龍のひげ 一義(茨城県ひたちなか市)by らぁめん 700円 | ピップのブログ

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喜多方や佐野も思い出す、万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベルだった~!の巻

5月中旬の週末、お昼に訪問。先外待ち客20名、帰りの外待ち客7名。

龍のひげ」さんの3号店にやっと来れました。


外待ち客20名と既に人気店のよう。

でも、本店と同様に驚くほどに回転は速いのです。

入って右手に券売機があり。


液晶のハイテク券売機左上のこちらをポチッとな。

皮から作る自家製餃子も人気のようです。



すぐに食券を渡しつつ、お冷とお絞りはセルフとのアナウンスが有り。


お冷を持ちつつ、カウンター席へ向かう途中、
厨房の総店主さんと目が合います。


本店の厨房と客席とで、コンタクトが取れなかったのが改善されています。

明るくて綺麗な店内。


駐車場50台分確保にテーブル席も多め。

お子様メニューもあるし、家族連れも安心して来れますね。

店名は、「いちぎ」と読み「かずよし」ではありません。

それに気が付き、速攻、修正した次第。

危うく、ロス疑惑と間違うところでしたw。



店内は来栖総店主さん、男女店員さん5名の体制。

そのうち、総店主さんからの着ラー。



中待ち客を含めたら、25名程でしたが、
到着から34分での着ラーは早いです。

それではスープから。


節香る香味油のコクに醤油の穏やかな塩気、魚介と動物系のバランスが良いジンワリとした旨味に牛の甘みも感じられます。

スープは、地元黒澤醤油を2種ブレンドし、羅臼昆布、野菜、背ガラ、つくば茜鶏、牛すじ、かつお節などを使用とか。


余韻に感じる、牛すじ由来と妄想する甘みが心地良いです。

カエシも穏やかで、淡麗系ながらも出汁感は十分。

なかなかレンゲが止まらんです。



次に麺を。


麺は多加水の太縮れ麺。

縮れが適度にスープを持ち上げ、強い麺肌の張りにコシも強く歯切れやのど越しも良く。

茨城県小麦花象ゆめかおりをブレンドした熟成多加水手もみ麺とか。

初動では張りやコシがやや強すぎるようにも..

でも、そのうちに慣れ、美味しいです。

食べ応えもあり、麺の味わいも上等。

麺量は体感170g程度と少し多く感じました。



具はチャーシュー、ウズラ卵、メンマ、ネギです。


チャーシューはバラと肩ロースの煮豚が3枚も。

オマケしてくれたようです。アザッス

臭みがなく柔らかで、肉の旨味が十分です。

三元豚麦豚を低温でゆっくり煮込んだとか。

ウズラ卵はホッコリします。

メンマは強めなコリコリ食感がナイス。


ネギも合います。


あっという間に完食。


喜多方や佐野も思い出す、万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベル。

これは子供も連れてまた来ないと。

ご馳走様でした。


茨城県ひたちなか市馬渡514-1