大逆転劇 その22 | ワクチンと松の葉 〜自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか?〜

ワクチンと松の葉 〜自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか?〜

「ワクチン」とは、支配、搾取、詐欺、依存、保身の象徴。
「松の葉」とは、愛、癒し、自由、喜び、信頼、希望の象徴。
今までのエゴ的な価値観を全てひっくり返し、この5次元の地球をいかに生きるかを、今起きていることから考えたい。

前回の話の続きです。

 

 

 

 

先生

 

だから、HJさんも

 

ただの、傍観者ではいられないのですよ。

 

 

 

え?

 

今、私は「立会人」?くらいかと、

 

思っていたんですが。(笑)

 

 

先生

 

そういうわけにはいきません。

 

まさに、HJさんは、

 

「選ばれし記録係」ということですね。(笑)

 

それは、とても、責任重大です。

 

 

 

・・・そうすると、私も闇側に

 

目をつけられることに、

 

なりませんか??(笑)

 

 

先生

 

闇側が、人をコントロールする時、

 

必ずお金が絡んできます。

 

 

別に、お金そのものに、

 

問題があるのではなく、

 

人の心の方に、問題があるのですが。

 

 

でも私は、HJさんのお陰で、

 

このような形で、

 

お話ができることに、

 

とても満足しています。

 

 

なぜなら、今のこの形は、

 

私に全くお金の

 

入り込む余地が、ないからです。

 

 

それはつまり、

 

闇の入り込む余地がない

 

ということでもあります。

 

 

 

(笑)

 

(すいません、先生。

 

完全に、ただ働きさせてしまいまして・・・

 

私は、いつか必ず本にしてみせますから!)

 

 

先生

 

いえ、冗談ではなく、私は、本当に、

 

そう思っているのです。

 

 

それは、「真実」とは、そもそも

 

お金とは関係ないものですし、

 

 

人々が「真実」を知るのに、

 

お金は全く、必要ないということを、

 

宇宙がこのような形で、

 

今、実現しているということに、

 

私は、とても感動しています。

 

 

 

先生は、どうしてそんなに、

 

「純粋」になれるのですか?

 

 

先生

 

いえ、「純粋」なだけでは、

 

ダメなんですよ。

 

 

そもそも人類が、長い間、

 

闇側に騙されてきたのは、

 

なぜか、わかりますか?

 

 

 

そうですね、考えてみれば、

 

人類は、何でこんなにずっと、

 

騙され続けてきたのでしょうか?

 

 

やっぱりそれは、闇側が、

 

人類の上を行く

 

存在だからでしょうか?

 

 

先生

 

上と言っても、闇側と人類は、

 

ある意味、よく似た存在なのです。

 

 

 

え?!

 

似てるんですか?

 

(それはやめてほしい)

 

全然、別の存在だと、思っていましたが?

 

 

先生

 

今の人類は、闇側が、

 

最後に、手を加えて作ったという話は、

 

以前にしましたね。

 

 

闇側にとって、

 

人間というのは、自分達に似せて作った、

 

それでいながら、

 

完全に思い通りにするのは、

 

難しい存在でもあります。

 

 

難しいからこそ、彼らも、

 

「人類支配ゲーム」に、

 

夢中になるわけです。

 

 

 

難しいところもあるのですか?

 

 

先生

 

そうです。

 

闇側が、人類を、

 

完全に作ったわけではないですから。

 

 

元々、人類は、宇宙の叡智が結集し、

 

奇跡的に生まれた、

 

素晴らしい存在だったのです。

 

 

その後、闇側がいいように、

 

手を加えたということです。

 

 

ということは、人類は、

 

闇側と同じもの、似たものを、

 

持っている存在ということです。

 

 

それが、「心の闇」であり、

 

「エゴ」なのです。

 

 

 

え?!

 

もしかして、闇側の「闇」と、「心の闇」って、

 

でどころは、同じだったとか?!?!?!

 

 

先生

 

そうです。

 

同じ意味だから、同じ言葉だったんですね。

 

 

「エゴ」とは、

 

「自分だけがいい思いをしたい」

 

「自分だけが、生き延びたい」

 

「自分だけが、もっと得をしたい」

 

というものですが、

 

これは、人類の、闇側と共通した、

 

「心の闇」です。

 

 

つまり、人類の「エゴ」は、

 

闇側の持っているものと、

 

同じものですから、

 

 

闇側は、どうしたら、

 

人類の「エゴ」を

 

より深めることができるかを、

 

当然、よく知っているわけです。

 

 

 

え?!

 

もしかして、闇側って、

 

人類の「エゴ」の

 

親玉だったとか?!?!?!

 

 

先生

 

うまいこといいますね!

 

 

でも実際、人類は、闇側の

 

「落とし子」みたいなところが

 

あるのです。

 

 

だから、闇側が、人類を誘惑し、

 

そそのかし、騙すことなど、

 

簡単なのです。

 

 

ところが、人類は、彼らと違って、

 

彼らの予想外の

 

行動を取ることもあるので

 

難しいのです。

 

 

それは、人類が、自分の意志で、

 

「愛」を選択する時です。

 

 

 

そうなんですね。

 

 

先生

 

でも、問題は、

 

「エゴ」について、

 

「エゴ」の構造を、

 

深く理解していない限り、

 

 

人は自分の意志で、

 

「愛」を選択するのは、

 

非常に難しいということです。

 

 

だからこそ、闇側は、人類に、

 

「エゴ」を理解させることを、

 

ずっと遠ざけてきました。

 

 

そうやって、人類が、できるだけ、

 

「愛」を選択できないように、

 

してきたのです。

 

 

 

それで、人類は、今の今まで、

 

「エゴ」の中に、眠り込んできた

 

というわけですね?

 

 

先生

 

だから人類は、闇側に、

 

こんなにも、騙されてしまう理由が、

 

よくわかりますよね?

 

 

だから、純粋なだけでは、

 

「愛」の選択をすることは、

 

難しいのです。

 

 

自分の中の、「心の闇」を、

 

十分理解することなしに、

 

「真に愛する」ことは、

 

そうしたくても、

 

できないのです。

 

 

 

はあ・・・

 

 

それで先生は、

 

「エゴ」を、知り尽くした上で、

 

純粋だから、そうやって、

 

チャネリングできるんですね?

 

先生のお話は、

 

そういう「宇宙の真実」なのですよね?

 

 

先生

 

いえ、私は、どこかの存在と、

 

チャネリングしているわけでは、

 

ありません。

 

 

今の地球を、ある意味、客観的に見れる、

 

高次元の存在が、

 

人間のチャネラーとの間で、

 

交信している例は、

 

たくさんあります。

 

 

 

(昔、バシャールとか、好きだったなあ・・・)

 

 

先生

 

でも、私に託されている

 

「宇宙の真実」の内容は、

 

そういう高次元の存在が、

 

語るのは、無理なのです。

 

 

 

え?

 

(そ、それは、すご過ぎる・・・)

 

それは、どうしてなんですか?!

 

 

先生

 

というのも、高次元の存在にとっては、

 

人間の細かな「エゴ」の心理は、遠すぎて

 

人間を経験しないと、

 

細部にわたって、全てを

 

理解することは、できないからです。

 

 

そのくらい、人間の経験というものは、

 

全ての物事が、宇宙にとって、

 

とても貴重なものなのです。

 

 

例えば、闇側にも、色々な存在がいて、

 

人間の魂を追い出し、

 

体を乗っ取ろうとすることが、

 

たまにあります。

 

 

ところが、長い間、

 

体を持ったことがない生命体などは、

 

人間の肉体に、とどまることが、

 

難しいのです。

 

 

 

え?!

 

どこが難しいのですか?

 

 

先生

 

生まれた時から、人間をやっている、

 

私達には、当たり前の感覚が、

 

彼らには、いきなり入ると、

 

人間の体は、不自由で、

 

堪え難いもののようです。

 

 

特に、排泄などは、苦痛で、

 

仕方がないのです。

 

 

 

(爆笑!!!)

 

 

先生

 

だから、どんなことであっても、

 

人間を経験して、初めてわかる

 

細部の事柄は、

 

「ワンネス」にとって、

 

貴重な情報なのです。

 

 

今、地球に生きる人間が、

 

こんなにも多いのも、

 

魂にとって、その貴重な体験を

 

したかったからです。

 

 

 

それは、いかに高次元の存在でも、

 

なかなか、知り得ないことなのですね。

 

 

先生

 

そうです。

 

 

でも、ここからまた、

 

「大逆転劇」のお話になりますが・・・

 

 

 

え?!

 

また、「大逆転劇」なんですね?!

 

 

先生

 

そうです。

 

 

宇宙の視点からすると、

 

この3次元の地球での、人間の、

 

この様々な経験を、可能にしたのは、

 

まさに、「エゴ」のお陰とも、

 

言えるのです。

 

 

これは、宇宙の根源「ソース」の「愛」から、

 

遠く離れることによって、

 

初めて、可能になります。

 

 

ですから、結局、宇宙にとっては、

 

「エゴ」は、決して、

 

「愛」と切り離され、対立する、

 

というものではなく、

 

どこまでも、懐の深い「愛」を、

 

より深くするものでしか、ありません。

 

 

ここが重要なところなのですが、

 

宇宙は、「愛そのもの」なので、

 

「愛」しかありません。

 

「愛」以外のものは、ないのです。

 

 

その「愛」から、

 

できるだけ遠く離れたら、

 

どんなことができるだろう?

 

と、その可能性を、闇と共に、

 

追求したのが、人類の魂です。

 

 

そして、それを可能にした場所が、

 

この3次元の地球だったわけです。

 

 

 

これから、

 

今までの、地球と人類は、

 

本当に、変わっていくんですね・・・

 

(しみじみと)

 

 

先生

 

その通りです。

 

 

光と闇という、2元性を追求した

 

3次元の地球の旅は、今ここで、

 

本当に、終わろうとしています。

 

 

闇の存在と、人類は、共に、

 

宇宙の根源「ソース」の存在なので、

 

それぞれ、「大海」の「一滴」として、

 

魂としては、永遠に生きる存在です。

 

 

しかし、今回の、3次元の地球の旅が、

 

終わるにあたり、

 

それぞれが、それぞれの道を、

 

選択することになりました。

 

 

闇側の存在達は、

 

5次元に行くことを、望まないので、

 

散り散りになりました。

 

 

一方、人類も、

 

目を覚まさなければならない時になり、

 

宇宙からは、

 

5次元の地球に行くことを、

 

促されています。

 

 

 

本当は、宇宙からしたら、

 

全ての人類が、

 

5次元の地球に行くことを、

 

望んでいるのですか?

 

 

先生

 

宇宙は、「愛そのもの」なので、

 

できる限り、多くの人類が、

 

そうしてほしいとは、思っています。

 

 

でも、「愛そのもの」は、

 

完全に、自由意志を尊重するので、

 

 

人類は、

 

「眠ったまま、次の旅を続ける人々」と、

 

「目覚めて、新しい地球に

 

生きることを望む人々」とに、

 

分かれることになります。

 

 

 

だから今、人類は、そのちょうど

 

その「分かれ道」に、

 

いるところなんですね。

 

 

先生

 

そうですね。

 

 

でも、ひたすら眠り続けてきた、

 

人類にとっては、

 

このような選択の時が、来ようとは、

 

これまで、考えもしなかったことです。

 

 

ですから、いまだに、

 

ほとんどの人々が、

 

眠り込んだ状態にいるのは、

 

当然のことなのです。

 

 

今、目覚めつつある人々は、

 

何らかの理由があって、

 

強い意志を持って、

 

目覚めたいと望んだから、

 

目覚めるところまで、

 

来ているのです。

 

 

 

私が、お伝えしたいことは、

 

そういう、全ての、目覚めつつある人々の

 

ためのものです。

 

 

完全に眠っている人々や、

 

完全に目覚めた人々には、

 

必要がないので、

 

届くことはないでしょう。

 

 

今の段階で、目覚めつつある人々は、

 

目覚めることを望む、

 

何らかの理由があった、

 

少数の特別な人々です。

 

 

ところが、せっかく、

 

その目覚めつつある人々にとっては、

 

今の状況は、誰にとっても、非常に厳しい

 

試練の時になっています。

 

 

にもかかわらず、このような状況の中で、

 

地球の外部からの支援は、なかなか、

 

個々人にまで、行き届かないのが、

 

現状です。

 

 

なぜなら、人々の意識の中に、

 

闇の構造の支配が、

 

まだまだ、強く残っているからです。

 

 

それが、目覚めようとしている人々の

 

苦しみになっています。

 

 

これまでの、人類のトラウマは、

 

余りにも深く、

 

目覚める選択が、できない人々が、

 

多くいるのも、そのためです。

 

 

しかし、これは、当然起こりうる、

 

目覚めのプロセスなので、

 

恐れる必要は、何もないのですが、

 

 

そのことがわからないと、

 

恐怖が、次から次へと、出てくることに、

 

圧倒されてしまうのです。

 

 

あるいは、その恐怖に耐えきれず、

 

後ろ向きになってしまい、

 

停滞を招いている場合も

 

あります。

 

 

これは、実は、病気を治す時の、

 

「毒出し」と、

 

全く同じことなのです。

 

 

「毒出し」の最中の苦しみを、

 

乗り超えるためには、

 

 

そのプロセスを、理解している人の、

 

肯定や、励ましや、助言が、

 

何より必要になってきます。

 

 

今、目覚め始めている人々にとって、

 

一番必要なのは、

 

そういうことなのです。

 

 

 

 

それで、宇宙は、先生に、

 

「エゴ」を深く理解するという

 

「宇宙の真実」を託し、

 

そして今、その封印が、解かれたのですね!!!

 

 

(・・・そして私は、「選ばれし記録係」?です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)