RAMEN Wing(茨城県古河市)by しお 800円 | ピップのブログ

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洗練されたレベルの高い、今風のラーメンだった~!の巻
 
7月中旬の祝日、昼過ぎに訪問。先客1名、後客0名。

青竹打ちのベーシックな一杯を食べた後、10分程でこちらへ。


元々ダーツバーらしいのですが、昼営業はラーメンの提供のみ。


諸兄らの高評価が気になっていました。
 
夜の雰囲気が漂う店内。


連食なので、ワンコインのWINGラーメンにしようかな..


と思ったが、写真が美味しそうな「しお」を口頭でお願い。

店内は男性店主さんお一人での切り盛り。

椅子の高さが合わなくて、座る席を代えたり。
 


少しして、着ラー。



お~、どこかで嗅いだ芳香が漂います。

入り口のメニュー紹介に記載がありましたが、ポルチーニ茸の香りかと。


ビジュアルも綺麗です。
 


それではスープから。


軽い油のコクにキレのある塩気、ポルチーニが香りつつ、仄かな甘味に淡麗ながらもバランスよく動物系も下支えして伸びていきます。

ポルチーニはそのうち感じなくなりますが、洗練された今風のスープです。

ポルチーニ茸やドライトマト等から出汁をとった自慢の塩タレとか。

動物系は鶏でしょうか。
 


次に麺を。


麺は低加水の中細ストレート麺。

スープを束になって拾い、良質な小麦の凝結感のあるコシ。

もう少ししなやかでも良いかな。

でも、麺肌からもスープの旨味が感じられます。

麺量は食べ応えが有り連食なので体感200gですが、150g程度かと。
 


具はチャーシュー2種、メンマ、ベビーリーフ、ライム、花麩、です。


豚レアチャーシューは柔らかで、脂身の入り方も良好。

鶏ムネチャーシューもしっとりと柔らか。

チャーシャーもレベルが高いです。

穂先メンマはコリシャキな食感。


ベビーリーフは苦みが気になりました。


ライムは搾り入れて、爽やかに..


花麩は彩りとスープを吸ってジュワッと。


刻み玉ネギ?はピクルスのような酸味。

最初は少し違和感を感じたけど、残ったスープと一緒に後を引きます。
 


少し時間を掛けて完食。


苦味のあるベビーリーフが合わなかったりもしますが、とても片手間では提供ができないと思われる、今風のレベルの高い一杯でした。

ダーツバーの前にどこかで修行をされていた?

もしかして、かなり食べ歩いているラヲタでは?w

会計時、「何かを見て来られたんですか?」

と聞かれたので、ラーメンデータベースを見て..と。

私が店舗登録をさせて頂きました。

ご馳走様でした。



茨城県古河市磯部6