萬福軒(茨城県小美玉市)by 萬福チャンポン 680円 | ピップのブログ

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美味しい牡蠣も入った、炒めテクも確かな街中華の一杯だった~!の巻

5月中旬の週末、昼前に訪問。先客4名、後客名。

時間がないので通り掛かったこちらへ。


6年振りの訪問でした。

入って右手にメニューが張り出されています。


眺めていると、おすすめランチメニューもありますよ。

と言われるのと同時にチャンポン780円を口頭でお願い。

昼前から飲んでいる地元民が二組。


店内は年配の男性店主さん、中年女性店員さん、息子さん?の切り盛り。

ビールを飲んでいる先客より先に、横に広~い器が着ラー。



時間がなかったので、有り難いです。

それでは、スープと言うか餡掛けから。


トロミに適度な塩気、補足されてそうな旨味に野菜などの具材の旨味もあります。

おっ、なかなか美味しい♪

旨味は確りとしています。

美味しい街中華の餡掛けスープですね。



次に麺を。


麺は多加水の中細ストレート麺。

ボイルは確り目。

餡掛けスープをドロッと拾い、優しいコシと歯切れ。

麺はありがちで、凡庸。

食べ進めるとかん水的なネガな風味も。

でも、旨味あるドロッとした餡掛けが絡むのはイイね。

麺量は体感150程度。



具は牡蠣、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、豚肉、キクラゲ、溶き卵です。


牡蠣は捜索したら、1個。


生っぽさもあり、旨味が十分。


メニュー表にはえび、ホタテ、カキと書いていたけど、魚介はカキだけで価格は680円でした。


オーダーミス?

でも、680円はお得感が有ります。

野菜は絶妙な火の通りで、シャキシャキ。


豚肉には確り目に火が通っています。

個人的に酢が欲しくなるのだが、卓上に酢は無し。何故?


ラー油を掛けたら、ゴマのコクとピリッとした辛味がナイス。



あっという間に完食。


古くは「喜元門」があった通りで、最近は「青山清湯そば 青ノ樹」、「旭川らぁめん としまる」、「三代目 むじゃき」も近くに有ります。

そういった客層とは異りそうな地元密着のお店ですね。

歩いていける距離だったら、通っているかも。

ご馳走様でした。



茨城県小美玉市栗又四ケ2405