コロナの裏の裏は表?! 大逆転劇 その19 | ワクチンと松の葉 〜自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか?〜
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ワクチンと松の葉 〜自分さえ良ければいいというエゴをどう乗り超えるか?〜

「ワクチン」とは、支配、搾取、詐欺、依存、保身の象徴。
「松の葉」とは、愛、癒し、自由、喜び、信頼、希望の象徴。
今までのエゴ的な価値観を全てひっくり返し、この5次元の地球をいかに生きるかを、今起きていることから考えたい。

前回の話の続きです。

 

 

先生

 

あ、そうそう。

 

(先生、私の決めゼリフを、スルーですか・・・)

 

 

それで、

 

〈「霊性」を自力で高める〉とは、どういうことか?

 

というご質問でしたね。

 

 

繰り返しになりますが、

 

 

『人の本質は神なので、

 

誰かに、助けてもらわなければならない

 

存在ではないし、

 

 

誰かが、助けてあげなければならない

 

存在でもない』

 

 

という前提は、とても大事なことです。

 

 

つまり「神」であるなら、

 

すべて自分で、できるということですからね。

 

 

なぜこの前提が、大事なことかというと、

 

 

人類は、常に、「何か欠けた存在」だというふうに、

 

闇側に、洗脳されてきたからです。

 

 

 

そういえば、聖書では、

 

罪を犯した、アダムとイブの話から始まり、

 

 

人類は全て、生まれながらにして、

 

罪を背負っている、

 

なんて言葉もありますしね。

 

 

先生

 

そうですね。

 

 

すべての宗教は、

 

闇側が作ったものなので、

 

「神」を自分の外に置いている以上、

 

「人間の眠り込み」を深くすることにしか、

 

なりません。

 

 

闇側は、何としても、

 

人間が、自分自身が神であることを、

 

思い出すことがないように、

 

する必要があったのです。

 

 

 

人間が神であることを思い出すと、

 

どうなるんでしたっけ?

 

 

先生

 

3次元の地球での

 

「人類支配ゲーム」が終わります。

 

 

なぜならば、闇側が、

 

人類を支配コントロールすることが、

 

できなくなってしまうからです。

 

 

 

分かりやすいですね・・・

 

 

先生

 

とにかく、闇側が、

 

そのゲームを終わらせないために、

 

それは、一番、大事なことだったからです。

 

 

それが、どれだけ大事なことだったかは、

 

ここで、闇側が、人類に、そうさせた手を

 

逆に考えてみれば、わかります。

 

 

つまり、

 

「自分自身を、不完全な存在と見なし、

 

外側に完全な神を置き、

 

無能である自分は、

 

万能である神に、従わなければならない」

 

 

と、闇側がさせたことを、逆にします。

 

 

すると、

 

「自分自身を完全な存在と見なし、

 

自分の内側に完全な神を置き、

 

万能である自分は、

 

外の何かに、従わなければならないことはない」

 

 

というふうになりますね。

 

 

この逆にしたものが、実は、

 

「霊性の高い状態」と言えるのです。

 

 

 

おお、見事ですねー!

 

全く、ひっくり返ってしまうんですね!

 

これもまた、大逆転、というわけですね。

 

 

先生

 

そうですね。

 

 

このように、これまでの、

 

「霊性を低くする状態」から、

 

「霊性を高める状態」へと、

 

人類が自分自身を、持っていくことが、

 

 

「5次元の新しい地球に生きる」

 

ということなのです。

 

 

 

 

でも、やっぱり、わからないのは、

 

「自分が、神であることを思い出す」

 

ということなんですよね・・・

 

 

先生

 

HJさんは、どうも、

 

「思い出す」ということに、

 

こだわっているようですが、

 

これは、前も言ったように、

 

記憶によるものでは、ないのです。

 

 

まずは、

 

「自分自身が、神である」

 

ということを、受け入れ、

 

「自分自身を、そう見なす」

 

ところから、始めます。

 

 

 

と、言いますと?

 

 

先生

 

それは常に、

 

「神だったら、どう思うか? どう考えるか?」

 

という視点を持つことです。

 

 

但し、ここが重要な点ですが、

 

これまで、

 

人間にとっての「神」というのは、

 

あくまでも、

 

闇側に植え付けられた「神」だったので、

 

そこを取り違えないことです。

 

 

 

人間に植え付けられた神とは?

 

 

先生

 

それは、まるで、人格があるかのように、

 

人を裁く神であり、

 

悪いことをすると、

 

罰を与える神のことです。

 

 

 

(そして、全然、人を助けない神ですよね?)

 

 

先生

 

これに対して、私の言う神とは、

 

 

「宇宙の根源ソース」のことであり、

 

「無条件の愛そのもの」

 

人格を持たない「神」

 

のことを言っています。

 

 

そこからの視点を持つ、

 

ということです。

 

 

 

具体的には・・・?

 

 

先生

 

それは簡単なことです。

 

 

HJさんという肉体の中に、

 

そういう「神がいるという視点」を

 

持つということです。

 

 

つまり、自分自身を、常に、

 

その、「無条件の愛の視点」から、

 

見ることなのです。

 

 

 

はあ・・・

 

 

自分自身が、「愛そのものになる」

 

ということですか?

 

 

先生

 

そういうわけではありません。

 

肉体の自分自身を、

 

何かに変える必要は

 

ないのです。

 

 

ありのままの自分に対し、

 

「無条件の愛の視点」を持つ

 

ということです。

 

 

 

・・・

 

それって、どうすればいいんですか?

 

 

先生

 

これも、簡単なことです。

 

 

 

(そんなに簡単なことなんですか?! 笑)

 

 

先生

 

例えば、神の視点で、

 

今、この瞬間、

 

自分のやっていることを見て、

 

肉体の自分に、問うことです。

 

 

 

え? 一体、何を聞けばいいんですか?

 

 

先生

 

神=無条件の愛からの、問いだとすれば、

 

それはどんな問いになると

 

思いますか?

 

 

では、やってみて下さい。

 

 

 

さあ・・・

 

 

(シーン。しばらく、沈黙が続く)

 

 

まあ、とりあえず、

 

ご機嫌はいかがですか? 

 

みたいな・・・とか? (笑)

 

 

先生

 

そうです。

 

 

無条件の愛ですから、

 

まずは、

 

自分が何を思っているのか? 

 

何を感じているのか?

 

何がしたいのか?

 

何かほしいものがあるのか?

 

ということを、自分に聞くわけです。

 

 

そして、その無条件の愛は、

 

自分が思っていること、

 

感じていること、

 

したいこと、

 

ほしいもの、

 

そのすべてを、完全に受け入れます。

 

 

ここで、善悪の判断は、一切しないことが、

 

ポイントです。

 

 

 

つまり、自分が、本当にしたいことを、

 

自分に聞くわけですね?

 

 

先生

 

その通りです。

 

大事なのは、それに対して、

 

価値判断しないということです。

 

 

 

それだったら、何でもOK! 

 

ということですよね?

 

価値判断しない

 

ということですから。

 

 

先生

 

その通りです。

 

 

じゃあまず、HJさん、

 

今この瞬間、その神の視点で、

 

自分に問うてみて下さい。

 

 

 

今、何を感じてる? ・・・ですかね。

 

 

先生

 

それに対して、肉体のHJさんは、

 

何と答えますか?

 

 

 

・・・ああ、暑いなあ、とか? (笑)

 

 

先生

 

いいですよ。

 

 

そしたら、神の視点で、何と答えますか?

 

 

 

そうだね、暑いね、じゃあ、何がしたい? ・・・かな?

 

 

先生

 

いいですね。

 

その調子で、今度は、答えて下さい。

 

 

 

そうだなあ、川で、泳ぎたいなあ・・・ 

 

いや、やっぱり、アイスクリームが食べたい、かな?

 

(小学生か?!)

 

 

先生

 

それでいいんです。

 

その時、どんな気持ちになりますか?

 

 

 

まあ、何でもOKなら、

 

気分はよくなりますよねえ。(笑)

 

 

先生

 

(先生、急に大きな声を出す)

 

そ・こ・が、大事なところなのです!

 

 

 

(びっくりしたあ!)

 

 

先生

 

そうやって、「宇宙の根源ソースの視点」から

 

自分を見ると、

 

すべてが、素晴らしいことなので、

 

気分が良くなります。

 

 

そして、気分が良くなったことで、

 

また、「宇宙の根源ソース」に

 

近づくことができるのです。

 

 

 

え?! もしかして、これが

 

「霊性を高める」

 

ってことなんですか?

 

 

先生

 

簡単に言ってしまえば、

 

そういうことです。

 

 

こうして、常に、「無条件の愛の視点」で、

 

自分自身に問いかけ続け、

 

自分自身が望むことを、

 

許すことなのです。

 

 

一瞬一瞬そうすることで、

 

「自力で、霊性を高める」ことが、

 

できるのです。

 

 

 

でも、先生、

 

私がどうしてもわからないのは、

 

その「宇宙の根源ソース」が、

 

どこにあるかということです。

 

 

先生

 

「宇宙の根源ソース」が、

 

どこにあるか? ということより、

 

何であるか? ということの方が、

 

わかりやすいかもしれないですね。

 

 

「自分自身の魂の源」ということで、

 

ソースが「大海」だとすれば、

 

自分自身の魂は、

 

その「一滴」という関係にあります。

 

 

「魂」と「大海」は、全く同質ですが、

 

魂である「一滴」は、その「大海」から

 

飛び出したようなものです。

 

 

「ワンネス」と言っても同じです。

 

 

 

その「ワンネス」こそが、

 

本当の自分、ということなんですね?

 

 

先生

 

そうです。

 

だから、「宇宙の根源ソースに近づく」という意味は、

 

ソースからの、愛のエネルギーを

 

たくさん受け取ることが、

 

できるということです。

 

 

それで人は、嬉しくなり、楽しくなり、

 

喜びが増え、気分がよくなるのです。

 

 

 

「ワンネス」って、イコール「気分が良くなる」

 

ってことなんですか?!?!?!

 

 

先生

 

そうです。

 

「ワンネス」につながれば、当然、

 

「ワンネスの状態」になりますから。

 

 

 

例えば、わかりやすいのは、

 

今の子供達は、ゲームが大好きですよね?

 

 

親としては、ゲームの弊害を心配して、

 

何とか、やめさせたい、と思うものです。

 

 

しかし、ゲームが好きな子供にとっては、

 

あの、ワクワク興奮している瞬間、

 

まさに、

 

「ワンネス」につながっている状態だ、

 

と言えるのです。

 

 

つまり、「ワンネス」のエネルギーが、

 

たくさん流れ込み、

 

最高の気分を、

 

味わっているわけです。

 

 

 

でも、放っておいたら、

 

ゲームをやめられなくなってしまう

 

のではないですか?

 

 

先生

 

それはないです。

 

 

人間は、飽きますからね。

 

だから、様々な種類のゲームが、

 

手を替え品を替え、次から次へと

 

飽きさせないように、

 

出てくるわけです。

 

 

 

ゲームの例はつまり、

 

「自分のしたいことをする」ことで、

 

「ワンネス」とつながれる

 

ということですか?

 

 

先生

 

そうです。

 

 

一瞬一瞬、常に、

 

「ワンネス」の視点から、

 

自分を観察し、

 

自分に何がしたいかを、

 

判断なく問うわけです。

 

 

そして、

 

自分が、そうしたいと思うことを、

 

認め、肯定して、

 

そうすることを、自分に許すのです。

 

 

 

まあ、確かに、自分の中には、

 

 

「ああしなければいけない、こうしなければいけない」

 

「ああしてはいけない、こうしてはいけない」

 

 

そんなものが、渦巻いているような気がします。

 

(あーあ。苦笑)

 

 

先生

 

そうなのです。

 

 

闇側は、そうやって、人間の思考を、

 

外のことで、忙しくするように、

 

わざと仕向けてきました。

 

 

そして、

 

「自分自身が、本当は何をしたいか?」

 

というような、

 

「内面の思考」をさせないように、

 

してきたのです。

 

 

そうして、人類はどんどん、

 

「自分で思考する」ことが、できなくなり、

 

 

上の命令や、人の言うことを、

 

ただ盲目的に、聞いて従うように、

 

なっていったのです。

 

 

 

その極みが、国に、

 

コロナワクチンを打て、

 

と言われて、今、多くの人々が、

 

それを鵜呑みにしている

 

ということですね?!

 

 

先生

 

そうです。

 

 

ですから、自分自身に対して、

 

「本当はどうしたいのか?」

 

「何をしたいのか?」

 

を、「無条件の愛」から問い、

 

 

それに対して、真剣に、

 

「自分が本当にしたいことをする」

 

という選択が、

 

できるようになることです。

 

 

 

先生のお話を聞く分には、

 

とても単純なことだと

 

思えます。

 

 

でも実際は、全く、

 

そうできないで来たのは、

 

なぜなのかなあ・・・?

 

 

先生

 

なぜだと思いますか?

 

 

 

・・・・

 

・・・まあ、結局、こわいからですかね?

 

 

先生

 

その通りです!

 

 

闇側は常に、

 

人間を、恐怖によって、

 

コントロールしてきました。

 

 

自分の気持ちよりも、

 

人の言うことに、従うことの方が、

 

良いことだという、

 

価値観を持たせ、

 

 

「従わないことは、悪いことだ」

 

「従わないと、良くないことが起きる」

 

「従わなければ、身の破滅だ」

 

 

と思わせるように、仕向けたのです。

 

 

この洗脳を解かないことには、

 

「霊性を高める」ことは、

 

できません。

 

 

そのためには、神の視点を持ち、

 

自分自身が、

 

「今この瞬間、一番したいことは何なのか?」

 

という心の声に、

 

常に、耳を傾け、

 

受け入れ、肯定し、

 

そうすることを、許してあげる

 

ことが、大事なのです。

 

 

 

自分自身に対して、

 

この「神の視点を持つ」

 

ということが、

 

「自分が神であることを、思い出す」

 

ことになるんですね?

 

 

先生

 

そういうことです。

 

 

この「神の視点」を、

 

いつも、忘れないでいることができれば、

 

「自分が神であること」を、

 

思い出していられるのです。

 

 

 

そういうことだったんですか?

 

これが、「自力で霊性をあげる」

 

ということなんですか?

 

すごく、具体的な説明でしたね。

 

 

先生

 

実際に、愛は、いつも具体的なのです。

 

 

愛は、どこか、外にあるのではなく、

 

自分自身の中にあることを、

 

忘れないことです。

 

 

それにより、人類は

 

自分自身の中に、

 

愛を湧かせていくことができます。

 

 

そして、5次元の、新しい地球に

 

行くことができるのです。

 

 

 

自分自身の中に、

 

「愛を湧かせていく」ということを、

 

もっとお聞きしたいところですが、

 

今日は、その「入門編」

 

ということでしょうか?

 

お話を、ありがとうございました。

 

(やっと、一区切りついた感じです)

 

 

先生

 

(笑)

 

「入門編」というより、

 

まあ、オリエンテーション

 

みたいなものですかね?

 

 

 

(やっぱり、先は長かった・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)