つくば麺屋こうじ(茨城県つくば市)by つけめん 800円 | ピップのブログ

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麺とつけ汁は流石の一杯だった~!の巻


7月下旬の週末、夜に訪問。先客多数、後客8名。


7月の茨城は新店ラッシュだ~。

閉店した、「常勝軒 総本店」に代わる店舗でしょうか。

一から作り上げたと思える店舗。


公式ホームページが閉鎖されていて、状況がよく解らず。

ナビで向かうも正しい場所が表示されず、ラーメンデータベースの地図を見てこちらへ。

駐車場は20台程度と広いです。



入ると知らないおじさんが座っていてビックリ!


と想ったら、故・山岸一雄氏の人形でしたw。


入って左手に券売機が有り。


券売機左上、かつ高額誘導に引っ掛からないようにこちらをポチッとな。


食券を渡しつつ、既にお冷やの置かれたカウンター席へ。


店内は大箱で、席数や客数を確認することも叶わず。


裏方っぽい方も含めたら、男女8名という充実した体制。 


時々、厨房から煙が上がり、少し煙いのですが...



少しして、カウンター越しにお盆に載せられて着ラー。



おっと、そっちから来るか。

それでは麺から。


麺は低加水の太ストレート麺。

小麦感のある適度な張りとコシ。

噛むほどに熟成された旨味が広がります。

美味しい麺です。

麺量は体感220~230g程度。

もう少し食べたくなりました。



次につけ汁を。


油のコクに適度な醤油の塩気、節済メインの魚介が感じられ、程好い甘味に適度に濃厚な豚骨もバランス良く下支えしながら伸びていきます。

2年前に柏市で食べたのと同様な印象ですが、こちらの方がオイリーではなく好みかも。
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/1080923.html



そして、麺をつけ汁に浸して。


適度につけ汁を持ち上げ、相性は良好。

所謂、豚魚ですが「またおま感」は無く美味しいです。

それだけバランスが良いのでしょうか。



具はつけ汁にチャーシャー、メンマ、白ネギ、青ネギ、柚子皮です。


バラチャーシューは煮豚タイプ。

パサシトな食感で普通です。

メンマはシナシナな食感にボリボリなのも。

柚子皮は時々、香ります。

2年前に柏市で食べたときは、50円お安くて、炙りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔の内容でした。

それと比べると物足りないでしょうか。



ほぼ食べきると、何も言わずとも、ポットの割スープ割が到着。

薄い魚介+茸?だなぁ...

でも、結構、後を引いてグビグビッと。



あっという間に完食。


麺、つけ汁が美味しい確りとしたつけ汁でした。

でも、具材や麺量などは少しだけ寂しくも...

ご馳走様でした。



茨城県つくば市西大橋698